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【作品名】天知未来がいる街
【名前】天知未来
【属性】占い師、星のアルカナ使い『輝ける星』
【大きさ】身長170㎝、17歳の少女
【攻撃力】年齢相応の少女より少し劣る。
【防御力】年齢相応の少女並
【素早さ】移動・反応は年齢相応の少女より少し劣る。
【特殊能力】
月のアルカナは嘘を見抜く:他人の嘘を見抜ける。
星のアルカナの予知は間違えない:
良いことがあるか、災厄が訪れるかを予知できる。逆にいうとその程度しかわからない。
任意発動、自分と周囲数mの人の未来がわかる。
原理的にはアルカナの共鳴で感知しているので
相手との共鳴で記憶や情報を吸い出し、それを無意識下で推理を組み立てて
予知に変換している、らしい
未来見せ:星のアルカナ最高の技、
発動すると周囲の気温が急低下、数秒ほど全身から閃光が放たれて光に包まれる。
この時、覆い被さっていた男性の身体を数m弾いて壁に叩き付けた。
室内をホワイトアウトさせてマンションの室内を白一色に塗りつぶし人の目を眩ませる。
光が収まると髪がプラチナブロンド、目がピジョンブラッドの姿に変化する。
相手に全ての未来を見せることができる。
任意の思考発動、射程数m、受けると気絶して意識を失う。
実は実際に未来を見てるのではなく、相手は自分の未来を全て体験したと思い込む。
「見た」実感はあっても詳細はわからず
自らの起こす一挙一動が、漏れなく「既視感」として襲ってくる。
例えるなら、宝くじの当選番号が予め分かるのではなく、番号が発表されてから
その番号だということを知っていたと、痛烈に臍を噛むような既視感に襲われる。
瞬きですら強烈な既視感を感じ、能動的な行動を起こす気力がなくなる。
【長所】アルカナ能力
【短所】能力の射程が短い、運…というか間が悪すぎ
【戦法】相手に未来を見せて気絶させる。
【備考】主人公。能力を最高まで高めた状態で参戦。
アルカナ:超能力に似た技を駆使できる近代西洋魔術。
似ているが超能力ではなく、無意識下への暗示で人間の潜在能力を呼び起こすというもの。
なので人間本来が持つ能力の限界は超えれない。
アルカナの能力は全ての人間が潜在的に持っているが、ほとんどの人は弱くて使えない。
一応の術の原理は、自身と対象者の内に潜むアルカナの共鳴を利用するというもの。
例えば嘘を見抜く「月」のアルカナは、術者のアルカナが相手の嘘を判断するのではなく
術を受けた対象者の持つアルカナが嘘か本当か判断して、術者はそれを共鳴して感知する。
36スレ目
参戦
24 :イラストに騙された名無しさん:2011/09/27(火) 00:40:41.26 ID:P0CyTKXx
天知未来の考察
射程数m、人間限定の特殊攻撃と
『怪人』>天知未来>リン・エンデバー
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最終更新:2011年10月12日 20:54