【クラス】
ランサー
【真名】
クー・フーリン@Fate/stay night
【パラメーター】
筋力A 耐久B 敏捷A+ 魔力C 幸運E 宝具B+
(極めて高いマスター適正を持つケイネスと契約したことで若年時に近いパラメーターになり、対魔力スキルが向上している)
【属性】
秩序・中庸
【クラススキル】
対魔力:B
魔術に対する守り。三節以下の詠唱による魔術を無効化する。
儀礼呪法、大魔術を以ってしても傷つけることは難しい。
【保有スキル】
戦闘続行:A
往生際が悪い。瀕死の傷でも戦闘を可能とし、致命的な傷を受けない限り生き延びる。
仕切り直し:C
戦闘から離脱する能力。不利になった戦闘を戦闘開始ターン(1ターン目)に戻し、技の条件を初期値に戻す。
ルーン魔術:B
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。ランサーはこのスキルによりキャスタークラスにも該当する。
矢よけの加護:B
飛び道具に対する防御。狙撃手を視界に納めている限り、どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え、対処できる。ただし超遠距離からの直接攻撃は該当せず、広範囲の全体攻撃にも該当しない。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
【宝具】
『刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
真名を解放することで相手の心臓に槍が命中したという結果を作り上げてから槍を放つという因果の逆転現象を起こす。
既に『心臓を刺した』という結果を起こしてから槍を放つため、槍の軌道から身を避けても意味がなく、必ず心臓に命中する。
この宝具を回避するには高い幸運値が必要であり、Aランクでも外れることは稀とされる。ただし高ランクの直感などのスキルを保有していればBランク以下の幸運値でも直撃を回避できる場合がある。
とはいえ上記の幸運判定に成功し、心臓への直撃を避けられたとしてもランサーの槍の技量もあって槍撃そのものを避けることは極めて困難。また真名解放で放たれた槍そのものに治癒阻害の呪いが付与されている。
体内殲滅という特性を持ち、心臓に直撃さえすれば死徒二十七祖や真祖の姫君のような高いタフネス、不死性を持つ相手であろうとも死に至らしめる。
『突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:50人
本来の使用法で、ランサーの真の切り札。
全身の力と全魔力を使い、魔槍の呪いを最大限発揮させた上で相手に投擲する。無数のやじりを撒き散らすことで炸裂弾のように一撃で一軍を吹っ飛ばす威力を誇る。
またコンマテによると英霊となってからは生前よりもさらにその数を増して強力になっている。
こちらも因果逆転の呪いは顕在だが、威力重視の為に必中能力はあるが心臓を穿つ能力はない。
また全魔力を込めて投擲するため使用後のランサーはかなりの消耗を強いられる。その分威力は高くギルガメッシュの『王の財宝』による宝具の弾幕にも耐えたエミヤの『熾天覆う七つの円環』を一撃で完全に破壊するほど。
『命中するまで何度でも襲い掛かる』性質を持ち、一度ロックオンすれば地球の裏側まで逃げても追って来るという。
なお上記の『刺し穿つ死棘の槍』共々ルーンによる一時的なランクアップが可能。
【weapon】
上記の宝具。ただし現在はケイネスが用意した宝具の正体を隠すための呪符が巻かれておりそれを外さなければ真名解放は不可能である。
【サーヴァントとしての願い】
強者との死力を尽くした戦い
【人物背景】
ケルト神話における大英雄で、アイルランドの光の皇子・クー・フーリン。
今回の彼は別世界の聖杯戦争についての記憶を持たないフラットな状態で召喚されている。
最終更新:2016年07月23日 14:30