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【マスター】
爾乃美家 累(にのみや るい)@ガッチャマンクラウズ

【マスターとしての願い】
なし。
世界の革新は奇跡の力で叶えるものではない。

【weapon】
「NOTE」
ガッチャマンに変身するための手帳に似た道具。
NOTEを傷付けられると本体もダメージを負う。

【能力・技能】
「CROWDS」
人間の意識が実体化した巨人。
累が開発したアプリを使うことで召還でき、累にアプリを与えられた他者もCROWDSを召還することが可能。
CROWDSは一人につき一体であり、当人の意思で自在に操れる。
高い身体能力を持つものの一定のダメージを受けるとキューブ状になり、そのCROWDSを操っていた者は気絶してしまう。
アムネジア・エフェクトという能力を使うことで不可視化することも可能だが、魔力を備えるマスターとサーヴァントには常に視認ができる。

「ガッチャマン」
NOTEによってガッチャマンに変身することが出来る。
ガッチャマン変身時には身体能力が大幅に増す他、累固有の能力としてネットワークに接続された端末を通じて空間移動をすることが出来る。

【人物背景】
巨大SNS「GALAX」を開発した18歳の少年。
天才的な頭脳を持ち、GALAXを管理するAI「総裁X」も彼が開発している。
「世界のアップデート」という目的を掲げており、自発的な行動や意思による大衆の革新を望んでいる。
外出時には常に女装をしており、女装癖がある模様。

高い知性を備えながらも、彼はあくまで理想主義に拘る。
累はどれだけ愚かな現実を目の当たりにしようと、人間の革新を信じ続けている。
それは人間の可能性を否定し、世界への諦観を抱くフロンタルとは対極の在り方である。

【方針】
戦わずして脱出する方法を探す。
もしも戦う以外の手段が無ければ……
最終更新:2016年07月23日 14:37