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【作品名】レグナノルティア全史 ヴォルハドの剣
【名前】フィオアナⅣ世(通称 フィーナ)
【属性】人間、ヴォルハング帝国七十七代妹皇帝フィオアナⅣ世
【大きさ】華奢で細い十七歳の女性
【攻撃力】力は達人剣士より上、剣で岩を削り割れるぐらい。
細剣(レイピア):技量は達人を上回る腕前、相手の首や胸を貫いたり、大きく振って胴を切り裂く。
力が強いので夜魔の頭蓋を貫通できる。
黒曜石を削れる威力で、黒曜石の体を持つ神を連撃で削って
破片を撒き散らしていける。
滅茶苦茶に振り回すだけでも、周囲を埋め尽くす夜魔の軍隊を切り裂ける。
【防御力】達人剣士より上。胸と腹を覆う金属鎧を装備している。
【素早さ】移動・反応は達人剣士より上。たった一人で夜魔の軍隊の中心に突撃、
数時間戦い続けて、おびたたしい数を撃破しながら無傷だった。
蛍石(光る石)が周囲に舞い上がって視界が光に包まれているところに
一匹の夜魔が高く飛び上がり、二匹の夜魔が左右から襲ってきたが
左右からの攻撃を小さく後退して回避。
バランスを崩した相手を踏み台にして高く跳ね上がり、
頭上から降りてくる相手の喉元を切り裂いた。
その後、着地点に先回りしていた一匹の頭を踏みつけようとしたが
味方が倒したのでそのまま着地、背後に振り返りながら一匹を胴を薙ぎ払った。
【特殊能力】
「ヴォルハングの奇跡」:
・熱で肺を焦がされることも、小さな火傷もしない。三日三晩焼かれても無傷。
・人間を操る精神支配、乗っ取りが効かない。
・身体能力が上がっていて力や素早さが普通の人間より高い。
・実体が無く常人不可視の神や謎存在が見えて、さらに会話したり触れたり攻撃できる。
ただし、実体がない相手からの攻撃も効いてしまう。
例えば常人ならすり抜けてしまうような謎存在にフィオアナはぶつかってしまう。
聖拝:武器や防具の装備品は全て高位の神官が念入りに聖拝したもので
悪霊が接近したり攻撃できないようになっているらしい。
【長所】剣技、一人で軍と張り合える無双キャラ
【短所】身体能力も剣の腕も高いが、テンプレにするとなると微妙
【備考】永遠不滅の魂を得たヴォルハドという人物の生まれ変わりで
天帝バサラーム(作中の天の神達の王)の加護を得ている、と言われている。
とはいえ作中のある人物や、別の神の話によると実は違うという説もある。
結論はどちらかよくわからないまま。
【参考キャラ】
夜魔:大きさは人間並だが、腕と胴がはるかに長く前後に伸びた頭部の左右に猫のような目
口に鋭い牙、四本の指に長い爪を持つ魔物。
普通の人間の兵士より高い身体能力で、俊敏な野獣並の身体能力。
黒曜石の手斧のような武器を装備。
33スレ目
参戦
198 :イラストに騙された名無しさん:2009/05/23(土) 00:02:28 ID:uhaJI2I3
フィオアナⅣ世の考察
○
馬場一郎=
黒瓜羊子 精神攻撃に耐性あるし不可視も見えるので
どちらも見えるだろう。
○
真辺仁 斬って勝ち
○
最強者 同上
○?
ドラゴシュ将軍 微妙、こちらは描写量は負けてて相手には馬がある。
ただ描写の質と単純な身体能力はフィオアナが少し上っぽいか
×
アナタス 冷気能力で負け
×火王 意識の凍結で負け
×
佐々木小次郎 描写差で負け
×
シャフト・タイム 能力負け
アナタス>フィオアナⅣ世>ドラゴシュ将軍
遠距離攻撃ないし、移動も低いので
ここかここの少し下のどちらか
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最終更新:2009年05月24日 00:00