ヒロイン候補全員
ルーシー「いやあ、大食い大会のたびに思うけど、毎回、すごい量の料理が並ぶよね。」
主人公「壮観ですよね。」
プリシラ「みんなたくさん食べるもんねぇ。」
フーカ「フーカ、ガウガウガガウ!(フーカ、まいかいたのしみ!)」
プリシラ「フーカちゃんは食べるの大好きだもんね。」
ベアトリス「おいしいものをたくさん食べると、なんだか元気になりますものね♪」
ルーシー「わっかる~!おなかいっぱいになると幸せな気分になるよね♪」
フーカ「ガガウガウ、ガウガウ!(いっぱいたべる、しあわせ!)」
プリシラ「しあわせな気分かあ。私も、お料理がうまくできたら幸せになるなぁ。」
ルドミラ「おいしいって言ってもらえる、笑顔とキモチって、とっても大事よね♪」
スカーレット「成功したという体験も大事ですね。うまくいくと、それだけでうれしくなります。」
プリシラ「アレスくん(アリスちゃん)は、どうかな?」
主人公「そうだな……。」
おいしい料理を作る・おなかいっぱい食べる・両方
▼おいしい料理を作る
ルーシー「自分でおいしい料理が作れるってうらやましいな~。アタシも、もうちょっとがんばろうかな。」
ベアトリス「アレスさん(アリスさん)は、料理も得意なんですのね。わたくしも見習わねば、なりませんわね。」
主人公「おいしいお料理が作れたら、食べるのも楽しいですからね♪」
▼おなかいっぱい食べる
スカーレット「我々は体が資本ですからね。おいしいものおなかいっぱい食べるのも仕事のうちかと。」
スカーレット「あっ、もちろん、食べすぎには気を付けないといけませんよ。」
フーカ「アレス(アリス)、ガウガウ! ガウガ!(アレス(アリス)、しあわせ! おなじ!)」
主人公「(みんな笑顔だ。やっぱりおなかいっぱい食べるって、しあわせなことなんだな♪)」
▼両方
ルドミラ「ウフフ、アレス(アリス)ってば、よくばりさんなのね♪」
ルドミラ「そんなところもイイわ~。やっぱりアタシが見込んだ人ね!」
プリシラ「ふふっ。おいしく作るのも、おなかいっぱい食べるのも、両方ともできるってすっごく幸せだよね♪」
主人公「(なんだか、すごくほめられてる。ちょっと、照れるなあ。)」
ヒーロー候補全員
マーティン「大食い大会か。ふーむ……。」
むらくも「どうした、マーティン。浮かない顔をしてるな。」
マーティン「ああいや、大食い大会の後は、体の動きがにぶくなる感じがあってな。」
マーティン「原因は何かを考えていた。」
主人公「大会の時は、いつもよりたくさん食べますからね。」
リュカ「食べた分だけ、体が重くなるってヤツだな〜。オレも食べすぎた後は、なんか動きづらくなるし。」
マーティン「ふむ……。そういうものか。オレだけじゃないんだな。」
主人公「食べても食べても、なんともないという人は、少ない気がしますね。」
ルーカス「皆さんは、食べすぎたと思った時は、どうやってそれを解決しているのですか?」
むらくも「たくさん食べたときは、たくさん運動をする! これに限るぜ!」
セシル「ボクも、次の日から体力づくりの時間をちょっとだけ増やしてるよ!」
ラインハルト「いつもよりも多い時間ランニングをしたり、剣の素振りの回数を増やしているな。」
リュカ「あー、オレもいつもより動き回ってる気がするな。」
セシル「そうだね、たべたら運動!」
マーティン「…………。色々と工夫しているんだな。」
むらくも「俺は単純なことしかしてないけどな!」
ラインハルト「何か、マーティンどのの参考になればよいのだが。」
マーティン「ああ。食べた分だけ、鍛冶の修行に時間を使えばいいということがわかった。」
主人公「鍛冶のお仕事ですから、体は動かせますけど、適度にお休みもしないと、倒れちゃいますよ。」
マーティン「む……。そういうものか……。加減がむずかしそうだな……。」
ルール説明
「大食い大会に参加するか?」
ルールを教えてください・参加します・優勝候補は?・大丈夫です
▼ルールを教えてください
「大食い大会の、ルールを説明する。」
「テーブルに出された食べ物をBボタンで、食べる。」
「この時、Bボタンを連打すると、よりすばやく食べ物が食べられる。」
「テーブルの食べ物を選ぶ時は、方向ボタンで、左右に移動して選んでくれ。」
「制限時間内に、より多くの食べ物を食べた人の優勝だ。」
「果物もあるが、料理を食べたほうが、より獲得点が高くなる。」
「さらに、金のカブは……。これは食べてからのお楽しみだ。」
「連続して同じものを食べると、その回数に応じて、獲得点が上がっていくぞ。」
「そうそう、失敗作は食べないほうがいい。食べると獲得点が下がってしまうからな。」
「以上だ。」
▼参加します
「参加者がそろったな。これより、大食い大会を開始する!」
「では、ルールを説明するぞ。」
「テーブルに出された食べ物をBボタンで、食べる。」
「この時、Bボタンを連打すると、よりすばやく食べ物が食べられる。」
「テーブルの食べ物を選ぶ時は、方向ボタンで、左右に移動して選んでくれ。」
「制限時間内に、より多くの食べ物を食べた人の優勝だ。」
「果物もあるが、料理を食べたほうが、より獲得点が高くなる。」
「さらに、金のカブは……。これは食べてからのお楽しみだ。」
「連続して同じものを食べると、その回数に応じて、獲得点が上がっていくぞ。」
「そうそう、失敗作は食べないほうがいい。食べると獲得点が下がってしまうからな。」
「以上だ。」
(大会スタート)
「大食い大会も終了だ。皆、気持ちのいい食べっぷりだったぞ。」
「用意した料理もすべて食べつくされたし、言うことなしだな。」
「結果が出たようだな。それでは、発表する!」
「まず、第3位!」
「続いて、第2位!」
「それでは、最後。みんな待ちかねているだろう。」
「今回の大食い大会の、優勝者は……」
「ちなみに、アレス(アリス)は、〇〇点だったぞ。」
「皆、よくがんばったな。賞品は忘れずに持って帰るように。」
「それでは、解散だ。お疲れ様。」
最終更新:2026年09月07日 17:29