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【クラス名】「争」のルーラー
【出典】仮面ライダー剣(小説版も含めます)
【性別】無
【真名】統制者
【属性】混沌・悪
【パラメータ】筋力- 耐久- 敏捷- 魔力- 幸運- 宝具EX


【クラス別スキル】

対魔力:EX
魔力に対する耐性。
神代の魔術を含めるあらゆる魔術を無効化する。
原初の存在に、魔術など通じるはずもない。



【固有スキル】


変化:A-
漆黒の悪魔の姿に変化できる。
ルーラーは、嘗て悪魔の姿に転身したという逸話が残されているが、
その際には「破壊者」との融合が必要であったため、ランクが下がっている。



自己保存:-
自身はまるで戦闘力がない代わりに、
あらゆる危機から逃れることができる。
ただし、悪魔の姿に変化した瞬間、このスキルは消滅する。



原初の一:EX
アルテミット・ワン。星のバックアップを完全に受け取り、霊脈と結合し魔力を無尽蔵に吸収、
更に己のみ抑止力が効かない様にしてしまう。




【宝具】


「捨てられた五十二の手札(シール・イン・ミスカード)」

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:20 最大捕捉:53

ルーラーが生前、バトルファイトから脱落したアンデッドをカードに封印した逸話から。
サーヴァントを吸収し、カード内に閉じ込める。閉じ込められた瞬間サーヴァントは脱落とみなされる。
第三魔法に相当するその力故にランクは規格外の数値を叩きだした。



「繁栄を求める不死の始祖達(バトルファイト)」

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:53

ルーラーが生み出した、地球上の全ての種族の始祖。自らが生み出した53のアンデッドを召喚することが出来る。
しかし、此度の聖杯戦争においてはどういう訳かダイヤスートとクラブスートのアンデッドしか生み出せずにある。
その代わり、別の並行世界に存在した「アルビノジョーカー」や、二体のジョーカーを貶める為の世界で生んだアンデッドなど、
オリジナルのアンデッドを作ることは出来るが、それらのアンデッドには不死能力が無い。



【人物背景】

生きとし生ける全ての生物の欲望が形となった、神であって神でない存在。
一万年前、53体の不死生命体「アンデッド」を生み出し、52の種族の何れかの繁栄か、それとも世界のリセットか、
それらをかけた「バトルファイト」を引き起こした存在。基本的にはねじれこんにゃくみたいなモノリスの様な姿で
行動し、テレポートで移動し、素手で殴られても粒子化したかと思えばすぐにまた現れる。バトルファイトの集結により
姿をくらましていたが、モノリスがある1人の資産家によって発掘され、全てのアンデッドが封印から解き放たれていても
暫くは発掘した男に従っていたが、その者が死んだ途端にバトルファイトの統制者としての行動を再開する。
そして、生き残ったアンデッドが、世界を仕切り直すジョーカーのカテゴリーを持つ者となった
瞬間、大量のダークローチを生成し世界を破滅に向かわせようとするが、
ある1人の人間がジョーカーとなりバトルファイトの参加権を手にしたことでバトルファイトを
再開と見なし、世界の破滅を一旦、終わらせる。
しかし、それから300年後、バトルファイトを強制的に再開させようと、
ある別の世界に二人のジョーカーを呼び寄せるも失敗。更には自らと対を成す「破壊者」と融合するも、
二人のジョーカーと、ジョーカーの接触に利用した二人の戦士によって消滅する。



【聖杯にかける願い】

バトルロイヤルの管理者となるべく生まれた統制者に願いなど無い。
だがそれでも、此度の聖杯戦争に現れた剣崎一真への憎悪は消えない。
最終更新:2016年07月23日 14:40