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【作品名】王妃の剣 騎士の誓いと公爵家の秘密
【名前】ニナ
【属性】人間、ヴァルデマー公爵家の侍女、賢者の末裔
【大きさ】十数歳のメイド少女
【攻撃力】少女並
麻薬:経皮毒、つまり皮膚から吸収される麻薬
ハンカチや手袋に染み込ませ、それで相手に触れる。
軽く触れると力が抜けてめまいや吐き気が起きる。
この麻薬で意思を弱らせ、その隙に確実に暗示をかける
ニナは麻薬の効果を軽減する薬を服用してるので大丈夫。
しっかり薬を染み込ませた手袋で首に触れると瞬間に血の気が引き、
体から力が抜けて意識を失う。
【防御力】少女並。常人より精神力が強い。
けど、人間の意識を失わせる力にすさまじい執念で対抗したが、力の差が大きく
目を開くのが精一杯で目も耳もきかなかった。
【素早さ】移動・反応は少女並
【特殊能力】
暗示:力を込めた言葉で相手に暗示をかけて、言葉に従わす。
暗示を受けると虚ろな表情となり、与えられた命令を実行する。
命令優先で、痛みやダメージを受けても少しは無視して行動できる(防御しないわけではない)
脱臼したぐらいは無視してくる。
ニナは力が弱いので麻薬を併用して確実に効果を発揮させる。
麻薬無しの場合は繰り返し暗示を掛けないといけない。
効果は人間限定。
作中の暗示は
・「~を殺せ」「~と、~を守る者を殺せ」:
手近な武器や道具を持って目標を殺そうとする。
・「眠りなさい」:
麻薬無しの暗示1回では、よろめいて立てなくなり行動不能になった。
・「自分で己の心臓に剣を突き刺せ」:
麻薬無しではゆっくり剣を自分に突き刺そうとした。
2回目の暗示で動きが速くなった。
ラプテゥス:発狂薬。習慣性があり、使い続けると精神が錯乱し、判断力が無くなる。
蝋燭やお香に仕込み、半年から一年かけて相手を徐々に弱らす。
【長所】薬物と暗示で非力さをカバー
【短所】素早さの低さ、罠や他人を操って暗躍してこそ実力を発揮できる
【戦法】暗示で自殺させる。だめなら手袋で相手の肌に触れる。
【備考】暗殺しようとした人を助けに来た主人公一行を妨害して敵対した。
設定だが、あまり重要ではないので読まなくてかまわない
【共通設定】
人はみな、精神だけの世界では無意識に心が繋がっている。
例えば、人から糸が伸びて花瓶に繋がってるとする。
その花瓶には他の人間全てが同様に糸で繋がっているとしたら
人は花瓶と人の糸が絡まってつくられた精神界を通じてその他全員に繋がっていることになる。
普通の人間は、精神世界を知覚することも自分の意思で接触することもできない。
伝説の賢者とその力を受け継いだ人間は、自由に精神界を通じて特定の
人物の糸を探り出すことができる。
そして糸を伝って、相手に影響を与えられる。
糸が繋がっているのは無意識の領域で、そこから「眠れ」という命令を受けてしまうと
対象者はわけもわからず自ら眠くなったと勘違いする。
無意識の領域には死者も繋がっている。
体が無い分、生きている時と違って、精神界から生きている人間に影響を与えることができる。
精神界を伝う力は死者の阻害を受けやす
36スレ目
参戦
640 :イラストに騙された名無しさん:2013/10/15(火) 09:41:26.98 ID:w/9GiTiSニナ考察
リニア>ニナ>天宮椎菜
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最終更新:2013年10月20日 01:16