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【設定】
人ならざる彼ら:人間の意思、うわさ、信仰、悪意によって都市伝説、妖怪、言葉が概念として発生する。
そして、その概念に意思が生まれることがある。
思念体となって世界にいる概念で悪霊とは別物。
人間に信じられたから生まれ、生まれた時に自分がどういうものかを知っている
そして契約したり、自身を信じてくれる人間にとり憑く。
実体があるのもいる。
【作品名】メリーさんが出たよ。
【名前】藤間麻耶 with 天邪鬼
【属性】鬼に憑かれた人間、博学広才ゼミナールのゼミ生
with 意思を持った「鬼」という概念
【大きさ】18、9歳の女性、角のような突起のついたフードを深く被って顔が隠れている。
with 意思だけで大きさは無い
【攻撃力】年齢相応の女性並、鬼状態ならドアを突き破ったりした。
【防御力】年齢相応の女性並
【素早さ】通常は移動・反応ともに足の速い女性並。
鬼状態なら四つん這いで走る。全力で走り回っても息を切らさず、同年代の男性より足が速い。
2回男性と、1回2人の男性と少女の計3人と全力で走り回って鬼ごっこしても体力が続く。
【特殊能力】
天邪鬼:人間の悪意によって生まれた「鬼」という概念が意思を持った存在。
人を陥れるという性質がある。
鬼ごっこで勝てば願いを叶えるとして藤間麻耶と契約、とり憑いた。
とり憑かれた人間は日中は会話が天邪鬼、つまり言いたいことと反対の言葉を話してしまう。
鬼は登場時にはもう悪さをしなくなっていて、藤間麻耶のコントロール下にある。
それでも会話が天邪鬼気味ではある。
藤間麻耶は任意で日中は鬼になれる。(天邪鬼と交代するのではない)
鬼になると影が赤くなって中腰の前傾姿勢になり、ハイテンションとなる。
鬼ごっこ:任意発動、鬼ごっこ勝負を強制的に行う。
まず、一方的にジャンケンする。
掛け声もなく、相手の手の状態に合わせてわざと負けるように手を出す。
つまり、相手が手を開いてればグー、握ってればチョキ。
相手が掛け声を出してジャンケンを仕掛けてきても、わざと後出しして確実に負ける。
ジャンケンをしていないと目標として認識しないので最初に必要。
相手を追いかけて触れると勝負に勝ったことになる。
鬼ごっこに負けた相手は、自分の願い事が叶うまでやめられないという代償がある。
嫌でも同じ行動を続けて自力での行動が不能な状態になる、他人に手を貸してもらうと自由になる。
ずーと遊び続けたり
体を鍛えていた人は無理やり筋トレをさせられ、倒立した状態から動けなくなった。
鬼ごっこのタイムリミットは影が無くなる夜、夜になると影響が消えて勝負は終わる。
複数人で鬼ごっこをしてる場合、追いつかれた人も鬼となって他の人を追いかけ始める。
人外にも効いて、実体のある意思を持った概念(妖怪のようなもの)にも効いた。
【長所】手順があるとはいえ触れれば勝てる
【短所】攻防は低い
【戦法】鬼ごっこで捕まえて行動不能にする。
【備考】電子文芸誌月刊「GEN-SAKU!」で連載されてのを文庫化したもの。
嘘の依頼でやって来た主人公と恐怖の鬼ごっこに持ち込んで敵対した。
参戦時間は日中、鬼の状態で参戦。
36スレ目
参戦
433 :イラストに騙された名無しさん:2013/02/10(日) 23:30:18.46 ID:ohFOlH9e
藤間麻耶の考察
パンダマン>愛原 羽矢美=藤間麻耶>朝香夏樹>
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最終更新:2013年02月17日 22:22