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【クラス名】「飢」のルーラー
【出典】魔法少女まどか☆マギカ
【性別】女
【真名】円環の理
【属性】秩序・善
【パラメータ】筋力D 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運C 宝具A++


【クラス別スキル】

対魔力:EX
魔力に対する耐性。
多種多彩な魔法を理解している彼女には、
いかなる魔術も効かない。


神明裁決:A
ルーラーとしての特権。
召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。





【固有スキル】

蔵知の司書:EX
彼女の記憶の中にはいくつもの魔法少女の記憶が複合されている。
例え明確に認識していなかった場合でも、
LUCK判定に成功すれば過去に知覚した情報・知識を記憶に再現できる。


神性:B(A+)
神霊適性を表すスキル。
観測データの中で「神」として扱われていた彼女は、最高ランクの神性スキルを持つ・・・
のだが、一部が剥ぎ取られてしまったためランクが減少している。


魔法少女:A-
願いと引き換えに自らの体を呪った者達。
このサーヴァントの姿の元となった、
「円環の理」を生み出した魔法少女は、
「世界最強の魔法少女」として観測されているが、
何故かうまく機能していない。


【宝具】

「願望に呪われし魔法少女(プエラ・マギア)」

ランク:C〜A++ 種別:魔術宝具 レンジ:ー 最大捕捉:ー

「円環の理」に導かれた魔法少女達の因果・魔法。
「円環の理」の一部として認識されている魔法少女の装備や
得意な魔法を、一時的に使うことが出来る。
ただし、暁美ほむら、美樹さやか、百江なぎさ等、
円環の理に存在しない魔法少女の力は使えない。



「泣かなくていい、絶望しなくていい(ステア・オブ・ザ・ヘブン)」

ランク:C+++ 種別:対人宝具 レンジ:40 最大捕捉:1


「円環の理」のあり方そのものが宝具として昇華された力。
桃色の光と共に放たれた矢を敵にぶつける。
ダメージは一切ない、しかし、矢を当てられたサーヴァントは、
その時の精神状態の悪さに比例した魔力を失い、魔力が枯渇すれば
そのサーヴァントは消滅する。




【人物背景】

自らの魂を宝石に変化させ、願いを成就させる魔法少女の魂を、
「魔女」と呼ばれる化け物に変化する前に迎え入れ、
融合していく、一種の現象の様な存在、それがサーヴァントとなった、
一種の概念。
この現象を生み出したのは、魔法少女の存在を知った1人の少女だった。
力を失い、絶望し、魂を化け物に変えて他の魔法少女の餌にされていくという
残酷な有様を憂いた彼女は、その最強の魔法少女としての資質で

「過去未来現在、全ての魔女を、『この手で』消し去る」

という願望を成就させ、輝きを失った魔法少女達の魂を、彼女が迎え入れる姿が、
「円環の理」という現象になった。とされている。
しかし、現在はその少女の部分が裂かれ、やや不完全な状態になっている他、
一部の魔法少女の部分もまた剥ぎ取られている。
円環の理を生み出した少女の姿と人格をアバターとしている。
控えめだが仲間思いで争いを好まない心優しい人物。


【聖杯にかける願い】

円環の理を安定させたい・・・と思っているが、
立場上それは難しいため、そこが悩みどころ。
最終更新:2016年07月23日 14:41