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アイクの伝説



アイクはひたすら北上をしていた
その道中に見えてきた建物があった

……城だった。

元の世界でも見てきた城……。
城ということは、守るべきところ……
ここが崩れれば一気に体制が崩れる
つまり拠点というような場所だ。
そんなことを、アイクはよーく知っていた。

そんな城へ向かう と、自然に北上から城へ行くに
目的がかわっていた。
その結果………。




「っ!だ、誰ですか?」


突然、誰かに尋ねられる。
見た所では、特に殺し合いにも乗ってないと思われる。
だが、見た目で判断するのは非常にダメ。
その油断で一気に隙を見せてしまい、やられてしまうのだ。


「俺はアイクだ……安心しろ 殺し合いなどしない」


とりあえず、おちつかせてやりたい。
ので、名乗りと同時に殺し合いをしないことを誓う。


「少し取り乱してしまいました……一国の姫として情けないですね……
 私はゼルダ ハイラル王国の姫……」


まさか姫だったとは思わなかった。
うむ……姫か……ふむ……。

その 姫 という言葉で、アイクの思考が働く。
守るべき存在であるという考えがそこで勝ち上がり、結論を口に出す。


「そうか……俺は……まあ、団長だ……姫を守るべき存在だと思う……
 だから、俺は貴方を守ることにしよう」


一人で行動することを続行するのもあったんだが……
姫を見捨ててどこかへいく兵なんて……見たことないな
それに、もしこの姫がこの後 俺が見捨てたことによってしんでしまっては、
凄く気持ち的にやられてしまうだろう。
そう、後悔というヤツだ。
そんなことにはなりたくないんでな……うむ……。


「はい……よろしくお願いいたしますね……」


そう言って数秒後に声が聞こえてきたのだった
それは第一放送をつたえる目覚まし時計のように響く声だった。
禁止エリアとやらを伝えて来たので俺はすばやくメモをしておいた。
死亡者情報も言わなくていいものを言い出す……く、それもメモしておいた。
全部で13人しんだ……知らない所でもう殺し合いがはじまってしまっていたのだ……。


「リンクはまだ……生きてるのね……よかった……」


ゼルダ姫はそう言う
リンクってのは……?と、名簿を見てみたら、白かった表がうまっていた。
えっと、リンクは……………ゼルダ姫の上にあるな……
うむ、おそらく知人ってものだろうな。
俺は知ってるやつはいなかった。
つまり、出会った人の死しかかなしめないな。


「で、俺はずっと北上してきたんだが……今後も北上 というか城目指す
 それでいいか?」


とりあえず、確認してみる。
ああ、いやならば別の道を行くべきだからな。


「かまいませんよ はい、北上でOKです」


よし、OKは出たな。
んじゃ……城目指すか……


こうして、城へ向かって行った。
何が起こるかも知らずにだ……。
ただ、アイクは感じていた
激闘の予感という物を……………。

D-3 アイク@ファイアーエムブレム 暁の女神
状態:健康
装備:なし
道具:ももいろぼんぐり@ポケットモンスター スター@マリオカートver かいものでんわ@マリオパーティ3
1、ゼルダ姫と行動・護衛をする。
2、俺の腕を試す
3、主催者を倒しにいく
4、城に行く

D-3 ゼルダ姫@ゼルダの伝説
状態:健康 一途の不安
装備:フックショット@ゼルダの伝説 M61 バルカン 200/200
道具:基本支給品 コーラ@現実 メントス@現実
1、ガノンドロフの企みを阻止する
2、とりあえず隠れ場所を探す
3、城に行く

sm065:グリーングリーンズ 投下順 sm067:勇者には死を ルパンには死を
sm038:Kチームの設立記念日 アイク sm075:運命のダークキャッスル
sm058:姫は歩くよどこまでも ゼルダ姫 sm075:運命のダークキャッスル
最終更新:2011年03月11日 14:42