写真提供 刑事長:撮影 2026/07/12
最新の情報提供 刑事長:情報更新 2026/09/24
| 現在の状況 | 動態保存 他の2機とともに「SL大樹」「SL大樹ふたら」の牽引を務める |
| 管理者 | 東武博物館、東武鉄道 |
| 協力募集 | 東武ファンフェスタ等でSL検修庫が一般公開されることがある。 |
備考:東武のC11として復元されているため他2機と違いJR(ならびに同種のATS搭載の私鉄)乗り入れ対応していない
1947年、江若鉄道「C11 ひえい」号として製造、日本車輛製造製で、同時期に日車で製造の国鉄C11 327~381は兄弟機。C11 1と改称され(時期不詳)、1957年、雄別鉄道へ譲渡。1970年に釧路開発埠頭に移り(雄別鉄道埠頭線移管のため)1974年廃車。廃車後は北海道江別市の山田建典氏に引き取られ(いわゆる「山田コレクション」のうちの1両)、その後日本保存鉄道協会に引き継がれる。2017年に、SL大樹用の2機目を探していた東武博物館に売却され、2018年11月に南栗橋工場SL検修庫に搬入され2022年動態復帰。
南栗橋搬入直後の姿はこちら