この項では、東州鉄道が保有する鉄道車両について解説する。
現有車両
電車
1000形、1200形、1400形
| 導入年(設定) | 1969年~1984年 |
| 導入年 | 2024年09月(水岡線) |
| 制御方式 | 抵抗制御 |
東州鉄道初のオールステンレス車両。その使い勝手の良さから15年間にわたり増備された。
それぞれの形式によって仕様が大きく異なっている。
それぞれの形式によって仕様が大きく異なっている。

- 水岡線広原駅に停車中の1000形前期車

- 水岡線南長野~広原間を走行する1200形(左)と1400形(右)
気動車
キハ115
| 導入年(設定) | 1992年~1999年 |
| 導入年 | 2023年03月(渋万線) |
| 制御方式 | 液体式ディーゼルエンジン |
非電化路線の老朽化した気動車の置き換え用に1992年から導入された気動車。2ドア1両で、最大4両まで増結可能。
渋万線では、ラッシュ時間帯にキハ115の2両版であるキハ116と連結して走行することがある。

渋万線では、ラッシュ時間帯にキハ115の2両版であるキハ116と連結して走行することがある。

- 市中駅で停車中のキハ115