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バトロワが幻想入りースキマスイッチー



放送を終えた後のクッパのヤツ……どうしたんだ?
ずっとそんなことを考えてるこの私……
だが、私だって正直かなしいのだがな……。

そう言い、ガノンはモニターに映るリンクを見る

そう……リンク……
何故だ?お前は殺し合いに乗るやつなんかじゃなかろう?
……このゲームは本当にわからないものだな……クッパよ

ガノンはゆっくりモニターを見ていってね!



一方……ピーチ姫の死にかなしみを感じられずにいられないクッパ……

「吾輩とマリオの関係が崩れるではないか………ピーチがいなければワシがすることなど特になくなる
 ああ……精々、共に野球やサッカーやテニスやゴルフやパーティやレースで楽しめるぐらいなのか?
 それはそれでいいのだがな……マリオと戦う意味だけを考えてくると違ってくるのだ……うーむ……」

とにかく独り言を言ったり思ったりの鬱全開のクッパだった……

クッパとマリオ……そのライバル関係の仲立ちをしたのは言うまでもない ピーチ姫である
ピーチ姫がいなければクッパはマリオと会っていなかった…。こうしてマリオと出会えたのもピーチ姫が原因。
だがここでその原因の者が消滅した今 クッパとマリオが戦うことがなくなったに等しくなった。
毎度、姫をさらってそれを助けにくるマリオ そんなマリオと戦うのが好きで好きで仕方なかった
ピーチ姫がいなくなることで、そんなことが無くなってしまう…。そう考えると、このピーチ姫の死というのは、
クッパ………マリオ………さらにはルイージやヨッシーといった者がこの死で狂う可能性もある…。
まさに混屯としてきたのである。


……………………………


↓↓↓ここからバトロワに関係ないようである幻想卿の話↓↓↓ ○<ゆっくり見ていってね!!



ある日、この幻想卿から消えた者が3人いた………

ひとりは、 魔法使いで物を盗んでいく迷惑な人物でもある 霧雨魔理沙

ひとりは、 紅魔館のレミリア・スカーレットの元で働くメイド長 十六夜咲夜

ひとりは、 紅魔館の近くの湖にいる氷の妖精 ⑨ チルノ


この3人の消失は射命丸文発行の文々。新聞で幻想卿の住民ほぼ全員に知らされた

チルノの消失は妖精達が 咲夜の消失には紅魔館の者達が

そして魔理沙の消失には、ほとんどの者達が 驚き そして 疑問に思った。

一部の者は一人の者をあやしみ、また同じ所へ向かっていった……

その一人の霊夢は………


「……異変ねえ……魔理沙がいないとなると私しか解決する人いないしねえ……」

この事件を異変と思い 解決の為にある一人の所へむかっていった
その道中には、魔理沙を一番心配する者にもあった……

おそらくわかるだろうけど、一番心配をしている者……アリスだった。

魔理沙のことなどを話している内には、大階段へさしのぼってきた。
今から登り始めるという時に………

「あら?霊夢じゃない 魔理沙のことを探しにここへ来たのかしら?私だって探しに来たっていうカンジだけど……」

レミリアだった おそらく咲夜を心配してでてきたんだろう。
しかし、日傘を自分で持ってここまで来るレミリアなんて見たことがないわね……。
やはり、それほど大事な者なのね……あのメイドが

「レミリアね あのメイドでしょ?知らないわよ 私は何も知らない」

「別にあなたから情報を頂こうなんて思ってないわよ」

「そう で、どうすんのよ?私達は紫に会いに行ってみようと思うのだけど」

「あら、では私も行ってみようかしらね」

ということで、レミリアも一行することになりました

途中で妖夢が案の定、とおせんぽしてきたけど色々話した結果 とおしてくれた
(本当は強制的ですが^p^トイウカミョンモツイテキスタ)

妖夢は「幽々子様は関係ないですよ~?」って言ってるけど、信じる気にはならないわね

紫と共にやったかもしれないもの………


(東方編 次回へ続きます
 バトロワに乱入の可能性があります)

sm068:雷符「スパークメテオ」 投下順 sm070:お値段以上 ニトリ
sm062:第一回放送 クッパ sm118:滅亡前には、焦りを感じるもの
sm062:第一回放送 ガノンドロフ sm094:第二回放送
博麗霊夢 sm128:掟やぶり(ルールブレイク)
アリス・マーガトロイド sm128:掟やぶり(ルールブレイク)
レミリア・スカーレット sm128:掟やぶり(ルールブレイク)
魂魄妖夢 sm128:掟やぶり(ルールブレイク)


最終更新:2011年03月11日 15:13