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【マスター名】亜門鋼太朗
【出典】東京喰種
【性別】男


【Weapon】

「クラ」
亡き上司の真戸呉緒から授かったクインケ。
巨大な太刀型のクインケ。2つの刃に分裂させて
二刀流で戦える他、片方の刃を吸収、融合する形で
元の形に戻すことが出来る。


【能力・技能】

・クインケ操術
人を喰らう亜人「喰種」の臓物を加工した武器「クインケ」を操る能力。


・屈強な肉体
とにかく頑丈、アラタの膨大な負担に耐えられる他、
喰種を素手で倒せる稀な逸材。


【人物背景】

人を喰らう亜人「喰種」を取り締まる「喰種捜査官」の1人で、齢27で上等捜査官に出世した実力者。
幼い頃、「喰種」であった孤児院の神父に友人を喰い殺された過去から、「この世界は間違っている」
と考え、その歪みの原因が「喰種」と考えている。生真面目で実直でかつ正義感が強い性格。アカデミーでは
教官を質問攻めにしていた程真面目っぷりを見せており、お陰で主席で卒業した。実は結構な甘党で、
番外編ではドーナツに釣られる姿が度々見られる。トレーニングは欠かさず、それによって培った所謂マッチョな身体は、
真戸呉緒が重過ぎて扱わなかった「クラ」を難なく振り回し、装着者を喰らう「アラタ」にも耐えられるほど。
今回は、20区掃討戦の直前からの参戦。


【聖杯にかける願い】

「喰種」を消し去る。


【方針】

当分はアーチャーが偵察をし、そして亜門が危険な存在だと判断した場合、倒す。
亜門もクインケを所持しているため、近接戦では有利に戦闘を行えるであろう。
また、亜門も刑事であるため情報戦ではある程度有利に立ち回れる可能性があるが、
彼は職権乱用はあまり好まない人物なので、それは難しい可能性がある。
最終更新:2016年07月23日 14:27