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【マスター名】百夜ミカエラ
【出典】終わりのセラフ
【性別】男

【Weapon】

「剣」
吸血鬼が所持する剣。
所有者の血を吸うことで威力を高める。
血を吸えないので使いどきが肝心。



【能力・技能】

・吸血鬼
数々の伝承でも語られている、血を啜って生きる亜人種。
しかし、ムーンセルにおいては食事は意味を成さなくなったため、
吸血をしなくても身体が維持できるようになった。
ただし、血を吸うと魔力が減る。



・終わりのセラフ
「百夜教」が開発を進めていた、禁忌の呪術。
彼はその実験体である。


【人物背景】

「百夜教」の孤児院に預けられた子の1人で、孤児達のリーダー的存在。
しかしその一方で「終わりのセラフ」の実験体として扱われており、
素質に関してピカイチであった。しかし吸血鬼達によって地下に閉じ込められ、
残飯を食べさせられる毎日を送っていたが、ある日脱出を決行。
しかしそれは失敗し、吸血鬼の貴族に連行されるも、吸血鬼の女王に気に入られ、
吸血鬼の力を望まずとも手に入れる。そして、仲間達の唯一の生き残りであり
親友である百夜優一郎を救うために帆走することになる。
吸血鬼となった影響で若干感情が希薄になっている上に人間を見下したような口を
きくようになったが、それでも友を救おうとする意志は決して揺るがなかった。

【聖杯にかける願い】

優ちゃんを救う。


【方針】
血を吸わなければ疲労を回復させられないので、
あまり剣に血は捧げたくない。
まずはある程度情報を入手してから、
バーサーカーの火力で他の敵を潰していく。
最終更新:2016年07月23日 14:04