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【マスター名】加賀美新
【出典】仮面ライダーカブト
【性別】男


【Weapon】

「ライダーベルト」

マスクドライダーシステム「ガタック」を起動するためのベルト型デバイス。
腰に嵌めるだけで14歳の少年が瓦礫の下から自力で抜け出せる程度に力が増大する。
内部にはガタックのスーツの中身が圧縮されて入っており、ガタックゼクターを
バックルに装填してロックを解除することで装着される。


「ガタックゼクター」

マスクドライダーシステム「ガタック」のコアを担うクワガタムシ型ロボット。
「ジョウント」と呼ばれる時空を超えた転送システムを搭載しており、
「クロックアップ」の空間を通して資格者の元にタイムロスなしで駆けつける。
そしてデバイスに装填することで資格者をライダーに変身させる。
資格者の選定はこのゼクターが行うのだが、このガタックゼクターは加賀美新しか
選べないように細工してあった。本来ガタックゼクターは何処かを飛び回っているはずだが、
加賀美がライダーベルトを持ってきた影響でこのガタックゼクターも再現されている。
単体での戦闘力も高い、ガシガシとゼクターホーンを高速でぶつけて敵を邪魔してくる。
因みにこれ、この攻撃で何人もの資格者候補を病院送りにした、勿論加賀美も。


「ガタックエクステンダー」

ガタック専用の超高性能バイク。
ハンドルを左右に引っ張ることで「エクステンダーフォーム」に変形、
空中を飛ぶクワガタムシ型ソーサーとなる。ライダーベルトを持ってきた影響からか
こちらもガタックゼクター同様再現されている。
因みに、マスクドライダーシステム第一号「カブト」の専用バイク「カブトエクステンダー」は、
重力を無視して軌道エレベーターの壁を走る、資格者の危機に宇宙空間を通して駆け付け、
大破したとはいえ大気圏を突き抜けても燃え尽きない、といった高スペックなマシンなので、
恐らくガタックエクステンダーでもそんな真似事が出来る可能性は…ある。
加賀美がそんな事を思いつければの話だが。


【能力・技能】

・戦闘技術
ZECTでの訓練とガタックとしての戦闘経験で培ったある程度の体術への覚え。
でもタイではチンピラにリンチされた。


・マスクドライダーシステム「ガタック」

地球外生命体「ワーム」に対抗するために作られたマスクドライダーシステム第五号。
ZECTの戦力を一変させるとも言われた最強クラスのライダー、加賀美はそれの資格者である。
ガタックゼクターを呼び出しベルトに装填することでシステムが起動、「ガタック」へと変身する。
「ヒヒイロカネ」で鍛えられた装甲と「ガタックバルカン」と呼ばれる両肩に付けられたキャノンを
武器に戦う「マスクドフォーム」、マスクドフォームの装甲を外して「ガタックダブルカリバー」による
斬撃と時空を超えた「クロックアップ」と呼ばれる高速移動を武器とする「ライダーフォーム」の
2つの姿を併せ持つ。また、これには地球外生命体を全滅するまで強制的に暴れ続ける「赤い靴」と呼ばれる
暴走システムが仕込まれており、それを背負わせるためにガタックは加賀美陸によって新を資格者とするよう
仕組まれていた。この赤い靴が暴走しない保証はない、いつ暴走するかは誰にも分からない、
無論、加賀美陸にも加賀美新にも。



【人物背景】

地球外生命体「ワーム」と戦う秘密組織「ZECT」の見習い隊員だった男。
弟をワームに殺された過去を持つ。父が警視総監であることを気にしており、
コネ呼ばわりされる事を嫌っている。正義感が強く熱い心を持つが、
かなりのお人好しで騙されやすい。しかしそれは逆に捉えれば仲間思いとしても見られ、
組織の仲間を助けようとする姿は野良ゼクターとなったザビーゼクターが寄り付いたほど。
そのお人好しが原因でワームに命を落とされるが、ようやくガタックが認めたことで
仮面ライダーガタックとして復活、ワームとまともに戦う力を手にする。
それからはガタックとしてワームと戦い続け、ネイティブとも戦い続け、
やがて熾烈を極めた彼らの戦いは終わりを告げた。とある街の交番にいる巡査が、
世界を救った人間の1人であることを、誰が気づくだろうか。


【聖杯にかける願い】

特に無い。

【方針】

こんなフザけた殺し合いを終わらせる。
罪のない人々を傷付ける主従がいたら倒しに行く。
最終更新:2016年07月23日 14:33