FTPのつかいかた

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

FTPでサーバーを公開(暗号化)

ルータの設定

ルータにポート転送の設定をしてインターネットからアクセスできるように

1.ReadyNASのIPアドレスを固定

2.ポート20番、21番をReadyNASのIPアドレスへ転送するように設定

FTP、FTPS用

3.ポート4000番~4030番をReadyNASのIPアドレスへ転送するように設定

PASV用(この頁の設定はPASVではないが、とりあえず。)

4.必要に応じて、 ポート80番、ポート443番をReadyNASのIPアドレスへ転送するように設定

WEBDAV用



ReadyNASの設定

インターネットを介して、家の中のReadyNASのデータをFTPでダウンロード・アップロードできるようにする。


1.FrontViewの[サービス]-[ファイル・サービス]を開く


2.サービスから「FTP」にチェックを入れてFTPサービスを有効にする

  • 設定内容
    • 【 認証モード 】ユーザ([セキュリティ]-[アカウント管理]に存在するユーザのみ)
    • 【 パッシブポート 】ルータでマスカレード設定を行ったポート
    • 【 マスカレードアドレス(DNS名またはIPアドレス) 】インターネットから見た際のアドレス(DDNS設定してるならDDNSのドメイン名)
      [http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi]にて、
      表示される「上記が現在あなたがアクセスしているIPアドレスです」の上

を設定して、適用

3.FrontViewの[共有]-[共有リスト]を開く


4.FTP公開したい共有名の右側にある [FTP/Sアイコン]をクリック


5.[共有のアクセス制限を利用に応じて変更]

そして、適用

6.[その他の設定]タブに移る

「所有者以外にも削除と名前の変更を許可する」にチェック



5. 6.は、制限したいレベルに応じて変更すれ
上記の設定は
「ログインしてきたユーザーは、ダウンロードも、アップロードも、ファイル全削除もできます」設定



FTP/Sクライアントの設定

Filezilla


1.Filezillaをダウンロードしてくる (Filezilla)

  • [Download]-[Filezilla Client]-[FileZilla_?.?.?_win32.zip ]が解凍のみで使えてオヌヌメ

2.Filesillaを起動


3.サイトマネージャを開く

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS000.jpg)

4.新しいサイトをクリック

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS001.jpg)

5.接続先サーバ名を入力

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS002.jpg)

6.接続先サーバ情報を設定

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS003.jpg)
  • 【ホスト】FTPSサーバアドレス
  • 【ポート】空白
  • 【サーバの種類】FTPES-明示的なTLS/SSL上のFTP
を設定

7.[転送設定]タブに移り、[転送モード]が【標準】になっているか確認して 接続

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS004.jpg)

8.ログイン処理のログが流れて、右側にサーバ側の【共有フォルダ】が見えたら接続成功

imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (FTPS006.jpg)

9.ファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりして動いてるか確認

おかしかったら、ReadyNAS側のアクセス制限をいじれ








おしまい
最終更新:2008年12月05日 16:00
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。