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【クラス】セイバー

【真名】ガッツ

【出典作品】ベルセルク

【ステータス】筋力A+ 耐久B 敏捷B 魔力E 幸運E 宝具C

【属性】混沌・中庸

【クラススキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
人知を超えた使徒やゴッドハンドと戦い続けるセイバーはこのランク。

騎乗:D
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。
歴戦の兵士としての経験。

【保有スキル】
勇猛:A
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
強大な異形に躊躇なく斬り込み、如何なる死地においても活路を見いだす不屈の魂。

戦闘続行:A+
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、霊核が破壊された後でも、最大5ターンは戦闘行為を可能とする。
左腕と右眼を失い、心身ともに耐え難い苦痛を受けながらもセイバーは戦い続ける。

無窮の武練:B
いかなる戦況下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
「100人斬り」を成し遂げた鷹の団最強の戦士にして、人魔問わずその名が知られる「黒い剣士」。


【宝具】
『嘗ての友、現の仇敵に捧げる(ドラゴン殺し)』ランク:D+ 種別:対人宝具 レンジ:1~6 最大捕捉:5人

セイバーが愛用する両刃の大剣。貴族たちのドラゴンを殺せるような武器と言う注文に、鍛冶屋ゴドーが悪意を込めて作った無二の業物。
鉄板のように幅が広く、斧よりも分厚い刃を持ち、成人男性の背丈を越える長さを誇る無骨な巨大剣。

甲冑を着た人間複数人を一振りで両断し、強力な使徒にも十二分に対抗することができる。武器としてだけでなく、その巨大さと頑丈さを活かし盾としても使用できる。
使徒や悪霊を斬り続けて魔剣に変貌を遂げた逸話から、霊的存在に対してダメージが増加する。



『その声は風に乗って(パック)』ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人

盗賊に玩ばれていたところをセイバーに救われ、好奇心から以降の旅に同行した少年型の妖精(エルフ)。セイバーの鞄を住処にしている。
自在に宙を舞い、発光や気配感知を習得しているほか、羽から出る鱗粉で傷を塞ぎ、痛みを和らげることが出来る。


【weapon】
義手砲:セイバーが左腕に装着している大砲内蔵の鋼鉄製義手。外見は通常の義手だが、前腕部を小型大砲の砲身が構成している。砲弾を魔力で補充できる。

連射式ボウガン:義手に装着して使うボウガン。魔力で補充できる。

投げナイフ:投擲用のナイフ。魔力で補充できる。

炸裂弾:小さな爆弾。魔力で補充できる。

生贄の烙印:魔に捧げられたことを示す烙印。魔に感応する性質があり、聖杯戦争においては使い魔やサーヴァントの接近を痛みと出血によって知らせる。
ただし、魔物・魔獣の属性を持つサーヴァントに位置を悟られるデメリットがある。


【人物背景】
ミッドランドにその名を轟かせた「鷹の団」の元切りこみ隊長。
3年の月日の中で、鷹の団に自分の居場所を見いだし、団長グリフィスと深い友情によって結ばれるが、彼と対等な自分でありたいとして、鷹の団を脱退。

その1年後に起きた『蝕』において、団員もろともグリフィスが「ゴッドハンド」へ転生するための生贄に捧げられ、恋人のキャスカと唯二人辛くも生き残るが、グリフィスによって凌辱されたキャスカは精神に深い傷を負った。
自身も昼夜問わず悪霊や魔物に襲われ続けることになったガッツは、ゴッドハンドとなった盟友グリフィスへの復讐を誓い、長い旅に出た。

妖精島までの記憶を持つが、マスターであるカオスヒーローの精神性を反映して仲間達と出会っていない、狂戦士の鎧入手前の姿で召喚されている。

【聖杯にかける願い】
再びグリフィスの前に立つ。
最終更新:2016年07月23日 14:32