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「機動戦士ガンダム00」 
ガンダムシリーズの一つであるロボットアニメで、21世紀に放送された2作品目のガンダム作品。
1stシーズン、2ndシーズン、共に全25話(合計50話)である。

刹那・F・セイエイ/ウルトラマンゼロ、ライダー(パトリック・コーラサワー)、セイヴァー(刹那・F・セイエイ)「制」のルーラー(リボンズ・アルマーク)が登場します。
リボンズが本性を表すのは1期終盤で、2期ではラスボスとして暗躍していきます、性格やスペックだけなら2期だけで十分分かると思います。
刹那は主人公として全ての話に登場していますが、マスターの方はテレビ本編~劇場版の間からの参戦です。
しかしサーヴァントの方の刹那とコーラサワーは死後からの参戦であるためそれに加えて「劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer」の把握も必須となります。テレビ本編の内容を凝縮した90分×6枚のスペシャルエディション版もあるので、手っ取り早く把握するならそちらでもよろしいと思います。漫画版、小説版もお薦めです、本編で書ききれない所が保管されています。




「仮面ライダー剣」 
平成仮面ライダーシリーズ5作目の特撮番組。全49話。

セイバー(剣崎一真)、相川始、「争」のルーラー(統制者)が登場。
主人公の1人である剣崎と始は基本全話に渡って登場します。今回は「小説 仮面ライダーブレイド」のプロローグにおいて水没するシーンからの参戦です。始に関しては恐らく天蓋都市に来る前かと思われます。
また、ドラマCDや、「仮面ライダー剣 超全集」に収録されている「たそがれ」において剣崎と始のその後が描かれているので、必須ではありませんが把握した方がより剣崎を上手く書けると思います。
平成仮面ライダーシリーズ10作目「仮面ライダーディケイド」にも剣崎は姿を表していますが、性格が全く異なるのでパラレルワールドとして扱った方がよろしいと思われます。
統制者が登場するのは39話から最終回まで、しかし小説版で倒されてからの参戦ですので小説版も把握することを推奨いたします。基本的に性格の設定の把握はあまり必要ありませんが、宝具の描写は41話の冒頭のシーンで観られます。
劇場版「MISSING ACE」もありますが、その話もパラレルワールドなので観なくても大丈夫です。




「魔法少女まどか☆マギカ」 
世界的に話題になった魔法少女×ダークファンタジーという異色の大人気アニメ。

美樹さやか、「飢」のルーラー(円環の理)が参戦。円環の理の生みの親にして人格ベースとなっている主人公、鹿目まどかの性格等はテレビ本編全12話、もしくは劇場版前後編で把握出来ます。設定上は新編「叛逆の物語」の後なのでそちらの視聴もお薦めします。また、「他の魔法少女の能力を使う宝具」の描写などは、「おりこ★マギカ」「かずみ★マギカ」「すずね★マギカ」「たると★マギカ」等の外伝漫画作品も把握するのがお薦めです。
さやかは4話で契約~杏子と出会う所の間からの参戦ですので、性格の把握なら其処だけで大丈夫かと思われます。




「ギルティクラウン」 
2011年に放送されたSFアニメ。
桜満集、恙神涯、「病」のルーラー(桜満真名)が登場。
真名は10話、11話でその力を顕現、12話で姿を表し、12話、20話での回想シーンで過去が明かされ、そして21、22話で再び姿を表し、消滅します。性格だけならそれだけで大丈夫ですが、やはり話が分からなくなるので全話視聴することを推奨いたします。
ただし、集が主人公として全話に渡って登場しているので、全話の把握が必須となります。涯は途中で姿を消しますが、それでも第二の主人公として活躍していきます。
小説版も刊行されており、其処では原作で明かされていない設定や登場人物の心理描写がより詳しくされているので、そちらでの把握もおすすめします、全4巻です。
また、物語の根幹となる出来事「ロストクリスマス」についてより詳しく書かれているゲームがニトロプラスから発売されており、そちらで幼少期の真名も登場しているため、18歳以上の財力の有る方は把握してみても良いかもしれません。




「ケータイ捜査官7」 
Production I.G制作のVFXエンターテイメントテレビドラマ作品、全45話。

網島ケイタが主人公、間明蔵人が黒幕として登場。
基本的にほぼ1話完結のストーリーですが、フォンブレイバーの設定やケイタの成長等を把握するためにも全話視聴をすることをお勧めいたします。また、バンダイチャンネルから番外編が無料配信されているのでそちらの把握も一応してみても良いかもしれません。




「アクセル・ワールド」 
川原礫による電撃文庫から刊行されているライトノベル作品。

能美征二が敵として登場。
能美は3、4巻のみでの参戦ですのでそちらで把握出来ます。また、アニメ13話から24話までにおいてその話は出ていますので、そちらでも大丈夫だと思われます。
コミカライズでは5巻で回想という形で出ていますが、彼の過去や戦闘シーンの詳細等は書かれていないので口調程度の把握で。



「翠星のガルガンティア」 
Production I.G制作のロボットアニメ作品、全12話。

アーチャー(X3752ストライカー)がラスボスとして登場。
ストライカーは9~12話において登場、戦闘描写は11~12話だけでもOK。
また、ストライカー及び搭乗者であるクーゲルの過去が描かれる外伝OVA「第15話 まれびとの祭壇」の把握も推奨いたします、
そちらでストライカーがどうしてああなったのかがより分かると思われるので。



「デジモンクロスウォーズ」 
2010~2013年に渡って放送された「デジモンシリーズ」第六弾。

ランサー(スカルナイトモン)、最上リョウマが登場。スカルナイトモンはダークナイトモンとして第一期16話から参戦、第二期最終回直前で意識を奪われるまで暗躍し続けていきます。
リョウマは第三期のみでの登場、ただし主人公達と度々いがみ合う程度の出番ですので人物像は1話とラスト3話のみの把握で大丈夫です。
ちなみに第三期は二期までとは代替わりし、二期までの内容も関わるとはいえ独立した内容でもあります。
場合によっては三期を見るだけでも大丈夫です。(1話とラスト3話のみというのはそういうこと)




「ダンボール戦機W」 
レベルファイブ制作のメディアミックス作品の第二弾。

ライダー(ミゼル)がミゼル編の黒幕として登場。
ミゼル編はゲームでならPSPのDLCで遊べますが、その前に全てのストーリーをクリアしなければならない上にダウンロードが終了している
恐れがあるのでお勧めできません、なのでアニメ版を推奨します、ミゼルは42話~最終回に渡って登場します。てんとう虫コミックスから漫画版も刊行されていますが話がかなり駆け足で且つ内容が少し異なるので気を付けてください。




「PSYCHO-PASS」 
Production I.G制作のSF刑事アニメ。

宜野座伸元が登場。
宜野座は1期と2期の間からの参戦です、口調は1期最終回で把握出来ますが、2期では生活習慣等がより分かると思います。
また、1期は前後編に分かれた小説版や、コミカライズ「監視官 常守朱」でも把握出来ます。1期より前の出来事が描かれた
「名前のない怪物」「監視官 狡噛慎也」の把握も一応お勧めいたします。






「仮面ライダーカブト」 
平成仮面ライダーシリーズ7作目の特撮番組、全49話。

加賀美新が登場。
加賀美は第二の主人公として全話に渡って登場しますので、全話視聴することを推奨いたします。
「小説 仮面ライダーカブト」に本編最終回から1ヶ月後を舞台とした、加賀美のバックパッカー生活が描かれていますが、ぶっちゃけ把握するかどうかは各々の自由です。劇場版「GOD SPEED LOVE」もありますが、これは完全なパラレルワールドの話なので把握しなくてOKです。




「BLEACH」
久保帯人原作の、週刊少年ジャンプにおいて連載されていた漫画作品、全74巻。

セイバー(朽木白哉)、バーサーカー(朽木ルキア)が登場。
白哉は4巻で初登場し、19巻で本気と過去が明かされるので、性格のみなら4巻から19巻までで十分です。
ルキアは原作ではもう一人の主人公として活躍していましたが、今回は劇場版「Fade to Black 君の名を呼ぶ」からの出典なので、そちらでの把握を推奨します。





「機動戦士ガンダムUC」 
「逆襲のシャア」の3年後を描いたガンダムシリーズの小説作品、全12巻。

シールダー(リディ・マーセナス)、ライダー(フル・フロンタル)が登場。
リディは第二の主人公として、フロンタルは黒幕としてそれぞれ全ての話に渡って登場します。
全7章のOVAでも把握は出来ますが、尺の都合上カットされた映像が多く且つ若干相違点があるので気を付けてください。
しかし二人共何れのメディアでも把握できるようになっているので大丈夫です。現在OVAでカットされたシーンを含めた物を放送したアニメがテレ朝から日曜朝7時に放送されているので、そちらで把握するのもよろしいかと思われます。





「東京喰種」
石田スイ原作の、ヤングジャンプで連載されていた漫画作品、全14巻。

亜門鋼太朗が人間サイドの主人公として登場。
無論全巻において姿を表していますが、参戦時期はあんていくに突入する前、つまり12~13巻の間からの参戦です。アニメもありますが、原作に沿っているのは原作の1~6巻までを描いた1期だけで、2期「√A」からは若干異なる展開となっているので把握しない方がいいです。



「仮面ライダー龍騎」 
平成仮面ライダーシリーズ3作目の特撮番組、全50話。

アーチャー(北岡秀一)が登場。
北岡は7話ラストでチラッと姿を現した後、8話で実質的な初登場を果たし、最終回で死ぬまで登場し続けます。
劇場版「EPISODE FINAL」や「TVスペシャル 13RIDERS」はパラレルワールドなので把握しなくても大丈夫です。しかし、
龍騎は所謂ループ物である為、一部では劇場版及びTVスペシャルもまた、「繰り返されたループの中の1つ」とする解釈もあるので、観てみたら更に楽しめるかもしれません。
因みに小説版は裏表紙の説明からして本編の物語を沿ったように聞こえますが、全くの別物です、読まなくていいです。



「ヨルムンガンド」 
高橋慶太郎原作の、月刊サンデージェネックスにおいて絶賛連載中の漫画作品。

アール(レナート・ソッチ)が主人公の仲間として登場。
アールは7巻で退場し、今回はヘックス戦で死ぬ前からの参戦です。7巻はアールが主役と言ってもいい話なので、
ぶっちゃけ経歴の把握ならそちらだけでも大丈夫ですが、やはり1巻から6巻においても登場しているのでそちらの把握もやはり必須かと思われます。



「ウルトラシリーズ」 
円谷プロ制作、言わずと知れた大人気特撮シリーズ。

アーチャー(刹那・F・セイエイ/ウルトラマンゼロ)が登場。
ゼロはテレビにも少し顔を見せていますが、基本的には映画、OVAにおいて主役の座を取りまくっていますので、大体そちらの媒体での把握が主となります。性格、及び宝具の描写に関しては「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」のみでの把握は可能ですが、時系列的には「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」→「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」→「ベリアル銀河帝国」→「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」→「ウルトラマンサーガ」→「ウルトラゼロファイト」→「ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!」→「ウルトラマンX」という順で追っていく形で把握した方がよろしいかと思われます。



「Fate/Grand Order」 
TYPE-MOON原作の「Fateシリーズ」の1つであるソーシャルゲーム。

キャスター(ナーサリー・ライム)、アヴェンジャー(エドモン・ダンテス)、アサシン(ファントム・オブ・ジ・オペラ)が登場。
今回、ナーサリー・ライムは期間限定キャラである「サンタオルタ」の姿と人格を借りて現界しているので、
期間限定イベント「ほぼ週間 サンタオルタ」のプレイ動画で把握した方がよろしいかと思われます、エドモンもまた、期間限定のキャラであり、期間限定イベント「監獄塔に復讐鬼は哭く」による把握で十分です。
因みに、もしガシャのラインナップにサンタオルタとエドモンが帰り咲き貴方がそれを運良く引いたら、セリフと戦闘描写をそちらで把握できる…なんて事になるかもしれません。ただし、オペラは絆ガシャで楽に引けるキャラなので運良く当てられたら簡単に把握できるかも?



「Fate/EXTRA」 
「Fateシリーズ」の1つである、PSPのゲーム作品。2017年にアニメ化するとの情報が入っている。

キャスター(ナーサリー・ライム)が本作の敵キャラの1人として参戦。今回ナーサリー・ライムは全く違う姿と性格で現界していますが、経歴は此方に準拠するので一応、把握を推奨します。ナーサリー・ライムは続編の「Fate/EXTRA CCC」にも登場していますが、そちらの記憶を持っているかは各書き手様にお任せします。漫画版ではナーサリー・ライムは2~3巻に出て来るので、そちらでの把握でも大丈夫かと思われます。



「ニンジャスレイヤー」 
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ両名による、Twitter連載という体を取ったサイバーパンクニンジャ活劇小説作品。

バーサーカー(インターラプター)が「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」のゲストキャラ兼敵として登場。
たった少しの登場ですので非常に簡単に把握できると思われます。尚この話は専門Wikiにおいて纏められているのでそちらで読めます。アニメ16話でもほんの数十秒足らずの登場を果たしていますが、戦闘描写はおろか顔すら出てきていないので観なくて大丈夫です。また、現在刊行されている書籍版や漫画版にもこの話は出ているのでそちらでも把握は十分可能です。





「ジョジョの奇妙な冒険」 
荒木飛呂彦原作、嘗ては週刊少年ジャンプにおいて連載され、現在は実質続編の「スティール・ボール・ラン」のそのまた続編である「ジョジョリオン」がウルトラジャンプにて連載されている長期連載漫画作品。

ランサー(空条承太郎)が第三部「スターダストクルセイダース」の主人公として、エルメェス・コステロが第六部「ストーンオーシャン」の登場人物の1人としてそれぞれ登場。
承太郎は性格、戦闘描写共に第三部だけで十分把握出来ますが、その後も4~6部において登場を果たしており、更にエルメェスとも面識があるため場合によってはそちらまでの把握が必要となります。
エルメェスは刑務所に入る~スポーツ・マックスと会う前からの参戦ですので、承太郎との面識はありません。しかし、彼女の使うスタンド「キッス」の上手な使い方の参考するために、最終巻で死ぬまで把握してもよろしいかと思われます。




「GANTZ」
奥浩哉原作の、週刊ヤングジャンプにおいて連載されていた漫画作品。全37巻。

アサシン(ぬらりひょん)が本作における最強クラスの敵として登場。
ぬらりひょんは22~25巻までの参戦ですので、そちらまでの把握を推奨します。




「寄生獣」
岩明均原作の、月刊アフタヌーンにおいて連載されていた漫画作品。全10巻。

後藤が、本作におけるラスボスとして登場。
9巻の市役所戦前からの参戦ですので、そちらまでの把握でも大丈夫ですが、一応最終決戦の描写も参考になると思われます。





「ガッチャマンクラウズ」 
タツノコプロ制作、「ガッチャマンシリーズ」のリメイク版。「無印」12話、「インサイト」12話。

爾乃美家累が登場人物の1人として登場。
インサイト最終回後からの参戦かと思われるので、そちらまで。





「仮面ライダー鎧武」
平成仮面ライダーシリーズ15作目の特撮番組、全47話。

ランサー(駆紋戒斗)が主人公の一人として登場。
基本的に全話把握することを推奨いたします。また、「鎧武外伝 仮面ライダーバロン」「鎧武外伝 仮面ライダーナックル」において戒斗の過去が描かれているので、そちらも把握してみるのも良いかもしれません。鎧武関連の劇場版にも戒斗は登場しますが、「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦極MOVIE大合戦」「平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦」は設定がやや異なり小説版鎧武のおまけの年表にも書かれてないので観なくても大丈夫です。
一方で年表にきちんと書かれている「劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」においては戒斗は其処での出来事を覚えておらず、また「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」においてはメガヘクスに再現された形で復活したので記憶を持っているのかが微妙なので、観るかはどうかは各々の自由です。





「オーバーロード」
丸山くがね原作の小説作品。既刊10巻。

セイバー(モモン/アインズ・ウール・ゴウン)が主人公として登場。
全ての話に渡って登場しますが、今回はアニメ版全12話(原作1~3巻)のみの把握で十分になっていますので、
最低でも其処までの把握を推奨いたします。
今回のアインズは死後参戦ではありませんが、もちろん、彼の主義思想や戦闘描写などをより詳しく掘り下げようものなら全巻読んで下さい。
Web版もありますが、若干設定が異なるとこや未登場キャラなどもおり、物語的にもアニメのもととなった書籍とは分岐していきますので気を付けてください。





「進撃の巨人」 
諫山創による、月刊少年マガジンで絶賛連載中の大人気漫画作品。

エレン・イェーガーが登場。エレンは12巻で調査兵団に救出された後からの参戦ですので、そちらまでの把握を推奨いたします。
アニメもありますが、そちらでは9巻までしか把握出来ないので要注意。




「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 
ロボットアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編。

バーサーカー(シン・アスカ)が主人公の1人として、ステラ・ルーシェが敵兼ヒロインの1人として登場。
二人共PHASE-01から登場しますが、ステラはPHASE-32で死亡しますので其処まででOK、シンはその限りではありませんが、クラスがクラスなので性格の把握は必要ありません。シンの宝具であるデスティニーガンダムの戦闘描写はPHASE-36~38、40、42~43、49~50で把握出来ます。把握が面倒くさい場合は全4巻のスペシャルエディションを観れば僅か6時間で把握は終わります。
漫画、小説でも把握は出来ます。





「真・女神転生」
ATLUS制作の伝記ロールプレイングゲーム作品。

カオスヒーローが仲間キャラ兼主人公の1人として登場。
カオスヒーローの登場時期は少なくとも悪魔と合体する前ですが魔界魔法は習得しているので、
恐らくヒロイン(フツコ)に異次元へと飛ばされる頃からの参戦かと思われます。
ハードはスーパーファミコンや初代PSなので、基本バーチャルコンソールでDL出来ると思われます。
また、スマホアプリとしても発売されているので、そちらをプレイするのもアリかと思われます。




「白貌の伝道師」
虚淵玄によって執筆されたダークファンタジー小説。

キャスター(ラゼィル・ラファルガ―)が主人公として登場。
僅か1冊の作品なので簡単に把握できると思われます。





「ベルセルク」
三浦建太郎原作の、ヤングアニマルにおいて絶賛連載中の漫画作品。

セイバー(ガッツ)が主人公として登場。
今回は狂戦士の甲冑を手に入れる前の26巻らへんからの参戦ですので、そちらまでの把握で十分です。
把握が面倒な場合は、1巻で口調と戦闘描写だけ把握してやめるという手もあります。





「ガールズ&パンツァー」
アクタス制作のテレビアニメ作品。

逸見エリカがテレビ本編2話から、主人公の姉、西住まほの副官として登場。
また、劇場版の把握も推奨いたしますが、今回は「リボンの武者」4巻からの参戦です、
性格のみの把握でなら「リボンの武者」だけで十分です。





「アイドルマスターシンデレラガールズ」
モバゲー運営のソーシャルゲーム、全26話でアニメ化されている。

二宮飛鳥、輿水幸子(マスター)、白菊ほたる、そしてアニメからプロデューサーが登場。
飛鳥と幸子とほたるはゲームでの会話やWikiのセリフ集で十分把握出来ます。
プロデューサーはメインキャラとしてアニメ全話に登場します、ゲームには出てきません。





「グランブルーファンタジー」
モバゲー運営のソーシャルゲーム。

アヴェンジャー(輿水幸子(サーヴァント))が、期間限定キャラとして登場。
今ではガシャで引けないのでプレイ動画での把握を推奨いたします。






「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」
和月伸宏原作の、週刊少年ジャンプにおいて連載されていた漫画作品。

瀬田宗次郎が、京都大火編における強敵の一人として登場。
京都大火編は7~18巻までですが、宗次郎の戦闘描写、過去、そして志々雄亡き後の行方等は15~18巻で把握出来ます。




「からくりサーカス」
藤田和日郎による、週刊少年サンデーにおいて連載されていた漫画作品。全43巻。

アサシン(シルベストリ)が登場。
シルベストリは33、34巻のみの出番です。





「この素晴らしい世界に祝福を!」
暁なつめ原作の、角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベル作品。

佐藤和真が主人公として登場。
今回は原作3巻からの参戦ですのでそちらまでの把握も推奨いたします。
買うのが面倒くさい場合はアニメ全10話で2巻まで把握するのもOK。
更に第2期が来るのが決定したのでそちらとも合わせてもOK。





「牙狼-GARO-~MAKAISENKI~」 
深夜特撮番組「牙狼-GARO-」シリーズ第二期、全24話。

キャスター(布道レオ)が登場、レオはほぼ全話に渡って姿を現しますので、全話視聴することを推奨いたします。また、レオは劇場版「蒼哭ノ魔竜」においても姿を見せており、今後も出て来る可能性も高いため出てきたら追記します。
ただし、性格自体はMAKAISENKIだけでも十分OK。





「銀魂」 
空知英秋による、週刊少年ジャンプで絶賛連載中の少年ギャグ漫画作品。

高杉晋助が、銀魂におけるシリアス長編回限定で登場。
高杉は原作60巻で昏睡状態に陥った時期からの参戦。
基本的な性格は紅桜篇(11巻~13巻)、真選組動乱篇(19~20巻)で把握出来ます、特に映画化されている紅桜篇は楽に把握出来ると思います。ただし、今回は参戦時期が参戦時期なので原作57巻からの把握も推奨いたします。





「トランスフォーマー・ザ・ムービー」
1986年に米国で上映されたアニメ映画。

アーチャー(ガルバトロン)が登場。
媒体は極めて入手が困難となっていますが、動画サイトに動画が転がっているのでそちらでの把握を推奨します。
また、性格は前作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場する破壊大帝メガトロンの時とほぼ全く変わっていませんので、性格の把握はそちらでも可能です。
そちらは全75話と長いですが、1話完結の話であり且つ1話毎に3話分の話がギッチリ詰め込まれている1話完結の話ですので、どの話を観ても大体人物像は把握出来ます、個人的には1,2話を推奨いたします。
因みに宝具の描写は続編「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」の2話でも把握可能です、性格はほぼ異なりますが。






「天元突破グレンラガン」 
GAINAX制作のロボットアニメ作品。

ライダー(シモン)が登場。
グレンラガンという作品は全25話のTV版、全10巻のコミカライズ、前後編に分かれた劇場版、そして小説版と、様々な媒体で出てきており、主人公シモンはそれにおいて全てに登場します。
何れにおいても基本的な経歴と性格は一貫していますが、一部異なる部分がありますので気を付けてください。






「終わりのセラフ」 
鏡貴也原作の、ジャンプスクエアにおいて絶賛連載中の漫画作品。

百夜ミカエラ、柊シノアが登場。
ミカは原作6~7巻の間からの参戦ですので、最低でもそちらは把握するように、シノアもその辺で大丈夫かと思われます。
また、幼少期のシノアが出て来る「一瀬グレン 16歳の破滅」、ミカが主役の「吸血鬼ミカエラの物語」の把握もお勧めいたします。





「.hack//G.U.TRILOGY」 
サイバーコネクトツー制作のゲーム作品を基にしたOVA作品。

バーサーカー(黙示録の獣)が、主人公であるハセヲが暴走した姿として登場。
僅か数分足らずの出番ですので簡単に把握出来ると思います。
黙示録の獣となる前のハセヲの過去に関しては、基本的にこの作品で十分把握できるかとは思われますが、アニメ「.hack//SIGN」「.hack//Roots」、小説版においてより詳しく語られています。
また、黙示録の獣はゲーム作品「.hack//Link」にも登場していますので、そちらでの把握も可能です。Linkは漫画版もあり、黙示録の獣は3巻でその姿を現します。





「機動戦士ガンダムSEED」 
21世紀においてテレビで初放送されたガンダムシリーズの作品、全50話。

ラウ・ル・クルーゼがラスボスとしてほぼ全話に渡り登場。
特に彼の過去が描かれるPHASE-45は必見。媒体に関しては漫画、小説等がありますが、顛末が異なる可能性がありますので性格の把握程度に。また、SEED全話を全3章に纏め上げたスペシャルエディション版がありますので、そちらでも大丈夫です。HDリマスター版のBlu-ray BOXもありますが、凄く高いので財布に余裕のある方のみお薦めです。
漫画、小説でも把握は出来ます。





「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」 
平成仮面ライダーシリーズ11作目の特撮番組「仮面ライダーW」の劇場版作品。上映時間66分。

アサシン(大道克己)がラスボスとして登場。
基本的な性格は此方で十分把握出来ますが、克己が主役の、彼の過去がより詳細に描かれているVシネマ「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」の把握も推奨いたします。
克己の心理描写がより上手く書けると思われますので必見です、というか本作を観ただけではあまり書けないかもしれません。
また、宝具である26本のT2ガイアメモリの能力は本来「W」本編全49話の把握が必須ですが、お目当てのキャラが登場していない作品を4クールも観るのは流石にキツいので、ステータス表に各メモリの能力を貼らせていただきました。
勿論本編を把握した方が能力の描写がより良く分かるのですが。




「魔法少女かずみ☆マギカ~The innocent malice~」 
「まんがタイムきららフォワード」にて連載されていた「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝作品、全5巻。

キャスター(かずみ)が主人公として登場。
姿はキュウべぇと再契約する前の状態ですが、記憶は最終回まで有していると思われます、なので全巻の把握を推奨。





「Fate/Zero」
虚淵玄著の、ノベルゲーム「Fate/stay night」の前日談を描いた小説作品。全6巻。

ケイネス・エルメロイ・アーチボルトが主人公の敵の一人として登場。
ケイネスは文庫版では4巻で、アニメでは16話において死亡しますが、今回は冬木の地に降り立つ直前からの参戦ですので、
ぶっちゃけ「ウェイバーの論文を破り捨てる直前」からの参戦かと思って頂ければ。
ただケイネスの性格を把握するためにもそちらまで読み進めることをお勧めいたします。
特にアニメではカットされたシーンが多いので気を付けてください。漫画版も続々刊行されているのでそちらでもOK。





「Fate/stay night」
TYPE-MOON制作の伝記ノベルゲーム。

ランサー(クー・フーリン)が主人公と敵対するサーヴァントの一人として登場。
ぶっちゃけ把握ならどのメディアでもOKですが、個人的には封印されたもう一つの宝具が開放されていて且つより洗練された戦闘描写が描かれているアニメ版UBWをお勧めいたします。詳細な人物背景に関してはケルト神話の書物を入手して読み進めてください。
最終更新:2017年01月12日 20:11