議事録 3月21日
- 議題 浅井家から提示された条件を含め、停戦をどうするか。
浅井家使者、臼井加江様
「時間も差し迫っておりますので、簡潔に述べさせていただきますがご了承ください
本日再び参上いたしましたのは、織田家からの浅井家への停戦要請に対する浅井家のスタンスの最終確認と、質疑応答。
当家の返答に対する織田家の返答を、持ち帰りたく参上いたしました。
浅井家と致しましては、停戦する場合において、両家とも侵攻先が無くなってしまう関係上
お互いに新たな合戦先を見つける為には織田家と浅井家の共闘関係が必須事項であると考えております。
この浅井家の共闘関係の提案とは、侵攻先・その他の要請の強制力は無く、あくまで両家が対等な立場で臨む関係であり、最低条件としての浅井・織田家両家の今後の不可侵だけでも成り立つ関係だということをご理解願います。
また、それに伴うお互いの同盟国の関係等につきましては、先日述べた関係で省略させていただきますが、再確認を求める場合には質疑応答をしていただくようお願いいたします。
そして、織田家からの停戦要求に対する浅井家の案を可決・否決問わず、返答をいただきました場合持ち帰り、一両日中に何らかの返答を返させて頂くべく、参りました。
議論を行う為の皆様のお時間を取らせてしまっては申し訳ありませんので簡潔な口上に成らざるを得ませんでしたが、細かい内容につきましては質疑応答で順次疑問点を解決して頂きます様、お願いいたします。
最後に、結果がどうであれ、両家にとって後味の良いものになるよう願っております。
質疑応答
質:攻めてがなくなって共闘とが必要というのは話がとびすぎてると思うのですが、それは条件なのでしょうか?
答:お互い停戦をすると言う事はすなわちお互いで不可侵を結ぶという事になります
この場合、浅井織田の地理上手軽な敵対国がお互いの同盟国、もしくは友好国しかなく合戦相手を失うという状態に陥ります
当家としましては停戦ということはすなわち、お互いの同盟国を含めての対決関係になっているこの現状を全て停止するものと
認識しております。それゆえ新たな敵対先を模索する為に共闘が必要であるという認識を持っています
質:共闘という言葉に敏感になっている風潮がありますので、相互不可侵を最低条件とした停戦
という風に言いかえることは可能でしょうか?
答:同意義であると考えております
ここで、浅井家の使者の方は、一旦退出となりました
賛成意見
・停戦はこちらから浅井家に持ちかけた事案で、それに対して浅井家は最低限お互い不可侵という当たり前なところは抜いて
ほぼ無条件で返答していただいたそれに対してやはりこちらから反対だとするのはいかがなものだろうか
・停戦決議は可決されており、織田家としては 停戦することは第一優先の条件であるはず。
・浅井家から提示された条件は、互いの不可侵を最低条件とした同盟国を交えた共闘体制の構築
自国のみならず互いの同盟国を含めた上での共闘体制を模索することは、円滑な関係構築の上で自然な提案だと思う。
・こちらから条件を提示してくれ、と言っておきながら、明確に否定すべき理由もみつからないのに、
停戦交渉を白紙に戻すのはいかがなものかと。
・基本的には停戦を前提とした浅井家と共闘体制を模索することを大筋で合意して、外交上での第一優先事項とし、
同盟国との関係や、組み換えなど各論を今後詰めていくべきだと考えます。
・停戦により新しい展開を目指したい
反対意見
・不可侵だけと言う意見でしたが、実際今の現状でお互いが同盟を組んでる所が正反対すぎて今までお世話になっている 同盟国に対して失礼だと思う。
・浅井家と不可侵であっても同盟または共闘を組むべきでは無いと思う
・浅井家の同盟国が変わった場合、侵攻できる先がなくなる可能性がある。
・遠征仕様の変更により、当家がどこからの国からか攻撃を受けた場合、防戦しかできなくなる可能性がある
・停戦を要請した時とは、周囲の状況が変化したことを考慮にいれるべき
・負けている状態で停戦をしたらこれからの士気にも影響がでるかもしれない。
・今後最大戦力の武田がいなくなれば、なにかあったときの上杉連合に対抗する力はなくなり、属国扱いも免れないかもしれない
採決
賛成:条件を飲み浅井家と停戦する。
反対:条件は受け入れられず浅井家との停戦はしない。
採決の条件として、Lv20以下はカウントしないとなっています。
賛成103 反対84
従いまして、浅井家の条件提示を受け入れ、停戦をするという事に決定致しました。
最終更新:2008年03月26日 00:20