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【クラス名】「制」のルーラー
【出典】機動戦士ガンダム00
【性別】男
【真名】リボンズ・アルマーク
【属性】混沌・中庸
【パラメータ】筋力E 耐久E 敏捷D 魔力C 幸運B 宝具A


【クラス別スキル】

対魔力:A-
魔力に対する耐性。
現代の魔術師では傷を付けられない・・・はずなのだが、
一切の神秘を持たない人造生命体であるため、クラス補正で
付けられた様な形になっている、そのためあまり働かない。


神明裁決:A
ルーラーとしての特権。
召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。


真名看破:A++
相手の真名を見破る能力。
ヴェーダのバックアップにより魔力的な干渉がないなら完全に看破出来る。


【固有スキル】


自己改造:B
自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる。
彼は幾つもの肉体を「端末」と認識しており、
本体はヴェーダと一体化している。


革新者(偽):A-
人類を新たなるステージへと導く存在。
反英雄に対しパラメータに補正がかかる他、
「カリスマ(偽)」「直感(偽)」の特性も兼ね備えている。
ルーラーは「イノベイター」と呼ばれる
存在に到達したが、彼は人類に道標を教える使命にあるにも
関わらず無理矢理人類を引っ張る存在になろうとした
ためにランクが減少している。



魔力放出(GN粒子):A
魔力でGNドライヴを起動し、GN粒子を生成して
GN粒子を放出させ、「トランザム」と呼ばれる状態になることが出来る。
ただし、使用したGNドライヴは焼き切れてしまう。


反骨の相:B
決して他者に従おうとしない人物だが、自らもまた王の器ではなかった。
同ランクまでのカリスマを無効化する。



【宝具】

「変革の叡智(ヴェーダ)」

ランク:A+ 種別:情報宝具 レンジ:- 最大捕捉:10000

ルーラーが生前アクセス権を独占した、私設武装組織「ソレスタルビーイング」
に司令を送るスーパーコンピュータ。
世界やソレスタルビーイングに関する重要な情報が満載のデータベース。
モビルスーツに情報を送り込み、戦闘を補助する。
リボンズ・アルマークはヴェーダのアバターとして呼ばれた存在で、
ある意味ルーラーの本体とも言える存在。 現在はSE.RA.PHの「ある場所」に
置かれており、SE.RA.PHのあらゆる情報を把握できるようになっている。


「世界よ、我が下に再誕せよ(リボーンズガンダム)」

ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:100 最大捕捉:500

「変革の叡智(ヴェーダ)」の手で生み出したリボーンズキャノンが、
真名開放と共に変形した姿であり、ルーラーが自称した「救世主(ガンダム)」。
ダブルオーガンダムのデータを応用した「ツインドライヴシステム」を利用しており、
新たに追加された装備に加えリボーンズキャノンのGNキャノンは生きているために強力な火力が打ち出せ、
特に2機の太陽炉による「トランザム」の戦闘力は他のサーヴァントを凌駕する。


【Weapon】

「モビルスーツ」

あるエリアに立ち入りが不可能な工場が置かれており、其処からヴェーダのデータを基に作り出している人型機動兵器。
同じく工場で肉体を製造され、ルーラーと意識を共有している人造人間「イノベイド」が操縦桿を握っている。
リボーンズキャノンがない限りまともに戦えぬルーラーにとっては、唯一の「武器」と成り得る存在である。


【人物背景】

イオリア・シュヘンベルグの計画の中にあったヴェーダの生体端末「イノベイド」
当初は0ガンダムのガンダムマイスターとして、
武力介入を繰り返しながら彼の思想のために動いていたが、
自らが後々用済みとなったら死ぬという事を知らされ、
争いを終わらせない人類を卑下し自らの手で統括するという野望を持つようになる。
その後イノベイド達を率いヴェーダのアクセス権を奪い取る。
そしてヴェーダを悪用することで世界を実質上支配下に置き、
独立治安維持部隊「アロウズ」を裏で操ることにより反乱分子を始末していく・・・
が、リジェネ・レジェッタがソレスタル・ビーイングにヴェーダのアクセス権を
返却したことで戦況は逆転、追い詰められた所をリボーンズキャノンで
ソレスタル・ビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイと交戦、
ダブルオーライザーの太陽炉と0ガンダムを持ち出したりと往生際の悪い行動を
取るも、刹那の駆るガンダムエクシアリペアⅡに敗北する。
一見穏やかに見えるが根は極めて尊大な性格。
人を食った様な態度を取る一方、プライドが高く詰めが甘い他、
キレると手を出したり銃を向けたりする等振る舞い方によらず器が小さい。


【聖杯にかける願い】

聖杯を利用し、再び世界を我が物とする。
最終更新:2016年07月23日 14:40