GM講座
このページは、GMをする人のためのページです。
GMのお仕事
大雑把に挙げると
- ルール決め
- 希望役職確認、役職振り分け
- プロローグ、エピローグ
- ゲーム進行
- いつでも質問応対できる体制
でしょうか。
勇者の墓に集まってするか、1:1ウィンドウでするかはGM次第。
始まるまで
- 設定確認する
ログはONにしましたか?
誤爆防止の~!#は入れましたか?
不安な人はまずこれから確認するといいと思います。
- ルールを決める
まずどのルールで開催するか決めましょう。
5人以上~ 変異型簡易
7人以上~ 本格版 が楽しめます。
新しいルールを入れるときには説明するのを忘れないように。
- 希望役職を聞き、振り分ける
耳打ち(1:1)で希望役職を確認した後、交換窓を使ってプレイヤーに各役職のアイテムを渡していきます。
配り終わったら確認をしましょう。
狼チームは確認が取れ次第作ること
狼チームができたあとは見学者を墓場チームに入れるのが吉
ゲーム中
- プロローグをする
簡単なものでも、力作でもかまいません。
- 昼会議
○○分まで といった看板を出すこと
見学者を墓場チームに入れること
GMの視点からゲームを楽しむこと!
- 処刑投票
処刑者(有無)を耳打ちで聞く→打ち直すなりしてまとめて開票。
弁解、遺言の字数制限etcはお好みで
- 相部屋決め
どのような方法でもかまいませんのでいい感じにバラけるように指名しましょう。
サイコロでランダムに決める
祈祷師、狼が残っていたら指名してみる など、いろいろ考えれます。
相部屋が決まったら場所を指定しましょう
場所の例 :
そのまま/広間上/広間下/通路/スプライト/ヒーラー/池/ロングソードetc...
- 夜
別れたところで夜開始です。
適度な時間で言霊の巻物などを使って連絡して集めましょう。
このあとは昼会議に戻って・・・とループします。
ゲーム終了時
- エピローグ
プロローグにあったエピローグをしましょう。
- 勝利サイド発表
- キャスト
役職を発表する順番は特に決まっていません。
面白いように順番を変えてもいいと思います。
ここまでがGMとして必須事項だと思います。
その他注意点
- 希望役職確認、役職振り分けでは、役をバランスよく分けましょう。
希望の役職にしてあげれない場合もありますがそれは仕方がないこと;
決め方が分からないときはいろいろと考えて見ましょう
- その人の印象で決める
- サイコロで決める
- プロローグと照合して適した人を選ぶ
- プレイヤーの意表をつく ...etc
など、様々な考え方があります
- プロローグ、エピローグではちょっとした物語を作るといいかもしれません。
長さは人によります。
どうしても思い浮かばなかったら、お題を使うといいかもしれません。
タグ検索→お題。
- 会議時間、夜の時間の区切りはGMに任されています。
短すぎず長すぎず丁度いい時間で区切りましょう。
- 初心者の人や質問などは基本1:1で飛んできます。
1:1枠の余裕はしっかり持ちましょう- 変異型簡易だと(
の場合は)1:1で占い先選択、狼の襲撃先、狩人の護衛対象選択をしています
1:1枠のご利用は計画的に
- 言霊の巻物、言霊たちの巻物について
- 一部タグで色が付けれたり太文字にすることができます。
<c○> : ○のところに0~9までの数値を入れてください。
0から順に、白黒灰赤黄緑青橙茶棍です
<b>~</b> : <b>と</b>の間が太文字になります
タグを使ったら元に戻す(色はc8,太さの</b>)ことをお勧めします。
うっかりそのままにして他のところまで変わってしまう可能性があります。
1:1ウィンドウでの人狼の時
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突発の形式の時には次のように変わります。
- 会場(勇者の墓右上)→1:1ウィンドウ上
- 狼チーム→1:1
- 見学・墓場チーム→1:1(別に作るか狼チーム上かはGM次第)
- 占い師の占い、狩人の護衛指名→耳打ち推奨
- 狼の襲撃方法→
- 狼が一人の場合 or 牧師がいない場合
- 狼とGM(場合によっては墓場チーム参加者含)の1:1に招待し、狼は噛むことを宣言。
(個人的には ぱくっ などの擬音で襲撃すること推奨)
- 狼が二人の場合and牧師がいる場合
- どちらが噛むか相談し、噛むときにはどちらかの狼が上の手順にしたがって噛む。
質問は連絡は耳打ちでの応対中心になります。
耳打ち先を誤爆しないように!
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開催形式のメリット、デメリット
- 勇者の墓etc、どこかに集まってする場合
- メリット : だれか残っているか分かりやすい
人数制限がない
どのルールでも楽しみやすい
- デメリット : する為に開催場所に行かなければならない=他のことがしにくい
役職アイテムや言霊が必要
- 1:1ウィンドウで開催する場合
- メリット : 参加者はINさえしていればどこでも開催できる=狩りながらでも可
アイテムを必要としない
- デメリット : 残っている人の区別が少し大変
GMの負担が少し大きい
念のために会議の時間を長くしがち
相部屋を使うのが難しい
緊急対応
半ば自分用メモです。
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- Lv6未満の人がいて取引ウィンドウが出ない
- 1:1で代用。1:1ウィンドウで噛まれたことを告げる
- カプリンの人がいて狼or墓場チームに誘えない
- 参加者が落ちた
- 代理に誰かに入ってもらう
- 仕方ないのでゲームから外す
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GMに慣れてきたら
- GMのお仕事が上手く捌ききれるようになったら加速人狼もできそうです。
加速人狼は時の流れがとても速いです。
実際の様子はタグ検索加速へ。
推理する参加者も大変ですが、GMも大変です!
全般的なお仕事が早く回るので気をつけましょう。
あっていいのか!GMの戦術
- フェイクを入れる
例えば、占い師なんていないのに占い師のタイミングで間をわざと空ける など
GMの仕草で配役が分からないようにするための手段。
- 役職を大胆に
新役職、普通は考えもしない配役などをしてみるのもいいかもしれません。
責任は自己責任で願いします><
- 入れていない役職を配布したかのように装う
狐など、第3勢力で装うと驚異的な影響を与える。
フェイクは必須。
また後々更新していきます。
最終更新:2010年03月23日 00:18