アットウィキロゴ
【クラス名】セイヴァー
【出典】劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer
【性別】男
【真名】刹那・F・セイエイ
【属性】秩序・善
【パラメータ】筋力B 耐久A 敏捷B++ 魔力C+ 幸運C 宝具A++(ダブルオークアンタ搭乗時)


【クラス別スキル】

革新者(純):A
イノベイター。
人類を新たなステージへ導く存在。
反英雄に対しパラメータに補正がかかる他、
「カリスマ」「直感」の特性も兼ね備えている。


対英雄:C++
英雄を相手にした際、パラメータを1ランクダウンさせる。
対話が難しい相手程補正が強くなる。


【固有スキル】


魔力放出(素粒子):A
魔力をGN粒子に変えて放出する。
GNドライヴは所謂永久機関であるため、
半永久的に戦い続けていられる。
また、「トランザム」を発動することで
パラメータが増強されるが、
一定時間経つとGNドライヴがうまく
働かなくなりパラメータが下がり、
魔力を供給出来なくなる。


騎乗:C
乗り物を乗りこなす才能。
大抵の乗り物は乗りこなせる。


戦闘続行:A
生還能力。
致命傷を受けない限り戦闘を続行する。


単独行動:C
マスターとの魔力供給を断っても限界していられる。
マスターが死んでも一日は現界を保っていられる。


【宝具】

「対話を結ぶ救世の剣士(ダブルオークアンタ)」

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:100 最大捕捉:1000人

セイヴァーが「ELS」との対話に使ったとされる機体。
数多くの星を旅した逸話と合わせ、科学の域を
超えていないにも関わらず最高ランクの神秘性を誇る。
また、「トランザムバースト」を発動することで、
敵と念話で語り合う「対話」を実現することが可能。
尚、本来なら「ELSクアンタ」として呼び出されるべき
宝具のはずだが、争うための機体でないそれは
呼び出す事は絶対に不可能とされている。
聖杯戦争においては半分程度である10m前後の大きさでしか召喚できない。
これはモビルスーツが魔術の概念とは相反する科学の産物であり、聖杯による十分な再現が出来ないためである。


「心を繋げる光の手(クアンタムバースト)」

ランク:A+ 種別:対話宝具 レンジ:∞ 最大捕捉:∞

ダブルオークアンタに搭載された、「ELS」への対話を実現させた機能。
GN粒子を最大限にまで放出させ、対象の心に、本質に入り込み、「対話」を実現させる。
ただし、聖杯戦争を破綻させかねないこの宝具は、ムーンセルからのプロテクトという名の抑止力により
対話が妨害されており、プロテクトを破壊して発動するにも令呪を一画以上は使わせる程の消費魔力を要求されている。
この宝具を発動するには、ムーンセルからの「許可」が必要となる。


【Weapon】

「GNソードⅤ」
「GNバスターライフル」
「GNソードビット」
「GNバスターソード」

「対話を結ぶ救世の剣士」の装備一覧。
詳細はWikiで。




【人物背景】

傷付き傷付けられる世界で、少年は「救世主」を見た。
争いを止める戦いで、少年は「救世主になるため」に戦い続けるも、やがてそんな思いは消え去り、彼はやがて革新者となった。
そして遂に、彼は「救世主」となった。蝶や花に囲まれた今の救世主に、剣を振らせる日が来ないことを、祈ろう。

【聖杯にかける願い】

そんな物などない、聖杯を破壊し、この戦いを終わらせる。
最終更新:2016年07月24日 11:37