【マスター】
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト@Fate/zero
【マスターとしての願い】
聖杯に懸ける願いはない。
聖杯戦争の枠組みを破壊し裏に潜む者に誅罰を下す
【weapon】
『月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)』
ケイネスが趣味で作った礼装であり、魔力を込めた水銀。流体操作により刃にも盾になる。盾には攻撃を感知して自動変形することも出来、また脈拍や体温などの生体反応を感知することもできる。
攻撃・防御・探知と汎用性に富む強力な礼装だがそれぞれの機能に弱点がある。
普段は魔術で質量を操作し試験管に入れて携行している。
またこの他にも魔術礼装を準備している。
【能力・技能】
魔術師としての階位は第二位の「色位」。
魔術属性は「風」と「水」の二重属性。降霊術、召喚術、錬金術に通ずる優秀な魔術師で、特に自身の二重属性に共通する「流体操作」を最も得意とする。戦闘以外の魔術に関しても多彩であり、基本的に手を出したジャンル全てで成功を収めている。ただし、実戦経験には乏しい。
魔術刻印は両肩に刻まれている。歴史を重ねた刻印だけあって魔術の自動詠唱機能があり、ケイネスが怪我を負った時にはオートで治癒魔術を行使する。
【人物背景】
名門魔術師の家系・アーチボルトの九代目当主。詳しい年齢は不明だが二十代前半か半ばと思われる。
魔術協会本部・時計塔で最年少でありながら降霊科の講師になった天才魔術師であり「ロード・エルメロイ」の二つ名で知られる。
本来は時計塔にある十二の学部の一つ、鉱石科の学部長だが降霊科学部長の娘ソラウと婚約しており、彼女に心底惚れ込んでいる。
名門の血統と生まれ持った才によって挫折知らずの人生を歩んできた為、外敵に対しては冷徹かつ実際的な対処ができるものの身内が失敗をした時には癇癪を起こすなど精神的な脆さがある。
本来の歴史では冬木で行われる第四次聖杯戦争に参加するはずだったが、日本に渡る準備を進めていたところ今回の聖杯戦争に巻き込まれた。
【方針】
自分に従うマスターを取り込みサーヴァントたちの力を結集して聖杯戦争の打開を図る。
同時に魔術的見地から聖杯戦争の舞台の解析・考察を続けていく。
ただし敵対する者は容赦なく殺す。この点についてはケイネス、ランサーともに意見が一致している。
【備考】
聖杯戦争について様々な考察をしていますが的外れである可能性もあります
最終更新:2016年07月23日 14:31