通常台詞
ガラクタ箱
「ガザゴソ……。」
主人公「ラインハルトさん、なにをしてるんですか?」
「ああ……ええっと……ガラクタ箱を処分しようと思ってな。こんなものがあってはジャマだろう。」
主人公「そんなことないですよ。大事なものなんでしょう?」
「いいのか?よかった……内心、ハラハラしていたんだ。」
主人公「ラインハルトさんの大事にしているものをないがしろになんてしませんよ。」
「そ……そうか。理解があって助かる。」
新婚
「新婚……か。」
主人公「ふふ……ラインハルトさん、うれしそうですね。」
「……え?……あ、あまり顔を見ないでくれ……。」
幸せなこと
「あなたがずっと私のそばにいること……それがこれほど幸せなことだとは思わなかった。」
きれい
「……アリスどのはやっぱりきれいだな。」
主人公「?外から帰ってきたばかりだから、すごく汚れていますよ……。」
「そういうことではない。内面からの美しさ。」
「それが、日々あふれ出ているのだ。」
主人公「……う、うれしいけど、なんかはずかしい……!」
結婚生活について
「
ベアトリスさまから、結婚生活についてよく聞かれる。」
主人公「なんて答えてるんですか?」
「このような幸せがあるのかと、驚いていると伝えている。」
主人公「もう……ラインハルトさんったら。」
ベアトリスさんは
主人公「ラインハルトさんが私と結婚してしまって、ベアトリスさんは大丈夫でしょうか?」
「あの方からお願いされたのだ。」
「守られているばかりではなく、自分で生きていきたいと言われてな。」
初恋の相手
主人公「ラインハルトさんの初恋の相手は誰でしたか?」
「アリスどのだ。」
主人公「えっ?」
「はは……おかしいだろうか?」
「初恋は叶わないと聞いて、内心不安だった。」
「夢が叶って本当に良かった。」
たまには一緒に
「今日も遅くまで仕事をするのか?」
主人公「そのつもりですけど……どうしてですか?」
「たまには一緒に家でゆっくりしたいと思ってな。」
「だが、アリスどのは仕事が好きだと知っているから、無理にとは言わないが……。」
主人公「わかりました。今日は早く帰ってきますね。」
「………承知した。」
守り抜くために
「今夜は夜おそくまで鍛錬しようと思う。」
主人公「え……?あんまり無理しないでくださいね。」
「ああ。だが、私にとって一番大切なものを守り抜くためには、強くならなければならないからな。」
どうかしたか?
「どうかしたか?」
主人公「ラインハルトさん、あのね……」
好きです・好きって言ってください・なんでもないです
▼好きです
主人公「好きです。」
「私も、誰よりあなたが好きだ。」
主人公「ふふふ……♪」
▼好きって言ってください
「ん?……ここでか?」
主人公「だめですか?」
「だ、大好きだ。誰よりも……愛している。」
主人公「……。」
「……どうしてアリスどのが照れているのだ。」
▼なんでもないです
「そうか。なにかあったら、すぐに相談して欲しい。」
笑ってみて
「……アリスどの。」
主人公「はい、なんでしょう?」
「笑ってみてくれないか。」
主人公「え?……に、にこっ。」
「……やはり、あなたの笑顔は最高だな。」
主人公「ええっ!?」
不思議な運命
「騎士としてお仕えしていたころは、私の命は国王陛下とノーラッド王国のためにあると思っていた。」
「しかし、こうして王国をはなれ、家族と共に生活をしていることに、不思議な運命を感じる……。」
今日の献立
「今日の献立は…なにがいい?」
野菜メイン・タマゴメイン・お魚メイン
▼野菜メイン
「野菜は栄養が豊富だからな。アリスどのが育てた作物を使ってみよう。」
▼タマゴメイン
「タマゴか……。よし、わかった。」
「アリスどののために、大きなものを手に入れよう。」
▼お魚メイン
「わかった。海で魚を釣ってこよう。大漁を祈っていてくれ。」
王女でなくて良かった
「あなたが王女でなくて良かった。」
そうですね・どうして?
▼そうですね
主人公「王宮での生活なんて、きっとなじめないと思います。」
「はは……それもあるかも知れないな。あなたは私だけの姫さまでいてくれたらいい。」
主人公「は、はい……!」
▼どうして?
「もしあなたがここに来なかったら、私たちは出会えなかったから。」
主人公「そうか……そうですね。」
恋をするというのは
「ベアトリスさまが、恋の物語を読みふける理由がわかった。」
主人公「どうしてですか?」
「恋をするというのは、思っていたよりも特別で……とても素晴らしいことだからだ。」
主人公「ラインハルトさん……。」
「あなたと恋をしたことで、ベアトリスさまがお好きな、物語の騎士の気持ちも理解できた。」
王都へ行く間
「国王陛下からの呼び出しで、王都へ行くことになるかもしれない。その間、家を留守にするが大丈夫か?」
気をつけて・いやです・浮気しちゃだめですよ
▼気をつけて
「用事を終えたらすぐに帰ってくる。アリスどのも無茶な冒険はひかえるんだぞ。」
▼いやです
主人公「ラインハルトさんと離れるのは寂しい……。」
「そうか……。」
「私もアリスどのを置いていくのは心苦しいな。」
「なるべく早く帰ってくるようにする。」
▼浮気しちゃだめですよ
「ははは。心配無用だ。アリスどの以外にまったく興味がないからな。」
食事の用意
「あなたはいつも仕事が忙しそうだな……。私が食事の用意をしようか?」
お願いします・無理しなくていいですよ
▼お願いします
「ああ。任せておけ。さっそく一週間分の献立を練ろう。」
▼無理しなくていいですよ
「夫婦なのだから、妻がタイヘンなときは夫が協力するのは当然だ。」
「今は節約料理しか作れないが、徐々に作れる品を増やしていこう。」
幸せだろうか?
「あなたは私と結婚をして幸せだろうか?」
もちろん・じつは……・ラインハルトさんは?
▼もちろん
「それを聞いて安心した。」
「あなたを幸せにできているのだろうかと、ときどき心配になってしまってな……。」
▼じつは……
「……え?」
主人公「…………。」
「アリスどの……?」
主人公「とっても幸せですよ。」
「……はは、よかった。」
「ふう……すこし冷や汗をかいてしまった。」
▼ラインハルトさんは?
「誇張なく、世界一の幸せものだと思っている。」
主人公「私もですよ。」
「そうか……いつまでもこの幸せを守っていきたい……。」
いつか子が恵まれたら
「私の子供時代は、食べるものにも困っていた。だが、家族はそんな中でも私を愛し、導いてくれた。」
「いつか子が恵まれたら、私も両親のように、どんな逆境にも負けない子に育てていきたいと思う。」
家計の管理
「家計の管理なら任せてくれ。1Gたりとも無駄にはしない、完璧な家計簿をつけよう。」
出産後
祝いの品
「ベアトリスさまや国王陛下から、〇〇(子供名)へ祝いの品をたくさんいただいた。」
主人公「わっ……す、すごく高価なものなんじゃ……。」
「お返しはいいとおっしゃっていたが……ううむ。どうしたものか……。」
主人公「悩みますね……。」
愛情
「家族や、国王陛下から与えてもらった愛情というものを、私も〇〇(子供名)に返してやりたい。」
主人公「ラインハルトさんが〇〇(子供名)を愛していることは伝わってますよ。」
「ありがとう、アリスどの。あなたのことも、愛しているよ。」
子供には厳しく
「子供には厳しくしようと思っていたが、いざ私の膝の上で眠る〇〇(子供名)を見ると、やはり甘やかしてしまう……。」
「わが子というのは、これほどかわいいものなのだな……。」
主人公「ふふ……ラインハルトさん、口元がゆるんでます。」
夢心地
主人公「うちもにぎやかになりましたね。」
「ああ……このような幸せがあるとは思わなかった。……はは、まだ夢心地だ。」
騎士になりたい
主人公「〇〇(子供名)が騎士になりたいと言ったらどうしますか?」
「もちろん、賛成だ。」
「剣術はもちろん、騎士としての振る舞い、私の知りうる知識のすべてを教えたい。」
特別台詞
起床と就寝
「おはよう、アリス(アレス)どの。もうすこしあなたの寝顔を見ていたかった。」
「もう寝るのか?」
寝る・まだ起きてる
▼寝る
「そうか、今日も一日お疲れさま。お休み。」
他の人に「好きです!」後
「アリスどの。話がある。」
主人公「えっ……。」
「婚姻の日の誓いを覚えているだろうか?」
「あなたへ、永遠に愛を誓うと……。」
「それでも、もし……私に至らないところがある場合は気にせず教えて欲しい。」
結婚記念日
主人公「今日は、私たちにとって、特別な日ですね。」
「ああ、結婚記念日だな。あっという間の一年だ」
「この一年を共に過ごした上で、アリスどのには、聞きたいことがある。」
主人公「どうしました?」
「アリスどの、私を選び、私と結婚してくれて、とても感謝している。」
「朝、起きたときにはあなたの顔を最初に見て、夜にはあなたの顔を眺めながら眠りにつく。」
「これ以上ない幸せだ。」
「あなたはその……私と共にいて、幸せだろうか。」
「そればかりが気になっていてな。」
主人公「ふふ、私は幸せですよ。」
主人公「いっしょに目覚めて、いっしょに眠りにつくなんて、最高の毎日です。」
主人公「私も、すごく満たされています。」
主人公「だから、ラインハルトさん、これからも、ずっとよろしくお願いします。」
「……!ああ、こちらこそ、よろしく頼む。」
「アリスどの、愛している。」
主人公「ラインハルトさん、私も愛してます。」
子供が欲しい
「なあ、アリスどの、ききたいことがあるんだ。」
主人公「どうしたんですか?」
「……あの……新しい家族に興味はあるか?」
主人公「え?」
「誤解しないでほしいのだが、アリスどのと二人の生活が不満だというわけではないんだ。」
「ただ、あなたは私との子に興味はあるのだろうかと思ってな。」
あります・まだ二人でいたいです
▼あります
「そうか……!じつは私もそろそろ……と思っていたのだ。」
主人公「ふふ……ラインハルトさんったら。」
「まだまだ先の話かもしれないが、いつか父親として家族を守れるよう、もっと強くなろう。」
主人公「はい、私もがんばりますね……♪」
▼まだ二人でいたいです
「そうか。たしかに、せっかくあなたと一緒になれたのだから、まだまだ二人でいるのも悪くないな。」
妊娠が発覚
主人公「………うう。」
「アリスどの、どうしたんだ?」
主人公「……なんだか、気分が悪くて……。」
「なに!?すぐに病院でシモーヌどのに診てもらおう。」
シモーヌ「ふむ……なるほど。そういうことか。」
「シモーヌどの、アリスどのの様子は……?もしかして……何かの病気なんですか?」
シモーヌ「いや、アリスは病気ではない。」
シモーヌ「いいか、落ち着いて聞け。……おめでただ。」
「……え?おめ……でた?」
シモーヌ「そう。アリスには、キミたち二人の子供が宿っている。」
主人公「ええっ!?子供……って。」
「……アリスどの!」
主人公「ラインハルトさん……!」
シモーヌ「喜ぶのは良いが、これからがタイヘンだよ。出産は命がけだからね。」
シモーヌ「無事に子供が産まれるまでは、アリスは体を健康にたもち、できるだけゆっくりと過ごすように。決して無理をしてはいけないよ。」
主人公「は、はい……!」
シモーヌ「ラインハルトは、今まで以上に彼女のことを夫として、そして子の父親としてしっかり支えてあげるんだよ。」
「しょ、承知した!」
シモーヌ「ふふ……あらためて、おめでとう。」
シモーヌ「この町に新しい命が誕生することを、私も心からうれしく思うよ。」
「私たちも、親になるのだな。あの時は、まだまだ先の話かと思っていたが……。」
主人公「そうですね。早かったような、そうでもないような。ちょっとふしぎな気分です。」
「そうだ、アリスどの。おめでただと告げられてから、ずっと気になっていたことがある。」
主人公「気になっていることですか?」
「ああ、我ながら気が早いとは思っているのだが、どうしてもあなたの意見が聞きたくてな。」
「生まれてくる子は、男の子と女の子、どちらだと思う?」
男の子・女の子・どっちでも
▼男の子
「男の子か。もし男子なら、親として立派な騎士に育ててみせよう。」
▼女の子
「女の子か。きっとあなたのように優しく、かわいらしい子になるだろうな。」
▼どっちでも
「そうだな。私たちの子であることに変わりはない。どちらだとしても、きっと強い子に育つような気がするな。」
「アリスどのは、どんな子に育ってほしいだろうか。」
愛嬌がある・活発・おとなしい(男)・元気・ませてる・おとなしい(女)・どんな子でも
▼愛嬌がある
「愛嬌がある子か。慈悲の心にあふれた騎士のように育てたいものだ。」
▼活発
「活発な子か。誰かを守りとおせる強い騎士のように育てたいものだ。」
▼おとなしい(男)
「大人しい子か。物静かだが、真面目な騎士のように育てたいものだ。」
▼元気
「元気な子か。アリスどのに似ていたら、剣の腕も達者な、強い子に育ちそうだ。」
▼ませてる
「ませてる子か。アリスどののように、自分の力で生きていくしっかりした子になるだろうな。」
▼おとなしい(女)
「おとなしい子か。アリスどのの子だ。あなたに似て、落ち着いた淑女に育つだろうな。」
▼どんな子でも
「そうだな。どんな子でも、すこやかに育ってくれるのであれば、言うことはない。」
主人公「私たちの子供に会える日が、楽しみですね。」
「ああ、そうだな。あなたが、安心して出産を終えられるように、そして、二人で子育てできるように努力しよう。」
主人公「はい、よろしくお願いしますね。ラインハルトさん♪」
誕生
「いつ私たちの子に会えるだろうか。」
主人公「……ううっ。」
「えっ?アリスどの!?」
主人公「……ラインハルトさん……お腹が……。」
「なんだと……それはタイヘンだ!いますぐ病院へ行こう!」
シモーヌ「もう面会できるよ。」
「アリスどの、大事はないか!?」
主人公「ふふ……そんなにあわてなくても大丈夫ですよ、それよりも、早く抱いてあげてください。」
「……ん?」
赤ちゃん「あう〜……。」
「まさか……この子が私とアリスどのとの?」
主人公「はい。かわいい女の子(男の子)ですよ。」
「……おお。やっと会えたんだな……。」
「アリスどの、がんばってくれてありがとう。私は騎士だというのに……情けない。」
主人公「あはは、そんなことないですよ。」
「さて……では、大切なこの子に名前をつけてあげよう。」
「アリスどの、どんな名前がいいだろう?」
主人公「え?私が決めてもいいんですか?」
「もちろんだ。」
主人公「それじゃあ……。」
「〇〇(子供名)か。とても良い名前だ。」
「ごほん……〇〇(子供名)。」
赤ちゃん「きゃっ、きゃっ。」
「ははは、どうやら気に入ったようだ。」
主人公「ふふ……よかった。」
「〇〇(子供名)が生まれ、私には守るものがまたふえたな。アリスどのたちのことは、私が必ず幸せにする。」
主人公「はい。一緒に、幸せになりましょうね。」
「ああ……!」
二人の間に生まれた新しい命は、町の人達にあたたかく迎えられました。
誰もが二人の子供に夢中になりました。
たくさんの愛情を注がれ、〇〇(子供名)はすくすくと成長していきました。
「かわいいでちゅねー。ぱぱといっちょに、おるすばんでちゅねー。」
「しょうらい、ぱぱがけんじゅつをおちえてあげまちゅねー。たのしみでちゅねー。」
「いつかすごいけんしに……って、お帰り。」
主人公「ラインハルトさん、ただいま。〇〇(子供名)となにを話していたんですか?」
「いや、なにも話してなかった。」
主人公「ふふ……ラインハルトさんが剣を教えてくれるんじゃ?」
「……うっ、すべて聞いていたのか。」
「アリスどのには隠しごとが出来ないな。」
そんな幸せな暮らしが続き、気づけば数年が経ちました。
子供「おかあさま!なにしてるの?」
主人公「ふふ、いろいろと思い出していたの。」
主人公「私がこの町に来た日のことや、初めてラインハルトさんと出会ったときのことをね。」
子供「そうなんだ〜……。」
子供「……ねぇ、おかあさま。」
主人公「ん?」
子供「おかあさまはこのまちがすき?」
好きだよ・どう思う?
▼好きだよ
子供「えへへ、〇〇(子供名)もすき〜♪」
主人公「さて……もうこんな時間。そろそろラインハルトさんが心配しているかもしれない。」
子供「〇〇(子供名)ね、おとうさまにきいてほしいことがたくさんあるんだ。」
主人公「そうなの?ふふっ、おかあさんも久しぶりに思い出話をしたくなっちゃった。」
子供「わあ!おかあさまのおはなしも、ききたいなあ!」
主人公「……それじゃあ今日はじっくりお話しをしようね。」
最終更新:2026年09月08日 09:14