カード情報の見方

目次


固有スキル、空きスロット

鬼神 鍾馗を例に見てみます。

スキルと書かれた黄色い枠の中にスキルの説明が書かれています。

「◇」で表示されているのが、固有スキル
固有スキルは各カードごとにスキルが決まっていて、変更することはできません。
鬼神 鍾馗は固有スキルが2つあります。

「〇」で表示されているのが、空きスロット
空きスロットの数だけ、マテリアルを装備することができます。
鬼神 鍾馗は空きスロットは3つあります。

スロット数が多いほど、味方を強化できます。
最近のカードは空きスロット数は3つの物がほとんどです。


固有スキルについて見てみる1

1つめの固有スキルについて見てみます。

より高確率:発動率が書かれています。高いほど発動しやすいです。

自分と周囲:効果が及ぶ範囲を示しています。周囲型だったり、列型だったり、いろいろな種類があります。それぞれの型に応じた配置をすることで、効果を高める事ができます。

黄色下線部:黄色で下線を引いたところは味方を強化する効果です。アップと書いてあります。
攻防アップ【超極神大】:攻撃力、防御力を強くします。威力は超極神大。
スキル発動率アップ【神大】:スキル発動率を上げます。威力は神大。発動率を上げると、発動しやすくなります。

水色下線部:水色で下線を引いたところは相手を弱化する効果です。ダウンと書いてあります。
防速ダウン【超極神大】:敵6体の「防速=素早さ」を下げます。素早さを下げることで相手よりも先に攻撃しやすくなります。


固有スキルについて見てみる2

2つ目の固有スキルについて見てみます。
2つ目の◇マークをクリックすると見れます。

HPが0になってしまった時、1回だけ復活して、神大のHP回復をします。
2つ目には復活スキルが付いているものが多いです。


空きスロットについて見てみる

それぞれの〇マークをクリックします。

装備していれば、装備名やその効果を見ることができます。
未装備の場合は、「マテリアルを装備できます」と表示されます。


レイドデッキ向けカードの特徴

レイドデッキ向けのカードは、攻撃回数が多いことが特徴です。

カード一覧で各カードにマウスカーソルを置くと手短に固有スキルが見られて便利です。


カリタローズ:8回 大ダメージ


ベルヴェルク:8回 特大ダメージ。でも低発動≒発動しにくい。


ギルガメシュ:12回 大ダメージ。 攻撃回数が多め。しかもより高確率で発動します。
(イベント報酬のカードなので、現在は入手できません。)

他にもたくさんあるので、探してみましょう。
カード【回数攻撃】 ←こちらのページに、リストになっています。探す時に便利です。




対人デッキ向けカードの特徴


防御力依存攻撃カード

一例としてバニヤンで見てみます。

防御力依存攻撃 超大++
順番が前後しますが、まずは2重線にしたところに注目してみましょう。
防御力依存攻撃とは、カードの防御力に 超大++の威力を乗せてダメージを与えます。
他のカードのスキルやマテリアルで防御力を上げれば更にダメージを上げることができます。
1~3枚くらいは防御力依存攻撃カードをデッキの編成に入れてあげると良いでしょう。

超高確率
防御力依存攻撃が超高確率で発動することがわかります。
確率は高いに越したことはありません。

敵6体
敵6体を対象にして発動します。

防速ダウン【神大】
敵6体の防速(素早さ)を神大 弱化します。

HP回復【神大】
攻撃後に味方全体のHPを神大回復してくれます。

★まとめ
説明文の順番からして、
敵6体の防速をダウンさせた後に、防御力依存攻撃をして、味方のHPも回復してくれる。
そういうカードだという事がわかります。

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最終更新:2023年05月30日 19:01