【マスター名】恙神涯
【出典】ギルティクラウン
【性別】男
【Weapon】
「ヴォイド」
涯が自らヴォイドゲノムで取り出した、「恙神涯の心象を具現化した武器」。
銃の様な形状をしており、対象の胸を撃ちぬくことでその人間の「ヴォイド」を強制的に抜き取れる。
人間の本質を覗ける涯の在り方を象徴する様な武器である。
【能力・技能】
・人心掌握
相手の本質を見抜き、心に付け込む能力。
それは彼を象徴するカリスマ性にすらなった。
・軍略
多人数を動員した戦闘における戦術的直感能力。
・ヴォイドゲノム
桜満集から奪い取った「王の力」
アポカリプスウィルスを解析して得られた遺伝子コードを基に生み出された、
人の心を具現化する力。左手の甲に宿した王の刻印からその力を顕現させる。
対象と互いに視線を合わせることで、対象の体内から「ヴォイド」と呼ばれる
武器を取り出す。武器の形状は対象の心象を表した物となる。武器を抜き取られた対象は
抜き取られる前後の記憶を喪失する。尚、サーヴァントからヴォイドを抜き取られるかは不明。
【人物背景】
少年は海で目を覚ました。
少年は血塗られた聖夜に全てを知り、すべてを失った。
やがて少年は戦士となり、魔王となった。
其の果てに、魔王は自らを犠牲に滅びを終わらせた。
恙神涯は、嘗ての「彼」になることが出来たのだろうか。
【聖杯にかける願い】
この聖杯戦争に終止符を。
【方針】
まずはSE.RA.PH全域を掌握し、同盟を結びやすくして共に聖杯を打倒する。
しかし例え刹那一騎でもルーラー相手には心細いので同盟を組むも考えている。
【備考】
彼は正式な聖杯戦争の予選通過者ではございません、その為聖杯戦争のルールが幾つか適応されていない場合がございます。
最終更新:2016年07月23日 16:34