【クラス名】セイバー
【出典】オーバーロード
【性別】男
【真名】モモン
【属性】秩序・善
【パラメータ】筋力A 耐久B 敏捷C 魔力E 幸運A 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。馬だって今やバッチリ!
伝説の魔獣森の賢王を屈服させ、騎乗していたことに由来する。
【固有スキル】
冒険者:EX
人類の切り札、人々の希望、アダマンタイト冒険者。
人類種よりも強力でかつ多彩な能力を持つモンスターたちから人々を守るのが冒険者である。
モンスターやアンデッド、負や魔の属性を持つものへの攻撃に対し多大な補正を得る。
勇猛:B
威圧、混乱、幻惑などの精神攻撃を跳ね除ける。
格闘ダメージを上昇させる効果もある。
カリスマ(偽):C
最高位冒険者に相応しい威厳と迫力だけでなく、律儀さや誠実さ、丁寧さを兼ね備えている。
そのため、敵対していない他人からの信頼を得やすい。
また、福次作用としてモモンの行為は本人が意図してない形で好意的に受け取られることもある。
戦闘続行:B
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
幾多もの死線をくぐり抜け生還してこその英雄である。
【宝具】
「死を切り裂く双剣(スラッシング・デス)
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
常人であれば両手で持つのも困難な大きさの二振りのグレートソード。
本来は、頑強さや切れ味、破壊力はあれどただの剣なのだが、数多のモンスターを討伐したモモンの逸話や人々の祈りにより対魔の宝具となっている。
モンスターやアンデッド、負や魔の属性を持つものへの攻撃に対し、補正が入る。
モモンはこの剣を投げて使うことも多い。
「漆黒の英雄(ザ・ダーク・ウォリアー)」
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
希少な金属アダマンタイトをふんだんに使った強固な漆黒の全身鎧。
双剣と並ぶモモンの象徴であり、特別な魔法は込められていないがこちらも宝具となっている。
ギガントバジリスク退治などの逸話から、身体への状態異常を跳ね除ける。
また、関節や目のスリットなどへの攻撃にも鎧の防御力が適応され、弱点とはならない。
「森の賢王(ハムスケ)」
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
森の賢王と称される伝説の魔獣。
どう見ても巨大なジャンガリアンハムスターだが、人や魔を問わず不思議と畏怖を与えていた。
人語を話し、鱗に覆われた異常に長い尾を素早く操り攻撃し、さらには数種の状態異常魔法や武技を使いこなす。
流石に英霊を相手取るのは難しいが、伝説の魔獣は伊達ではない。
【Weapon】
双剣の他にも炎の槍や氷の剣、使い捨てだが強力な魔法が込められた魔封じの水晶などを持ち、魔法が使えない点を補っている。
【人物背景】
上位吸血鬼の討伐、大悪魔を撃退し一国を救うなど数多の伝説を生んだ最高位冒険者。
生きる伝説。不敗の戦士。優しき大英雄。
その強さだけでなく、相手を尊重し誠実に接する器の大きさも名声を高めている。
鎧で隠された素顔は存外普通らしい。あくまでも異邦人であり、他国では目立つ容姿を隠すためとのこと。
相棒の美女がモモンを主のごとく仰いでいることもあり、どこかの国の王族ではないかなどとも噂されている。
【聖杯にかける願い】
あくまでもリョウマからの依頼を引き受けるだけであり、聖杯に興味が無いわけではないが些か懐疑的。
【クラス名】セイバー
【出典】オーバーロード
【性別】男
【真名】アインズ・ウール・ゴウン
【属性】混沌・悪
【パラメータ】筋力A+ 耐久B+ 敏捷C 魔力E 幸運A 宝具C~A++
※パラメータは超位魔法発動時以外常時パーフェクト・ウォリアーを適用済み
【クラス別スキル】
対魔力:A
上位魔法無効化Ⅲ。
Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
固有スキル魔導王の一側面。
騎乗:A +
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。真祖だって椅子くらいにはできる。
【固有スキル】
パーフェクト・ウォリアー:B
本来はスキルではなく戦士化の魔法。
セイバーとして召喚されたこともあり、今回のアインズは常時パーフェクト・ウォリアー状態である。
戦士職のステータスで戦えることに加え、いかなる武器も装備できる反面、魔法は使用不可能となる。
また常時戦士化による魔力消費と、魔力の回復量が拮抗するため、アインズの魔力が実質自然回復しなくなる。
魔導王:A
アンデッドAのアレンジ複合スキル。
アインズは最高位アンデッドとしての特性に加え、幾つもの耐性を併せ持つ。
ただし格下には通用しても英霊相手には効果が薄いものや、アンデッド故の弱点も含まれ、サーヴァント化により失われたものさえある。
端的に言えば状態異常や刺突・斬撃・闇や電気や冷気などには超強いが、相応の威力の光・炎・打撃などには滅法弱い、といった感じである。
また、感情が高ぶった際、強制的に精神が安定化される。スゥーっとなる。
心眼(真):A
修行・鍛錬・経験によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、 その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
カリスマ:C++
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。 魔や異形種へは更なる補正が入る。
カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。
かつては悪名高き伝説のギルドをまとめ上げ、今は魔を統べる彼だが、実際は支配者として振る舞うことに四苦八苦している。
ただし仲間や配下からの人望は本物であり、組織の長としての行動力や思い切りの良さも持つ。
【宝具】
「絶対支配者、光臨(アインズ・ウール・ゴウン)」
ランク:- 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
モモンの時にのみ使用可能。
秘された真名、アインズ・ウール・ゴウンを他人に告げることで発動できる。
言うなれば、宝具ではなく英霊としての真名解放。
以降、セイバーのステータス・スキル・宝具はモモンのものからアインズのものへと切り替わる。
今回のモモンはアインズの変装ではなく、あくまでも人々の信仰からなるモモンという人間の英霊として召喚されている。
そのため、この宝具を使わないかぎり、マスターだけでなく、真名看破を持つルーラーたちからも真名やステータスなどはモモンとして認知される。
宝具解放後はモモンとしての召喚からアインズとしての召喚に切り替わる形のため、モモンに戻ることはできない。
当然、モモンの宝具やスキルは使用不可能になる。
「至高の四十一人に敗北はない(“アインズ・ウール・ゴウン”)」
ランク:C~A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
至高の四十一人と称された自身及び仲間たちの装備を媒体を介して召喚し宝具として使用することができる。瞬時に持ち替えることも可能。
元の持ち主には劣るが、彼らを率い、共に戦い抜いたアインズはその全てを存分に使いこなすことができる。
アインズに並び、中には凌駕するものもいた仲間たちの宝具はどれも非常に強力であり、剣、鎧、盾、弓、ガントレットなど多岐にわたる。
防具はアンデッドとしての弱点を補うことができるが、全ての弱点を同時に無効化することはできない。
また、召喚できるのはあくまでも仲間たちの装備に限られるため、ワールドアイテムなどは取り出せない。
「失墜する天空(フォールンダウン)」
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:50人
超位魔法。
太陽の如き超高熱源体を地表に顕現させ、効果範囲内の全てを焼きつくす。
本来、セイバーとしてのアインズは魔法を使えないが、この魔法に限っては条件付きで使用可能。
超位魔法使用時に限り、魔力をEXとして換算できる。
ただし超位魔法のデメリットとパーフェクトウォリアーの無効化により筋力、耐久はEランクにまで下降する。
またアイテムの併用で宝具発動までの詠唱時間は0にできるが、発動し切るまでに致命傷を負った場合発動はキャンセルされる。
発動に魔力を使わない代わりに当聖杯戦争では一日に二度しか使えず、連発もできない。
【Weapon】
課金アイテム多数。
【人物背景】
人間鈴木悟がゲームで使っていたアバター“モモンガ”として、異世界へと転移し、ギルド名を自らの名として冠したアンデッド。
普段は温厚な性格であり義理堅く、仲間思いで無益な殺生も好まないが、目的のためなら虐殺さえも厭わない。
これはアンデッドと化したことにより精神性が変化したこと、しかし人としての記憶や人間性の残滓が残っていること、
根底にあるのがかつてのゲーム仲間たちと過ごした日々への常軌を逸するほどの思い入れにあるからである。
そのため、仲間たちと築いた“アインズ・ウール・ゴウン”や仲間たちが遺した子どもたちと言えるナザリックNPCを何よりも優先している。
【聖杯にかける願い】
かつての仲間たちと再会したいという想いはあるが、もしもこの戦いがアインズ・ウール・ゴウンを利用しようというものなら、許さない。
【運用】
最たる注意点だが、サーヴァントセイバーとしてのアインズ・ウール・ゴウンはモモンの上位互換とは言い切れない。
ステータスは上がり、手数も増えるが、アンデッドとの特性により強固な耐性とともに多くの弱点も生じてしまう。
属性・耐性及び弱点・スキル・宝具が様変わりしかなり別物になる上に、性格さえもアンデッド化の影響を受ける。
全く別のサーヴァントと考えよう。
相手の属性に左右されない安定性や、対魔、ハムスケという人手はモモンのままの方が優れているだろう。
何よりも、アインズ・ウール・ゴウンの名を出す以上、敗北は許されない。
最終更新:2016年07月23日 14:10