【クラス名】バーサーカー
【出典】機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【性別】男
【真名】シン・アスカ
【属性】秩序・狂
【パラメータ】筋力A 耐久B 敏捷A+ 魔力E 幸運D 宝具D (デスティニー搭乗時)
【クラス別スキル】
狂化:C
魔力と幸運を除くパラメータを底上げするが、言語能力を失い、複雑な思考が出来なくなる。
【固有スキル】
開花された本能:A+
本能の種を割り、覚醒させる力。
自らのパラメータと知能を活性化させる。
このスキルは、他のクラスで呼んだ場合はランダムで狂化スキルを
付与させるが、本来なら狂化により無意味にされてしまうはずの戦闘用スキル
に+補正を加え、最大限に使用出来るようになっている。
長い時間発動はしていられないのだが、今回はバーサーカー
のクラスで呼ばれたため、その影響で常時発動していられる。
バーサーカーが狂っていてもその戦闘技術を失わなかったのは、
このスキルの恩恵を受けているためである。
直感:B+
常に最適な展開を「感じ取る」能力。相手の行動を読み取る事が出来る。
コーディネイターとして手にした天性の才能。
スキル「開花された本能」の影響で+補正が働き、その直感は未来予知に近い物へと
変わっている。
騎乗:D
乗り物を乗りこなす才能。
バイクやモビルスーツなどなら人並みに乗りこなすことが出来る。
【宝具】
「改革を護る運命の剣(デスティニー)」
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:30 最大捕捉:10機
バーサーカーが生前愛用していた人型機動兵器「モビルスーツ」。
ギルバート・デュランダルが、自らが考案した「デスティニー・プラン」の
実行に合わせてロールアウトしたシン・アスカ専用のザフト最新鋭の機体。
「ニュートロンジャマーキャンセラー」による核エネルギーによる運用により、
消費する魔力は少ない。また、この機体及び装備は、魔力による
メンテナンスを可能としているが、消費する魔力はダメージに連動する。
聖杯戦争においては半分程度である10m前後の大きさでしか召喚できない。
これはモビルスーツが魔術の概念とは相反する科学の産物であり、聖杯による十分な再現が出来ないためである。
【Weapon】
「改革を護る運命の剣(デスティニー)」の装備一式
【人物背景】
オーブ共和国に生まれた遺伝子操作によって生まれた人間「コーディネイター」。
それでもごく普通の人間の生活をしていたが、コーディネイターと純粋に生まれた人間
「ナチュラル」の争いの戦火が中立国であるオーブにも渡り、避難しようとする中
流れ弾で両親と妹を失う。この後コーディネイターが住む人工惑星「プラント」に
移住。家族を見殺しにしたオーブと、それを導くアスハ家を憎んでいる。
やがて彼はプラントを統治する「ザフト」のアカデミーに入学、優秀な成績を修め卒業。
ザフトの新型兵器「インパルス」に乗り数々の戦績を手にした末にザフト特務部隊「FAITH」
の一員の座とザフトの新型兵器「デスティニー」を与えられ、実質ザフトのエースパイロットとなる。
心優しい性格だが反面真っ直ぐ過ぎる上に家族を失ったことが原因で心がやや荒んでおり、
情緒不安定な部分が多くアカデミーでの授業の態度も悪かったと言われている。
【聖杯にかける願い】
争いの無い世界を創りあげる。
【備考】
「改革を護る運命の剣(デスティニー)」の装備、カタログスペックなどはウィキペディアなどをご参照ください。
最終更新:2016年07月24日 11:36