【マスター名】能美征二
【出典】アクセル・ワールド
【性別】男性
【Weapon】
「ニューロリンカー」
彼が幼少期から装着していた首輪型多機能端末。
目をディスプレイに、耳をスピーカーにして、
様々なアプリケーションを使用することができる。
彼のニューロリンカーには、「ブレイン・バースト」と呼ばれる
特殊なアプリがインストールされており、思考を一時的に
1000倍にすることが出来るが、使用回数が限られている。
「デュエルアバター・ダスク・テイカー」
彼が「ブレイン・バースト」の中で使用しているアバター。
能美征二は「ブレイン・バースト」を通してこの聖杯戦争に
参加しているため、この姿になって戦うこともできる。
相手の能力を奪う「魔王徴発令(デモニック・コマンディア)」
と呼ばれるアビリティを保有しているが、これはあくまで
他のバーストリンカーのアビリティを奪うものであるため、
バーストリンカーでないマスター及びサーヴァントには使用できない。
ただし、この時点で奪っていた触手、大型カッター、
遠距離火炎放射器「バイロディーラー」は持ってこられている。
【人物背景】
幼い頃から兄に全てを奪われ続け、挙句の果てに兄の「子」に強制的にされる
という形で「ブレイン・バースト」をインストールされ、ポイントを貢がされていた。
それが原因で歪んでしまい、アビリティ「魔王徴発令(デモニック・コマンディア)」を入手。
そして加速研究会と接触したことがきっかけで兄を嬲り殺す。その後私立梅里中学校に入学。
ブレイン・バーストを悪用して学業や部活で高い成績をとり続けていた。
その後「ネガ・ネビュラス」の王が留守にしているのを狙い、有田春雪に盗撮容疑を着せ
彼を学校の蚊帳の外に追いやった挙句に彼の飛行アビリティを奪い、
更には倉嶋千百合を取り込みネガ・ネビュラスを壊滅状態に追い込むが、
厳しい修行を重ねた春雪と黛拓武との戦いで苦戦、更にネガ・ネビュラスの王である
黒雪姫の救援、そして取り込んだはずの千百合によって飛行アビリティを奪い返され、
その後も往生際悪く喚くも春雪によってポイントを全損される。
口調こそ丁寧だが、その実極めて尊大な態度を取り、上述の経歴の反動からか搾取することに
長けた様な人物である。
【聖杯にかける願い】
聖杯の力で、全てを奪い取る。
【方針】
まずは能美の謀略でで他のマスターを貶めていき、
ランサーの力で他のサーヴァントを倒していく。
ただ、信頼関係はひどく脆い。
また、ランサーがダークネスローダーに入っているデジモン全てとデジクロスする
「スーパーダークナイトモン」となれば、戦力は更に高まる。
最終更新:2016年07月23日 04:39