主人公「いよいよ結婚式か……なんだか緊張してきました。」
主人公「あの……ドレス、変じゃないですか?」
ラインハルト「とんでもない。よく似合っている。」
ラインハルト「私の妻となる人は、誰よりも美しい。見惚れてしまうほどだ。」
主人公「えへへ……ラインハルトさんもすごく格好いいですよ。」
ラインハルト「……ありがとう。」
ラインハルト「では、そろそろ行こうか。さあ、手を。」
主人公「はい!」
スカーレット「おめでとうございます。アリスさん、幸せそうでよかったです。」
リヴィア「きょうからは、わたしのことをなこうどとしてもソンケイしていいぞ!」
リヴィア「なにせわたしがラインハルトにアリスをしょうかいしたんだからな!」
スカーレット「たまたま目の前にいたから挨拶させただけでは……?」
リヴィア「まあ、よいではないか!そうしたグウゼンこそ、キセキといわれるものなのだ。」
リヴィア「あるいは、ウンメイともな。」
主人公「運命……。」
リヴィア「おたがいをたいせつにして、シアワセになれよ。」
スカーレット「ラインハルトさん、今のあなたなら信頼できます。アリスさんをよろしくお願いします。」
ラインハルト「お任せを。」
主人公「2人とも、ありがとうございます!」
セシル「結婚、おめでとう!」
セシル「困ったことがあったらいつでも相談してね。探偵として力になるよ!」
テリー「まあ、あんたたち2人なら探偵が必要な事態にはならなそうだけどな。」
ラインハルト「ああ、アリスどののことは、私が全力で守るからな。」
セシル「わー、アツアツだ!」
マーティン「2人の熱で、鉄が鍛えられそうだ。」
主人公「あはは……。」
マーティン「おめでとう、2人とも。」
マーティン「2人とも優しい言葉を言い合える人だから、きっとずっと仲良くやっていけると思う。」
セシル「お幸せにね!」
主人公「はい、ありがとうございます!」
みささぎ「このたびはご結婚、おめでとうございます。」
みささぎ「お二人の仲睦まじい未来をひなともどもお祈り申し上げます。」
ひな「もうしあげます〜♪」
主人公「ふふ、ありがとう。」
ルドミラ「結婚相手の座は譲ったけど、アタシだってアリスのことはずっと大好きなんだから。」
ラインハルト「申し訳ないが、愛の大きさで負ける気はありません。」
ルドミラ「ふふふ、その調子〜。アリスをいっぱい愛してあげてね♪」
主人公「ふふ……ありがとうございます、ルドミラさん!」
ドグ「結婚、おめでとウ。」
ドグ「いつぞやはどうなることかと思ったガ、収まるべきところに収まって、なによりダ。」
ラインハルト「その節は、ご迷惑をおかけしました。」
ドグ「謝るべきはこちらのほうダ。だガ、敢えて言わせてもらウとすれバ。」
ドグ「これからも、たくさん迷惑をかけてくレ。町の仲間としテ、支えよウ。」
ラインハルト「……はい!」
エルシェ「そうそう、味音痴のキミのために特別なメニューを用意してるからさ。」
フーカ「フーカガウガガウ、ガーウガウガウ!!(フーカのごはん、また食べにくるといい!!)」
フーカ「ゴケッコン、オメデトゴジマス!」
主人公「ドグさん、エルシェさん、フーカ……。ありがとうございます!」
パルモ「エクセレーーーント、おめでとうゴザイマス!!涙ナミダ、ちょちょぎれマース!」
むらくも「幸せになれよ、2人とも!」
リュカ「仲よくやっていけよ。こじれたときは手を貸すさ。」
ラインハルト「そうだな。そのときは頼もう。」
リュカ「こりゃ驚いた。必要ない、とか言われるかと思ってたよ。」
ラインハルト「私ひとりでできることには限りがある。先ほど、ドグどのにも頼れと言われたしな。」
むらくも「なるほど、そういうことならなんでも力になろう、なあリュカ!」
リュカ「ま、面倒じゃない範囲でな。」
主人公「ふふ、よろしくお願いします!」
ハインツ「結婚おめでとう、お二人さん。」
ハインツ「アリスが結婚するなんて、お父さん寂しいよ〜。」
主人公「いつからお父さんになったんですか!」
ルーカス「門出は寂しいものですか?私はうれしいものだと思いますが。」
主人公「ルーカスさん、ありがとうございます。」
ルーカス「結婚という人の営みを、私は実に興味深いものだと感じています。」
ルーカス「ですからどうか末永く寄り添っていてください。」
主人公「はい。じゃあ、末永く見守ってください。」
ルーカス「ええ。」
ベアトリス「アリスさん、ラインハルト。本当におめでとうございます。」
主人公「ありがとうございます、ベアトリスさん。」
ユキ「おめでとう、2人とも。幸せそうでよかったわ。」
ユキ「アリスちゃんのドレス姿、とってもきれい。昔のことを思い出すわね、
ランドルフ。」
ランドルフ「ほっほっほ、君のドレス姿も昨日のことのように思い出せますよ。」
ユキ「まあ、うれしい。あの日のあなたもとっても素敵だったわ。」
ラインハルト「……お二人のように、私たちも今日の日を何度も思い返すことになるのでしょう。」
主人公「そうですね、きっと素敵な思い出になります。」
ベアトリス「私も忘れません。今日のこと、ずっとずっと忘れません。」
ベアトリス「私、2人が幸せになって……本当に、本当に……。」
主人公「ベアトリスさん……。」
ラインハルト「ベアトリスさま。あなたのような主に仕えられて幸せです。」
ラインハルト「私が至らぬせいで、アリスどのにもあなたにもご負担をおかけしました。」
ラインハルト「増えた恩義の分だけ、アリスどのを幸せにしてお返しします。」
ベアトリス「はい!わたくし、応援しています!」
主人公「ありがとうございます、ベアトリスさん。これからもよろしくお願いします!」
プリシラ「おめでとう、アリスちゃん!きれいだね、おひめさまみたい!」
ルーシー「うんうん、すっごく素敵!いつもかわいいけど、今日はもっとずっときれいだよ!」
主人公「そうかな?うれしいけど、ちょっと照れちゃうな。」
ルーシー「ほら、
ジュリアンもおめでとうを言いなよ。なに照れてんの?」
ジュリアン「べっ、別に照れてないし!」
ジュリアン「ちゃんときれいだと思ってるし…………ケ、ケッコンおめでと!」
ルーシー「まったくもー。ごめんね、なんか。」
主人公「ううん、うれしいよ。ありがとう!」
プリシラ「もうすぐ誓いの言葉だね、わたしまでどきどきしちゃう……!」
主人公「そう言われると、ちょっと緊張しちゃうな。」
ラインハルト「大丈夫だ。私がそばにいる。」
主人公「……はい。それじゃあ、行ってくるね!」
プリシラ「うん!2人とも、末永くお幸せに〜!」
シモーヌ「町の人たちへのあいさつは終わったようだね。」
主人公「はい。」
シモーヌ「ではさっそくだが、誓いの儀を始めよう。」
(ムービー)
シモーヌ「いついかなる時でも、彼女を敬い、そして、永遠に愛を育むことを誓いますか?」
ラインハルト「はい。敬い、永遠に、愛を誓います。」
シモーヌ「この者の愛を受け取り、彼を敬い、そして、永劫に愛し合うことを誓いますか?」
主人公「はい。敬い、永劫に、愛を誓います。」
シモーヌ「それでは、誓いの証をここに。」
自室
ラインハルト「こうして夜まであなたのそばにいられるなんて、なんだか夢のようだな……。」
主人公「夢じゃないですよ、ラインハルトさん。」
ラインハルト「ふむ……その呼び方なのだが。」
ラインハルト「せっかく新婚なのだから、お互いの呼び方も新しくするのはどうだろう?」
主人公「なるほど……。」
ラインハルト「アリスどのはなんと呼ばれたい?」
今までどおり・キュート・ワイフ・お嫁さん・妻・奥さん・ハニー・クィーン
ラインハルト「わかった。それでは、希望のとおりに。」
ラインハルト「では……私のことは、なんと呼んでくれる?」
主人公「うーん……。」
今までどおり・パパ・お父さん・だんなさま・あなた・パパさん・パパリン・ハルハル
ラインハルト「承知した。では、そう呼んでくれ。」
ラインハルト「あらためて……アリスどの。」
主人公「はい、ラインハルトさん。」
ラインハルト「……なぜだろう。名を呼ぶだけでも、不思議とくすぐったいものだな。」
ラインハルト「ともかく、これで名実ともにそばにいられるようになったのだから……」
主人公「あとは、いっしょに幸せになるだけですね。」
ラインハルト「ああ……そうだな!」
最終更新:2026年09月03日 16:07