「むらじ」原案の開発中フリーゲーム(予定)。 まだ、シナリオ設定を考えている段階で、 プロットはともかく、実際のシナリオについては第一部第一章しか作っていない。 もちろん、キャラデザ・性格設定諸々はない。 そして、「むらじ」には考える能力もない。ボスケテ。
まだ、国が軍国主義時代であったころの話。分割統治されていた動乱の時。 大衆には不安が満ち溢れ、その中から「感情障害者」が現れ始めていた。 感情障害は、人々の社会不安の象徴であり、喜びや幸福感、安らぎを感じることができない、生きる理由を見失った人々だ。 不安を伝染させ、増え続ける彼らに対して、 「彼らは死人よりも足手まといだ。社会不安の象徴であり、士気を下げ、暗い空気を撒き散らす存在をこれ以上放っておけない。」 と判断した政府は、軍属の国営研究機関から研究員を選抜。 『感情障害』の研究と治療を目的とする外郭組織『羅針盤(仮)』を設立した。
主人公は『羅針盤』に所属している若手治療士である。 今回は、『助手さん』とともに、とある『街』に出向き、その街の様子を探ることとなったが・・・・・・。
『遺伝』『他者理解(共感)』『幸福』 の3つが根本テーマ。『真実』ってのもあるのか?