本日午前9時、羽田ポートサイドシティでの戦闘中に、
クーデター部隊の指揮官の一人と思われる人物を殺害。
この一連の会話がブロードキャストされており、スパイであることが判明しました。
相当数の兵員が脱走行為を行い、消息不明となりました。
逃亡中に拘束した兵員に、薬物投与による訊問を行ったところ、
通信記録にも残っている「Merchant of Frontier社」という組織が関わっており、
クーデター事件自体が同組織によるものだとの証言が得られました。
現在、事実確認と調査を全力で進めていますが、作戦中の会話内容と
整合性も高く、また所持品による裏づけもあり、信ぴょう性の高い情報です。
全兵員はそのまま脱走兵部隊の制圧任務に就いてください。
クーデターに加わった兵員は、本来であれば直ちに身柄を拘束し、
軍法会議にかけるところですが、兵員の大量脱走という緊急事態につき、
自体の収拾を最優先とします。本来の所属部隊へ戻り、条間の指揮に従ってください。
なお、司令官の不在により、緊急措置として私、葛西少佐が作戦本部を引き継ぎます。
新たな情報が入り次第伝えますので、出撃可能状態でスタンバイしてください。
最終更新:2014年03月14日 04:50