【マスター名】相川始
【出典】仮面ライダー剣(小説版も含めます)
【性別】男
【Weapon】
「ラウズカード×13」
始が愛用していたハートスートのカード。
本来なら全てのラウズカードはカテゴリー2を残して
BOARDが厳重に保管していたが、どういう訳か始は13枚全てを所持している。
「カメラ」
自らが原因で逝った男性の形見にして、彼の大事な一品。
「ホンダ・XR250」
始が愛用しているバイク。
カリスに変身することで「シャドーチェイサー」へと変化する。
【能力・技能】
・アンデッド
子孫の繁栄権を賭けて争い合う53の不死生命体。
始が属する枠は引かれた瞬間にゲームをリセットさせる「ジョーカー」。
ジョーカーが優勝したその瞬間に、世界は仕切り直される。
この相川始は、ジョーカーがカテゴリー2「スピリット」をラウズした姿であり、
カテゴリー2の働きかけによりこの人格は保たれている。武器は斬り裂いたアンデッドを
カードに封印する鎌、そして読み込んだカードのアンデッドの姿を借りるバックル型カードリーダー「ジョーカーバックル」。
・仮面ライダーカリス
カリスラウザー(ジョーカーバックル)にカテゴリーAのカードを装填して変身する姿。
正式にはカテゴリーAの姿を借りた姿であるが、ジョーカーの力とカテゴリーAが融合することで、
ライダーシステムに近いような戦い方が出来るようになり、「醒弓カリスアロー」を武器として戦うことが可能な他、
他のラウズカードと合わせた戦い方も出来る。更に、「カテゴリーK」をラウズすることで「ワイルドカリス」へと
変化し、「ジョーカー」の力と併せることで13体のアンデッドとの融合を果たした。
【人物背景】
「ジョーカー」は、52の種族の繁栄を賭けた「ゲーム」を仕切り直すワイルドカードであった。
1万年後、人類の始祖は「ジョーカー」を「相川始」に変えた。
「相川始」は人間を愛し、人間性を求め、人間を守る「仮面ライダー」となった。
しかし、それをジョーカーの本能は許さず、遂に己はゲームマスターに引かれてしまう。
滅びが終わったその直後、「相川始」が見たのは何処かへと消え去る戦友の姿であった。
【聖杯にかける願い】
剣崎がアンデッドになったことを「無かったこと」にする。
【方針】
「統制者」を探し出す。
最終更新:2016年07月23日 14:43