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【作品名】人類は衰退しました
【名前】P子(正式名は深宇宙探査機パイオニア)
【属性】惑星探査機、自称「ぴおん」
【大きさ】十四か十五歳の間の小柄な少女で猫耳がついている
【攻撃力】ベヒモスの車体を下から支え上げて、押し進めれる力。
数m先から飛びかかってくるロボット犬を小刻みなステップを重ねて回避
空を切ったあごに垂直に手の平が打ち上げて下から打撃
空中で裏返しにして数m先の壁に激突させた。
金属シャッターの隙間に指を入れ、ロックを破壊しながらこじ開けた。
マフラー:触れもしないのに波打ち、勢い良く伸びて
先端がバラけて格子状のネットに変化し、投網になってロボット犬を包み込んだ。
その後、マフラーを握って相手を引き寄せて攻撃した。
変化の速度と動きは数m先のロボット犬が、逃げようと数m移動する前に捕らえれる速度。
射程はたぶん4~5m?、おそらく流体金属製で自身と同じ硬度。
【防御力】金属製のロボット並。
ベヒモスに正面から飛び蹴り、
逆にピンポンラリーのように弾き飛ばされてバウンドしても少しフラついた程度で無傷。
同型機が近未来の都市を維持できる送電用マイクロウェーブの直撃を受けて
数十m程の水蒸気爆発に巻き込まれても平気だった。
【素早さ】移動・反応は鍛えた人並。
数m先から飛びかかってくるロボット犬を小刻みなステップを重ねて回避。
空を切ったあごに垂直に手の平が打ち上げて下から打撃、
空中で裏返しにして壁に激突させた。
宇宙行動が可能、数十年かけて太陽系の外から地球に戻って来た。
【特殊能力】電磁波を受けるとエネルギーを充電できる。
推進剤噴射:靴裏からエネルギーを猛噴射、ベヒモスをウイリー気味に持ち上げた。
自己修復機能:壊れた箇所が再生するらしいが再生速度がいまいち不明。
高所から落下して、動けないほど壊れた時は数十分?ほどで動けるようになった。
サーマルシールド:熱遮断機能が常時発動しているらしいがどんな効果があるか不明。
変形:バッテリーが切れると、重さのほぼない三十cmほどの薄い板に変形する。
この状態の時は宇宙から地表に落下しても大丈夫。
【長所】怪力でそこそこ頑丈。
【短所】作中では常に電力不足に悩まされて全力が出てない。
【戦法】格闘したりマフラーで捕らえたり。
【備考】作中終盤のフル充電された状態で参戦。
宇宙用のキャラだが参戦地形は地上。
元は普通の探査機だったが、改造されて人型をしている。
塩基計算機を搭載していて人並の思考秩序(意識や感情)があり
「見せ掛けの魂」を持つ機械(本物の魂かは作中でも断定されていない)
【参考キャラ】
ロボット犬:大きさは中型犬、ドーベルマン風の姿。
おそらく素早さは戦闘用に訓練された犬と同程度かと。
口は牙状の破砕機構になっていて
さらに口の中に工業用カッターがあって猛烈にピストン運動している。
懐中電灯を噛み千切って、粉々に噛み砕くことができる。
【名前】最強キルドーザー“ベヒモス”
【属性】ブルドーザー、重量級の工作機械
【大きさ】ブルドーザー並み
【攻撃力】迷路状になった通路で構成された都市の
金属壁(コンクリより頑丈)をぶち抜きながら時速100㎞で移動できる。
ドラゴンMK5:地雷処理で実績のあるドーザーブレード。
普通のブレードと違って、サンドイッチのように上下から挟み込む機構で
障害物を破壊・運搬できる。これを振り下ろしたりする。
【防御力】ブルドーザー並み、脆弱な部分に装甲が追加されているらしい。
【素早さ】時速100㎞以上で移動できる。
【特殊能力】特になし。
【備考】ショーマツ製の画期的技術を多数搭載したブル四駆PROシリーズの最新鋭機。
元はホイール式だったがクローラ(無限軌道)に換装、モーター、ギア、制御用PCを改造。
シャフトや重要部分は電磁流体金属を使用してる。
33スレ目
16 :イラストに騙された名無しさん:2009/03/19(木) 13:10:39 ID:J8vzC/ZO
P子の考察
ざっと見ると、頑丈が取り得で描写ありの格闘家+マフラー(投網)てな感じかな
後はもう分けか負けで勝ち星が少ない
阿久沢優 >香澄霧子=P子>パトカー=
32スレ目
参戦
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最終更新:2009年03月28日 00:20