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フレズベルク、フレースヴェルグ(Hræsvelgr)
  • 北欧神話に登場する怪物。巨大な鷹の姿をしており、世界のあらゆる風は、フレズベルクがおこしているという。その名は「死者を飲み込む者」を意味し、死者の肉を喰い、魂を運ぶ。この性質は、北欧神話の主神オーディンに関連がある。世界樹ユグドラシルの頂上からいつも下界を見ている。その傍ら、栗鼠のラタトスクを介して世界樹の根っこにいるニーズヘッグと罵り合っている。 ラグナロクにて、死者の魂を食べ続ける。
  • その目の間に、ヴィゾフニルと言う鳥が住んでいるとも言われる。


最終更新:2007年07月24日 20:05