序盤用のキャラクター設定表。 序盤でのキャラクター相関関係のイメージをつかんでくれればいい。
主人公。数年前から治療士として勤め始める青年。 『羅針盤』内では最年少で治療士ライセンスを持つ。 性格はまだ未定。軍規にある報告を独断で怠ってしまう様子から、たぶん不真面目で出不精。 治療士としての実績は既に数多く、精神科学に深く精通している。 その才能は「あいつは会話を通じて、相手の心を操る」と影でいわれるほど。まさに口先の魔術師。 『師匠』の名を出して『羅針盤』に入ったとされるが、出身、経歴ともに謎が多い。
仮の名はミヤモトさん。ジョブは『なんちゃって武道家』。 主人公の助手。元はいち女学生であったが、主人公に付きまとい、現在では外部研究員助手という立場なっている。 心が透明で、被暗示性が高い。自己暗示により代々継いでいる『武道家』としての血筋が受け継いでいる、戦闘行動に関する『運動記憶』を呼び覚まし、高い戦闘力を引き出している。記憶を受け継いでいるわけではないと思うので、本来の実力を暗示で引き出しているだけなんでは? とか言ってはいけない。
古びた館に潜んでいた女の子。 鋭い共感感覚(感応力)を持ち、常人とはかけ離れた、尋常ではないレベルの他者理解ができる。 精神的強度を鍛えれば、すぐにでも治療士ライセンスを取れるほどの『才能』だが、その共感能力は『同化』とも言えるレベルで・・・。
主人公が師匠と慕っている人。『羅針盤』設立の背景に深く関っているらしい。 序盤は特に描写はしないので、男か女かも不明。 どうやら『女の子』とも関係がある様子。
『女の子』を軟禁していたとされる男。 どうやら街に漂う幽かな『匂い』の原因は、この男にあるようだが。
最初の夢に出てくる謎の女。 夢の中では、奇妙な表情で、主人公を絞め殺そうとしているが・・・・・・。