【クラス】
キャスター
【真名】
ラゼィル・ラファルガー@白貌の伝道師
【ステータス】
筋力:C 耐久:D 敏捷:B 幸運:B 魔力:B 宝具:A++
【属性】
混沌・悪
【クラススキル】
陣地作成:C
自らに有利な陣地を作り上げる技術。“神楽”を行う“狩場”を作り出せる。
“狩場”の中ではキャスターとその同胞は全ステータスに+が付き、敵対者は逃亡に対してマイナス判定がかかる。
道具作成:B
骸から武器や道具を作成したり、感情と記憶と自我を取り除いた操躯兵の作成が可能。
【保有スキル】
信仰の加護:EX
一つの宗教観に殉じた者のみが持つスキル。
限りなく敬虔で純粋な信心から生まれる、自己の精神・肉体の絶対性を備える。
神我一如の域にある狂信はおよそあらゆる精神干渉、それに付随するバッドステータスを完全に無効化する。
同じ信仰に準ずるものに対し、Cランク相当のカリスマを発揮する。
千里眼:C
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。闇夜でも遠隔の遮蔽物に身を隠した標的を精確に捉えられる
魔術:B
影の中に武器を収納したり、武具に対するエンチャント、死骸に魔力を充填して動かす外法に精通している。
計略:B
集団に対する内部分裂、離間工作、他勢力への取り入り、暗殺といった行為に有利な判定を齎す。
単独行動:B
神への信仰を貫くためにキャスターは故郷を捨て、1人地上を征く。
混沌の英雄:A++
生前“光”に属する種族を殺戮し、伝説となったキャスターの生涯から得られたスキル。
秩序や善に属する者と対峙した際、ステータスが宝具を除き1ランクアップしA+相当の戦闘続行スキルを得る。
また、聖性や神性を帯びた魔術や武具のランクを一つ下げる。
【宝具】
龍骸装
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ 1~20 最大補足:15人
ラゼィルが仕留めた白銀龍の骸から自作した武具。
曲刀『凍月』短槍『群鮫』鎖分銅『凶蛟』無数の手裏剣。籠手と胴着からなる。
手裏剣と鎖分銅は籠手をつけていなければ己の手を切り裂く。
ラゼィルが擬似生命体として加工している為、自己修復機能を持つ。
この武器で殺された者の魂は異なる宇宙に存在する邪神グルガイアの贄となる。
我が麗しき神楽の舞い手(バイラリナ)
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ 1~30 最大補足:10人
ハーフエルフの少女、アルシアの骸を素体とした操躯兵。
アルシアの身体が隠れる程の祭器『嘆きの鉈』を生前習得した戦闘技術を駆使し機械じみた精密さで振るう。
筋力:B 耐久:D 敏捷:B+ 幸運:E 魔力:E 宝具:ーのステータスのサーヴァントとして扱われる。
Cランク相当の怪力スキルとBランク相当の戦闘続行スキルとDランク相当の単独行動スキルを持つ。
更に精神が無い為如何なる精神干渉を受け付けない
『嘆きの鉈』はCランク相当の宝具に匹敵し、この鉈で殺された者の魂は異なる宇宙に存在する、邪神グルガイアの贄となる。
龍骸装・凄煉
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
龍骸装の中でも最強の一品
白銀龍の肺胞を加工した武装であり、いかなる生物であろうとも耐えること敵わぬ鏖殺の一撃「竜の吐気(ドラゴンブレス)」を発動する。瘴気と灼熱の息吹は例え直撃せずとも、血と骨を瞬時に腐敗させ、金属すら容易く融解させる。
ただし、吸気して炎を吐くまでに100秒かかる。
白貌(ホワイトフェイス)
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ ー 最大補足:自分自身
エルフの遺灰と骨粉から作った白粉。
自身の属性を秩序・善と誤認させる。
水に濡れても平気だがエルフの血には弱い。
神の眼
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:ー 最大捕捉:ー
ラゼィルがグルガイアの神像から抉り取った宝玉。文字通りの神の眼であり、この隻眼を通じ、異なる位相の宇宙から、邪神グルガイアは信徒達の神楽を、地上の生命の苦しみや怒りや嘆きを観る
【weapon】
無し
【人物背景】
小説、白貌の伝道師の主人公。
地下に住むダークエルフで在りながら白貌を付け、地上を1人旅する男。
その目的は、地上に不和を播き、騒乱を起こして、地上の命全てををグルガイアの贄とすること。
その為にラゼィルは追って来た兄すら殺し、地上を征く。
【方針】
優勝狙い。マスターを騙しつつ神楽の舞台を整える。
宝具“白貌”は絶対に外さない。
【聖杯にかける願い】
グルガイアを現世に帰還させる。
最終更新:2016年07月23日 14:06