アットウィキロゴ
【マスター名】網島ケイタ
【出典】ケータイ捜査官7
【性別】男


【Weapon】


「フォンブレイバー7」

通称「セブン」、携帯電話型ロボット「フォンブレイバー」の7号機。
人智を遥かに上回る程のクラッキング能力を持ち、警察のプロパイダも
容易にブロック出来る。ただし、ムーンセルへのクラックは無論不可能。
その上、アンダーアンカーから制限がかかっているため、自由にクラッキング
を行使できる訳ではない。基本的に真面目で堅苦しい性格だが、機械の割に
人間臭い。現実世界ではジーンを取り込んだ際にCPUに尋常ならざる負荷が
かかり、ボディが溶けてしまったが、此度の聖杯戦争においては、ケイタが
アンダーアンカーのエージェントという「役割」を与えられた事で再現され、
更にケイタが記憶を取り戻した事で、円滑に行動できるようにするためか
セブンもまた記憶を取り戻している。


「ブーストフォン」

フォンブレイバーの機能を拡張するモジュールパーツ。
カメラ機能のスペシャリスト「シーカー」
音波の放出、音声解析等の機能を持つ「スピーカー」
ネットワークやプログラム専門のブーストフォン「アナライザー」
チェーンソーと小型レーザーを持つ「デモリッション」
ワクチン作成を得意とする対ウィルス用ブーストフォン「メディック」
MRF波による物質破壊機能を装備した「グラインダー」
等、多彩なバリエーションが存在するが、何れもアンダーアンカーのサーバーに保管されているため、
独断で持ち出すことは難しい。尚、ケイタの世界ではアナライザーとデモリッションは
フォンブレイバーを2機再起不能する際に悪用されたことから廃棄されているが、
この世界でもそうなっているのかは不明。




【人物背景】

父の仕事上の都合で何度も転校を繰り返して来た高校生。
基本的に何事にも無気力でいつも「何でもいい」「どうでもいい」「どっちでもいい」
の三言で片付けてしまう性格だったが、自らを庇って逝った滝本荘介にセブンを
託された事で、彼の人生は大きく変わった。
事件を解決し、アンダーアンカーのエージェントになったことで生まれた、
「自分が必要とされている」という気持ちが彼を大きく突き動かし、
アンダーアンカーでのエージェント生活は淵に眠っていた行動力と優しさを
目覚めさせる。
セブンの事は最初はその口煩さから煙たがっていたが、やがては「世界なんかよりセブンだ」
と言う程の強い絆で結ばれていく。そして、ごく普通の高校生としての純粋さで
ゼロワンの心を開く等の快挙も成し遂げた。
だが終盤、アンダーアンカーの存在が世間に露見してしまったことと、ジーンの一件で
セブンを含む殆どのフォンブレイバーが再起不能に陥った事もあり、ただの高校生へと
戻っていった。


【聖杯にかける願い】

バディともう一度出会えた事で、あの仕事に戻れた事で、彼の願いは叶った。
だが、仮に聖杯を手にしたとしたらセブンや他のフォンブレイバーを復活させるという事も
考えてはいる。


【方針】

ケイタは失った日常を謳歌していく事を優先的に行っていく。
ただ、ケイタも剣崎も立派な善人なので、困っているマスターが
いたらきっと助けに行くであろう。
最終更新:2016年07月23日 04:38