仮想端末へVNCでアクセスする方法
1.VMware vSphere Clientで仮想端末のプロパティページを開く
2.仮想マシンが実行中の場合は、停止させる。
3.「仮想マシン設定の編集」で、「仮想マシンのプロパティ」を開く
4.「オプション」タブを開き、左のリスト上の「全般」をクリックし、
右側の「構成パラメータ」ボタンを押す。
5.「構成パラメータ」ウィンドウで、以下の内容で「行の追加」を4回行う。
| 名前 |
値 |
備考 |
| RemoteDisplay.vnc.enabled |
TRUE |
|
| RemoteDisplay.vnc.port |
任意のポート番号(例:5901) |
VNC接続する際の接続ポート。同じESXi上の別の仮想マシンの設定と重複しないように決定 |
| RemoteDisplay.vnc.password |
任意のパスワード |
VNCの仕様の関係上、最初の英数字8文字までしか認証に利用されない |
| RemoteDisplay.vnc.keyMap |
jp |
日本語キーボードを利用する場合 |
6.任意のVNCビューワで、ホスト名=VMWareホストIP:ポート番号 として開き、パスワードを入れると表示できる。
7.同一サーバ上の異なる仮想端末複数に対して、VNCの設定をする場合は、端末毎にポート番号を変えること。
http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/docs/series/virtual/20100201_343848.html
最終更新:2012年03月16日 14:51