【役職確認のやり方】
「役職の確認をします。皆さん目を閉じてください」
全員目を閉じるのを確認する。
目を閉じている間、動きで行動がばれないように全員が机を叩くなどして音を立てる場合もある。
「人狼の方、目を開けてください。お互いを確認してください…はい、目を閉じてください」
人狼同士が仲間を把握できたことを確認する。必要であれば誰が人狼かのメモを取る。
この時、「自分が
預言者を騙る」という合図をするプレーヤーもいるが、場所によってはそれが禁止されているので注意が必要。
▼以降は入っている役職を確認する
「〇〇(霊媒師、ボディーガードなど)の方、目を開けてください。…はい、目を閉じてください」
※複数人いる役職で、お互いを知る場合(恋人など)
複数人いる役職で、お互いを知る事ができる場合、人狼の時と同じようにプレーヤーを起こす。
「恋人の方、目を開けてください。お互いを確認してください…はい、目を閉じてください」
※複数人いる役職で、お互いを知らない場合(ハンターなど)
複数人いる役職で、お互いを知る事が出来ない場合、目を閉じたまま少し手を挙げさせる。
「目を閉じたまま、
ハンターの方は少しだけ手を挙げてください。…はい、手を降ろしてください」
※預言者の初日占いについて
クローズルールの場合、預言者は初日占いをすることが出来る。
初日占いはルールによって、1,通常の占いが出来る場合 2,村人を一人知ることが出来る場合の2パターンがある。
1,通常の占いが出来る場合
夜に行う占いと同様に進める。
「預言者の方、目を開けてください。誰を占いますか?」
「こちらの方でよろしいですか?こちらの方は…こちらです。目を閉じてください」
2,村人を一人知ることが出来る場合
人狼を確認した後、GMが適当に人狼以外のプレーヤーを指名し、その人が人狼ではないことを教える。
「預言者の方、目を開けてください。こちらの方は人狼ではありません」
※人狼ではない人を教えるだけなので、指名された人は
霊媒師や狂人など、何か役職を持っている可能性もある。
最終更新:2013年12月10日 15:11