【マスター名】エレン・イェーガー
【出典】進撃の巨人
【性別】男
【能力・技能】
・立体機動
「立体機動装置」を利用した三次元運動。
立体機動装置を持ってきていないため、使用できない。
・巨人の力
強い感情と共に腕を噛み千切ることで、巨人に変身することが出来る。
圧倒的な身体能力と回復力、そして物質変換能力を持つが、
自我を保っていられることが難しい上に連続で変身するとそのたびに
だんだん小さくなる。また元に戻るには巨人のうなじに当たる部分にある自分の本体を
取り出すことが必要。ただし、変身しなくても回復力だけは人間体でも相変わらずである。
【人物背景】
巨人から人々を守る3層の壁の内最も外側である「ウォール・マリア」に住む医師、グリシャ・イェーガーの息子。
幼馴染であるミカサ・アッカーマンやアルミン・アルレルトと共に壁の外に強い憧れを持ちながらも平凡な日々を謳歌していたが、
突然壁の外を超えて現れた超大型巨人によりウォール・マリアが破壊されたことで母を目の前で殺され、
それ以降巨人を一匹残らず駆逐してやると誓った。そして2年後に訓練兵となり、総合順位5位で卒業するが、
再び超大型巨人が襲撃した際、本能的に巨人へと変貌してしまう。しかし、それを兵団に見られたために
一時は化け物呼ばわりされることになるが、紆余曲折を経て調査兵団に入団することになる。
良くも悪くも実直な性格で人一倍強い精神力を持つ。その猪突猛進な行動と言動から「死に急ぎ野郎」と呼ばれている。
【聖杯にかける願い】
巨人を消し去り、壁の外へ行く。
【備考】
エレンは12巻~13巻からの登場ですが、グリシャにかき消された記憶は未だ思い出していません。
また、服装は調査兵団の格好ではなく私服です。
最終更新:2016年07月23日 14:38