3月22日 議事録
「議題」
昨日の、浅井家との停戦決定を受けての今後の同盟先・侵攻先の決定
提案
① 侵攻先:北条家 同盟先:徳川家、今川家 (オプションとして、雑賀衆への不可侵)
浅井家との停戦により、侵攻先の模索。浅井家との共闘関係・不可侵により、対武田勢への侵攻先を探す。
浅井家共闘・同盟相互を満足するものとして、東海地方同盟国の敵対である幇助受けへ侵攻し、武田援軍の芽も摘み取る。
雑賀衆との同盟は、地理的・情勢的に困難であるので、同盟継続が決定している徳川家への御助力や、
東海圏の防衛強化を考え、今川家へ同盟要請。
② 侵攻先:伊賀忍 同盟先:徳川家、斉藤家
合戦への参加し易さ、相互連携強化の為の近隣同盟。
侵攻先が不明確な現状を考えると、現状での最大の確実策
斉藤家と徳川家、浅井家との相互不可侵を考慮し、必ずしも斉藤同盟が必要とは感じないが、仮想敵国ともするべきではない。
③ 侵攻先:武田家 同盟先:徳川家、斉藤家
信濃侵攻は復興の懸念もなく、隣国が最大勢力の上杉家となる為、その後の動きをけん制し、状況を有利に運ぶ為。
合戦場への距離を考慮し、足を運び易くする為。
信濃路確保と、隣国の安全保障。
質疑応答
① 質:雑賀不可侵のオプションは織田にとっても首を絞める結果になるとも思うのですが、その辺どう考えているか
答:もし問題があるようなら、みなさんの議論で解除も考えていいと思う。
② 質:今の時点で同盟に走ることは早計だと思う。また9カ国で戦略を組み、同じ方向で戦うには、
伊賀に侵攻している場合じゃないと思う
答:斉藤家との同盟は必須ではないと考えますが、友好的な関係を築く必要があると思う。伊賀侵攻に関しては、
織田家が単独で実現可能な唯一の侵攻先と考えます。9ヶ国の枠組みの中で、どこまで織田家が制約を受け、
また調整を依頼していくかは、今後の議論だと思う
採決
採決の結果、①の案が賛成多数となり、
侵攻先:北条家
同盟先:徳川家、今川家
こちらに決定しました。
尚、雑賀衆不可侵のオプションについてですが、採決の結果オプションは無しとなっています。
最終更新:2008年04月02日 00:43