雷符「スパークメテオ」
「ガッハッハー!お前達ぃ!殺し合いは順調に進んでるかっー?」
放送の声が突然に聞こえてくる
それに少しびっくりするスパーク
おそらく敵が近くに来たと一瞬思ったんだろう
まあ、私もおもったし いいんだZE☆
放送はどんどんと進んでいく
スパークはメモを取っている
さすがだなー 私は後でメモを見させてもらうとする
悪いなースパークー
「んじゃ次は死亡者の発表だー。」
……わざわざ教えなくてもいいと思うなー
こんなことは知らされても得しない…。
残り人数を推測できるってのがあるけどな~……
やっぱり人の死なんて知りたくないからな~
放送が終わると、再び中心に歩き出そうとしたスパーク
ちょっとは待ってくれたっていいだろ~
「スパーク!ちょっと待って欲しいZE☆ちょっとメモしたやつ見せて欲しいんだZE☆」
スパークなら見せてくれると思うZE
私は優しい人って信じてる
「あ、うん わかりました~ お見せしましょう」
スパークはさっきメモしてた物を取り出す
それと同時に名簿も出てきた
取り出す気はなかったが、出てきてしまったみたいだ
「ん……?名簿に文字現われてますね」
スパークがそう言いながら名簿をみせてきた
確かに名前がすべてうまってるなー
えっと……私の知ってるのは紅魔館のメイドと⑨妖精だけか
霊夢がいなくてよかったな……アリスもだが……
「えっ!?実況者さん多いなー……囲炉裏さんとかそらさんとかいるやん!
しかもマリオもいる……どういうことだ~?」
スパークは知ってる人多くて困惑してるようだな~
だな~……私だって霊夢とかアリスとかいたらそうなる気がするしな~……
「スパーク メモメモ」
とりあえず、メモしたのだけ見せて欲しいZE☆
「あ、はい すいません はい」
スパークはメモしたのを渡して来た
それを私は受け取り、メモの内容をうつす
えっと、禁止エリアのことと死亡者のことを書いたのか
まあ、書くとしたらそれだよな~
とりあえず、うつし終える。
「よし、うつせたZE☆んじゃ行こうぜスパーク」
スパークを呼ぶ
「あ、はい 行きましょうか」
スパークは言葉に反応して、歩き出した
………一方
柊かがみは、放送を聞いて喜ぶ
ひとつは、妹 柊つかさがまだいきていること
ひとつは、こなたがまだ他の人に殺されていないこと
ひとつは、死人の数に……
初めの妹の生存確認以外は狂人的である
かがみはとりあえず安心をした。
そして、このまま妹が死なずにいけば絶対、目標が達成出来る
一方のTDNは、死者の数にかなしんでいた。
特に大切な人はいない。しいて言うならビリーとカズヤだ。
だが、死が多いことは素直に喜ぶことではない。
それはTDNでも凄くわかっていた。
ふと、かがみを見る
………かなしんでいない……むしろ、喜んでいる…
これは守るべき存在ではない
そうTDNは思ったのだった…。あの時、守ってといったのもあやしいとは思った。
ならば 柊かがみ という存在はここで消すべきなのである。
だが、自分の支給品はハズレ…。
もし、かがみが良い武器を持っていれば女とて、殺される。
それはいやだな……と、すれば……味方を装って殺すしかないだろう。
だが……殺すなんてことが俺に出来るんだろうか?
いざ、殺すチャンスが来ても決心出来なければ逆に殺される。
カズヤは言ってたな…… すべてはチャンス って……。
決心出来ない俺をビリーは だらしねえな って思うな……。
ああ……パンツレスラーとして、決心はすぐしないとだらしねぇ
大丈夫だ……俺には出来るから。
TDNは心の中で長い独り言をいっていた。
それは今後の方針……そしてそれは簡単にまとめれば
柊かがみは殺すべき存在ということである…。
だが、それが出来るのか?っていうことだ…。
そんなことを言ってる内にかがみはTDNに言った
「あそこに人影見えるわよ……出来れば殺してよ」
かがみからの命令だ。
だが、こんなことを簡単にしたがうか?したがう訳がない。
逆に殺そう……そう、これは………
―――チャンスなんだ!!
「どうしますか……?接触……するべきですかね?」
スパークは私に聞いてきた
向こうは二人 こっちも二人
うまくいけば仲間が増える訳だよな?
「うまく、仲間にしたいなー スパーク?なんとか出来るかー?
もし、襲ってきたら私がなんとかする」
スパークはパワーというより頭脳派だと私は思ってるんだZE☆
襲ってきたら私が……多分なんとか出来るはずだ
「まかせてください!社会人の力を見せてあげます」
スパークは無駄に気合を入れたなー
うんうん、イイ感じだZE☆きっと仲間に出来るよなー?
「よし、んじゃいくZE☆」
私達は意を決して人影にむかっていった……
「いい?わかったわね?」
「………ああ」
かがみは人影の対処をどうしても俺にさせるみたいだった。
黒いやつだ……俺を全部悪くするつもりかよ……
こいつは絶対に倒さないといけないな……。
そして、ついに対面である。
「………よう 俺はTDNコスギだが……こっちは柊かがみっていう者だ」
まず紹介してみる。
相手がどんな人かによって凄くかわってくる。
「僕はスパークっていいます」
スパーク……?聞いたことないな
何者だか……。
「私は霧雨魔理沙だZE☆ヨロシクなー」
こっちは霧雨魔理沙……日本人のような名前でもあるな。
カズヤのように……な
「で、お前達って殺し合いしてるのか?」
この質問は重大
返答によってはかがみを助けることもあるし、かがみを殺す傾向にもなる。
人生の別れ道ってやつだな
「私達は主催を倒しにいくZE☆だから仲間でも探してるんだZE☆」
答えはそうなった…。
そして俺の中で結論は出る…。
・柊かがみは敵
・この者に着いて行った方がいいのでかがみはここで倒すべき
そして、かがみの指示を無視すること…。
指示の無視……ということは、かがみを裏切ることとなるのだ。
まだ会ってちょっとでもあるが、信頼に欠ける性格だからな……。
悪いなかがみよ 先を思えばお前とはさよならだ……
「そうか では俺は仲間になろう かがみは……」
かがみをどうするか……である。
すぐに殺してしまうと、二人の信頼がうしなわれるだろう……
この二人がかがみをどう思っていくかが鍵なのである。
「………私も入るしかないんでしょ?入ってあげるわよ……」
仕方なく仲間に入ることにしたかがみ
ということで、仲間が二人増えた魔理沙軍団…
「よし!んじゃ中央いくぞ~ 仲間が待ってそうだからなー」
どうやら魔理沙達は中央に向かってたらしい
これは俺も反対ではないな。中央ってのは激戦区になりやすい。
つまり、人が集まるから仲間を増やす目的ならばまず一番に行っていい場所だろう。
ただ……集まりすぎて殺し合いに乗る者までまざっていそうなのだ。
そう、かがみのような者がいれば危ないのだ。
それはともかく、俺達は中央へ出発したのだった
F-5 スパーク@ゲーム実況者
状態:健康
装備:なし
道具:支給品一式 コピーのもとデラックス(プラズマ)@星のカービィ 毒キノコ×3@スーパーマリオブラザーズ
トゥードルズ@ディズニー系
1、主催者を倒す
2、仲間探し の為に中央部にいくって……やばくね?
3、皆さんと一緒に中央に……
F-5 霧雨魔理沙@東方project
状態:健康
装備:PSG-1 6/6(予備弾 18/18)
道具:サトシのぼうし@ポケモン 緑の悪魔@奴が来るシリーズ
1、とりあえず仲間を探すぜ
2、スパークには協力する
3、中央にいけば仲間たくさん集まるはずだぜ
F-5 柊かがみ@らき☆すた
状態:健康
装備:てゐの服@東方project ウサ耳@現実?
道具:支給品一式 火炎放射機@現実
1、つかさを優勝させる
2、私を守る盾をいくつか集める
※狂気はなおりました
F-5 TDNコスギ@ガチムチパンツレスリング
状態:健康
装備:なし
道具:支給品一式 実体化ペン@ケロロ軍曹 フラワーカプセル@スーパーマリオRPG
ゴールデンハンマー@大乱闘スマッシュブラザーズX
1、強そうな奴には相手をしてみる
2、呂布と次に会うまでに仲間を集める
3、3人と共に中央に行く
4、かがみは時期を見て倒す
※かがみは殺し合いに乗った危険人物と判断しています
最終更新:2011年03月11日 15:04