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Kチームの設立記念日



ー古手梨花ー

梨花「……ホテルは見えてますのに……遠いのです」
マルス「そうだね……疲れたかな?」

マルスは私の心配をしてくる
ふっ………私もだらしないわね……
でもやすむなら……

梨花「休むならホテルについてからよ」
マルス「そ、そうだね…でも疲れたら僕にいつでもいってきてよ」

マルスは私に優しくしてくれる
しばらくは共にいておいた方がいいわね

そして…………しばらくしたときのことだ……

梨花「……………っ!」
マルス「ど、どうしましたか!?」

声が聞こえる……
それもどこかで聞いた声ね……
まさか………ケーイチ?

梨花「……仲間が近くにいるみたいね……ついてきて」
マルス「えっ?あっ、うん……」

突然のことにマルスは驚きつつも、
梨花の言葉通りについていくのだった

梨花(圭一……運命をかえれる者……私に運命という物を教えた人…私が信用できる仲間……
   また…圭一に救われることになるのかしら?運命をかえてくれるのかしら?)

梨花はそう思いながら、
声の発生源の場所へと歩いていった

ーアイクー

………北には予感を感じるが……
南から人の声が聞こえるな………。
近づくべきか?とりあえず情報でも収集しておくべきか?

………寄り道……するか………


アイクもまた……歩いていった……

ー前原圭一ー

圭一「いいかイーロン……俺の名簿に今載ってる仲間……これは俺の仲間……友達でもあるんだ!
   もし危険になっていたら助けてあげてくれ……無理にとはいわない 命をかけろともいわない!
   ただ……俺の仲間にはしんでほしくないんだ……頼む!」

俺はこんなことをいっていた
正直言うと、こんな頼みごと、俺なら断りそうだ
俺の気持ちも言った通り仲間には死んでほしくない

イーロン「……できれば……はい」
圭一「ああ……」

それきり、無言の状態だった………

………10分後………

圭一「……………ん?誰かくるぞ」

誰かが来た
できれば殺し合いに乗ってない者が来てほしいが……

ーアイクー

南にはやはり人がいた
危害を加える者であれば眠っていただくが………

「………………?だr……r……」

何と言ったか、聞こえなかったが、こちらの存在に気づいたのだろう

アイク「……………安心しろ 危害は加えない」

俺がそう言うとむこうはホッとする
だが、警戒はまだ解かれていないな………

圭一「……あんたがここでの目的……言ってもらおうか」
アイク「俺の腕を試すだけだ……善人には普通に接する」

俺は正直に答える
相手も俺が正直に答えてるとわかってるみたいだ

圭一「………ここでやった行動は?」
アイク「特になにもおきてない 誰にも会ってないしただ歩いただけだ」

俺がそう言うと相手はすこしガックリしてる

アイク「……悪い…情報がすくないんだ………そちらの情報も伺いたい」

ここらで情報を収集させていただかないとな……

圭一「すまない……俺も情報があまりない」

ないのか……残念だ

アイク「………そうか」
圭一「おっと、隣のやつはイーロンだ 俺のチームメンバーだ」
アイク「チーム……か」

元世界では俺は団長
そんなことを思い出させてくれる

圭一「このゲームの主催者をぶっつぶすんだ!俺はその為に仲間を集めてる」
アイク「……………」
圭一「……その、だ……お前も入るか?」
アイク「単独行動を俺はすると思うが…?」
圭一「かまわない 入るだけでいい」
アイク「なら……いいだろう……」

入らなくても入っても特に意味はなさそうだ
しかし、入らなかった場合は後にまずいことになりそうな気もしたので入っておくことにした

圭一「ところで……名前は?俺は前原圭一っていうんだが」
アイク「………アイク」
圭一「アイクか……よしっ、覚えておく!」

前原圭一……知らない……
お互い知らない相手なのにこう会話がすんなりするとは……
……まあ、俺は行くか……

アイク「んじゃ……俺は行くぞ」
圭一「ああ……気をつけてくれよ……」
アイク「ああ」

俺は彼、圭一の手の振りを見て遠くへと行った

ー前原圭一ー

……行ってしまったか………
単独行動とはな……まあ、仕方ないな
アイクがきめたことに口つけらんねえしな

イーロン「私は喋らずだったけどいいんでしょうかね?」
圭一「大丈夫だ。このチームのリーダーは俺だ!部下は黙って聞いていたらいい」

ーイーロンー

黙って聞いてたらいい……か……
口は悪いですが、言ってることはいいんだよなあ……

イーロンにとっての前原圭一の印象は良くないといえよう
だが、信頼の出来る者ということは確かだ
前原圭一は口先の魔術師と呼ばれるほど口が上手い
イーロンも生主ということなので、口は上手いだろう

イーロン(圭一……この者をどうやってやろうか……)

陰でのイーロンの企みが現れた瞬間である……
黒イーロンですか~?

イーロン(グハハハハ……おっと、誰か来たね~)

来た者はさっきのアイクのような戦士と小さな女の子
ん~……知らないやつらだ……どうやってやろうか?

圭一「梨花ちゃんっ!!」
梨花「圭一!!」

二人の感動の出会いだった

イーロン(どうやら仲のよろしいようだ……片方しんだ時のもう片方の反応も気になるな)

果たして、イーロンは殺し合いへと動くのか?

ー富竹ジロウー

梨花ちゃんについていくこと数分
どうやら圭一君に会ったみたいだ
いや~良かった良かった!

さて……梨花ちゃんは圭一君にまかせるかな

富竹は梨花の無事を圭一に託すとどこかへきえていった……

E-5 前原圭一@ひぐらしのなく頃に
状態:健康
装備:なし
道具:ゲキカラスプレー@ピクミン2 ぼのぼのの石@ぼのぼの えーりんの弓@東方project
1、レナ達を主に、仲間を集める
2、梨花ちゃん……良かった!

E-5 イーロン@ニコニコ生放送主
状態:健康 黒イーロン
装備:なし
道具:赤ピクミン20匹@ピクミン 卵@半熟英雄 鍬@現実(IKZO)
1、圭一達をどうやってやろうか……

E-5 古手梨花@ひぐらしのなく頃に
状態:健康
装備:チルノの羽@東方project
道具:基本支給品 知恵のトライフォース@ゼルダの伝説 冬樹の水晶髑髏@ケロロ軍曹
1、圭一……良かったのです……
2、マルスについていくのです

E-5 マルス@ファイアーエムブレム 紋章の謎
状態:健康
装備:なし
道具:基本支給品 デイジーの王冠@マリオシリーズ ワルイージのラケッチ@マリオテニス
   片手剣@モンハン?
1、梨花ちゃんを守るとしようかな
2、ホテルにでも向かおうかな

D-5 富竹ジロウ@ひぐらしのなく頃に
状態:健康
装備:なし
道具:基本支給品 ミニサイズ博麗神社の賽銭箱@東方project 閃光手榴弾×5@現実 アメボウズのローラー@ピクミン2
1、梨花ちゃんは圭一君……君にまかせたよ
2、シャッターチャンスを目指して行く

E-4 アイク@ファイアーエムブレム 暁の女神
状態:健康
装備:なし
道具:ももいろぼんぐり@ポケットモンスター スター@マリオカートver かいものでんわ@マリオパーティ3
1、誰かと行動したい……けど今は一人がいい
2、俺の腕を試す
3、主催者を倒しにいく

sm037:さいきょーの武と知 投下順 sm039:定軍山じゃないけど定軍山の戦い
sm026:前原圭一の作ったチームに参加してみた 前原圭一 sm064:圭ちゃん バトロワに負けず
sm026:前原圭一の作ったチームに参加してみた イーロン sm064:圭ちゃん バトロワに負けず
sm028:光弾 そしてだれもいなくなるか? 古手梨花 sm064:圭ちゃん バトロワに負けず
sm028:光弾 そしてだれもいなくなるか? マルス sm064:圭ちゃん バトロワに負けず
sm028:光弾 そしてだれもいなくなるか? 富竹ジロウ sm078:スーパートミタケックス
sm027:ランランルーってなんなんだ? アイク sm066:アイクの伝説


最終更新:2011年03月11日 02:55