アットウィキロゴ

王様だれだ?


  • 発生条件:
  • イベント関係者:ルーシー、ベアトリス、ルドミラ、セシル、リュカ、ラインハルト、シモーヌ、ジュリアン、ひな、テリー、ハインツ


一日目

  • リグバース 大樹の広場

ジュリアン「じゃあ、つぎはセシルくんのばんだぜ!」
セシル「ううーん、どれにしようかな?」

ひな「あっ、アレスくん(アリスちゃん)!」
主人公「どうしたの?」
ルーシー「うふふ……王様ゲームをやってるのよ。アレスくん(アリスちゃん)も参加する?」
セシル「この棒から1本選んで、王様の印がついていたら他の人になんでも命令できるんだ。」
主人公「へえ。なんだか、おもしろそうだね。」
ジュリアン「こうかいしてもしらないよ。じゃあ、アレスくん(アリスちゃん)も1本えらんで。」
主人公「うーん、どれにしようかなあ。」

1本目・2本目・3本目・4本目・5本目

▼(どれを選んでも)

セシル「みんな引いたみたいだね。王様引いた人以外は、番号を言っちゃダメだよ。」
主人公(……1番って数字が書いてある)

ジュリアン「おお!やったー!オレが王サマだ!」
セシル「じゃあ、ジュリアンがみんなに命令してくれる?」
ジュリアン「へへへ……。それじゃあ、1番と4番が、たいじゅをぜんりょくでいっしゅうする!」
主人公「1番ってことは……僕だ。4番は……?」
ひな「4ばんはひなだよ。アレスくん(アリスちゃん)、ひなといっしょにはしろう♪」
主人公「うん!」

ジュリアン「あっ...…!おい、あんまりひなに近づくなよなー!」
主人公(王様ゲームって、ちょっと楽しいかも)


二日目

  • リグバース診療所

シモーヌ「昨日、ルーシーとジュリアンが夜遅くまで王様ゲームという遊びをしていてね。」
テリー「ああ、オレもセシルから聞きました。若者たちのあいだで流行ってるみたいですね。」
シモーヌ「はあ……おかしなことにならないといいけど……。」


三日目

ルドミラ「ウフフフフ……集まったわね♪」
リュカ「ルドミラ、本当にやるのか?あんな子供の遊び……。」
リュカ「せっかくいい気分で寝てたのに。」
ルドミラ(何言ってるのよ、手伝ってくれるって言ったでしょ?)
ルドミラ「コホン。さあ、みんなで王様ゲームをしましょ♪」
ベアトリス「まあっ!どんなゲームなんですか?とても興味深いですわ。」
ハインツ「べつにいいけど、おじさんも一緒にいていいのかい~?」
ルドミラ「どちらでもいいけど、人数は多い方が楽しそうだから。それよりアレス(アリス)の為に準備したのよ、」
ルドミラ、「一緒にやりましょ。」
ルドミラ、「ゲームにはお約束の、特製・激マズジュースも用意しておいたから、ゼッタイ盛り上がるわよ♪」
いいよ・うーん……
▼いいよ
主人公「うん、一緒に遊びましょう!」
ルドミラ「やった~!そうこなくっちゃ♪」

▼うーん……
主人公「僕はエンリョしておきます。」
ルドミラ「ダメダメ!アレス(アリス)も一緒じゃないとやる意味がないじゃない~♪」
主人公「わ、わかりました。」


ルドミラ「ンフフ……それじゃ、1本ずつ選んでね!」
ベアトリス「ふふっ、ワクワクしますわ。」
ハインツ「おじさんもドキドキしちゃうよ~。」
リュカ「さて、運命は誰の手に……。」
主人公(僕は2番だ)

ルドミラ「全員引いたわね?じゃあ、王様になった人は、命令を出してくれる?」
ルドミラ「ムフッ……ウフフフフ。もちろん、イケナイ命令でもオッケーよ♪」
リュカ「おお、王様はオレだ。最初だし……まずは、『1番と2番が手をつなぐ』で、どうだ?」
主人公「あっ、2番は僕です。」
ルドミラ「え、ウソ……1番はアタシよ!きゃあああ~ん♪」
ルドミラ「まさかアレス(アリス)と手をつなげるなんて~!」(ふふ……計画通りね)

ルドミラ「王様ばんざーい!さあ、アレス(アリス)、手を出して?」
主人公「はい、どうぞ。」
ぎゅっ。
ルドミラ「ふっへへへへへへ……。アレス(アリス)の手、あったか~い……♪」
主人公「う、うん……。」

リュカ「……なんか、見てるこっちが恥ずかしくなってきたぜ。」
ベアトリス「ふふっ。ルドミラさんは、おもしろい方ですね。わたくしも、命令をされてみたいですわ。」
ハインツ「ええ~?普通は王様になりたいんじゃないの~?」
主人公(ルドミラさんが手を離してくれない……)「そ、それじゃあ、そろそろ引き直しましょうか。」
ルドミラ「えー!もうー!?まだアレス(アリス)と離れたくなーい!」
リュカ「しょうがねえだろ。もう少ししたら当ててやるから我慢しろ。」

ベアトリス「もう少し?どういう事でしょうか。」
リュカ「何でもねぇよ、……ってしまった。」(もう、棒がない)

主人公「あっ、僕(私)が王様です!」
ハインツ「あちゃちゃ。また王様を逃してしまったか~。アレス(アリス)はどんな命令をする~?」
主人公「ええっと、それじゃあ……。」
1番が語尾ににゃんをつける・2番が激マズジュースを飲む・3番がみんなにウインクをする
▼1番が語尾ににゃんをつける
主人公「1番を引いた人は語尾に『にゃん』をつけてしゃべってください。」

リュカ「は!?なんでオレがそんなことしなきゃいけないんだ!……にゃん。」
ルドミラ「やーん!リュカったら、か~わい~い♪」
リュカ「うるさい……にゃん!」
ベアトリス「うふふ……リュカさん、似合っていますわ。」
ハインツ「あはは、ギャップがあっていいんじゃない~?おいしいところ持っていかれちゃったな~。」
リュカ「こんな姿を他の連中に見られたら……あーもー、早く次の命令にいくにゃん!」
主人公(ふふ、意外とイイかも?)


▼2番が激マズジュースを飲む
主人公「2番を引いた人が激マズジュースを飲む!ルドミラさんが用意したって言ってましたよね?」
ルドミラ「うっ……。まさか自分で用意したジュースを飲むことになるなんて……。」

ハインツ「おやおや、ルドミラが2番だったんだね~。でも、このジュースすごい色してるけど大丈夫?」
主人公「本当だ……。思ってたよりもまずそう……。やっぱりちがう命令にしようか?」
ルドミラ「心配しなくていいのよ、アレス(アリス)♪むしろ……イイから。」
主人公「……え?」

ルドミラ「いくわよ!ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!」

リュカ「うそ……だろ……。信じらんねえ……あんなもんを一気に飲むなんて。」
ベアトリス「ルドミラさん、すごいです!でも、あまり無理はされないほうが……。」

ルドミラ「ぷはっ……まっず~~~~い!!はあぁぁぁぁ……まずくてまずくてたまらない!!」
ルドミラ「でも、体がゾックゾクしたわ~~!!あ~~~おかわり!!」
主人公「や、やめたほうがいいですよ!」


▼3番がみんなにウインクする
主人公「3番を引いた人は、みんなにウインクをしてください。」
ハインツ「3番はオレたよ~。おじさんのウインクでいいの~?」
ハインツ「それじゃ~……パチッ♪」

リュカ「おいおいハインツさんにウインクされてオレたちはどう反応したらいいんだ?」
ベアトリス「うふふ。ハインツさんったら、とてもお上手です。」
ルドミラ「サキュバスのアタシに引けを取らない魅惑的なウインクね……。」
ハインツ「あはは。おじさんの投げキッスもおまけしてあげるよ~。チュッ♪」
リュカ「ノリノリじゃねえか!」
ハインツ「こういうときは、思いっきりやるのがいいんだよ~。」
主人公(さすがハインツさん……)


リュカ「それじゃあ、次の王様に行くぜ。」(次は間違えないようルドミラに……っと)
ルドミラ「やった~♪ウフフフ~、アタシが王様よ!」
リュカ「ルドミラか……。あんまりヘンな命令するなよ?」
ベアトリス「えらく同じ方にあたるものなんですね?」
リュカ「何いってるんだ、偶然だよ、偶然。」(おい、ルドミラ。バレ始めてる。違うヤツに指示を出せ)
ルドミラ「うーん……。」(わかったわ)「それじゃあ、2番が4番にお花をプレゼントする!」
ベアトリス「まあ、2番はわたくしですわ♪4番はどなたでしょう?」
リュカ「オレだけど……。」(おい、オレかよ)

ベアトリス「それでは、リュカさん。このお花を──」
ラインハルト「お嬢さま、それ以上はいけません!」

リュカ「うわっ!?ラインハルト、あんたどこから……。」

ラインハルト「まさかお嬢さまがこのような遊びをされていたとは……。」
ベアトリス「まあ……わたくしは自分から参加したのですよ?」
ルドミラ「そうよ~。これくらいいいじゃないの。」
ラインハルト「なりません。続けるというのならば、私がお嬢さまの代わりに参加します。」

ラインハルト「……うおっほん!では、この花をどうぞ、リュカどの。」
リュカ「お、おう……サンキュー……。」
ベアトリス「ラインハルトったら……。」
ハインツ「あはは、なんかおもしろくなってきたね~。」


ルドミラ「それじゃ、もう一度王様を決めるわよ~。さあ、引いてちょうだい!」
ラインハルト「受けて立ちましょう。」
主人公(僕は2番だ)
ルドミラ「やぁだー、ど~しよ~!またアタシが王様だわ♪」
ハインツ「おお~。ルドミラは引きが強いね~。」
主人公(さすがにちょっとおかしいような……。ルドミラさんのものすごい笑顔も気になるし)
ルドミラ「次はちょっとシゲキが強いほうがいいわよね~。そうだ、1番が2番にあーんをするとか♪」
ラインハルト「あ、あーん?なんだそれは……?」
ルドミラ「ご飯を食べさせてあげるの。あら、ラインハルトが1番で……2番は誰かしら?」
主人公「僕です。」
ラインハルト「えっ?アレス(アリス)どの?」
ハインツ「あはは、ラインハルトがどうボケるか楽しみだね~。」
リュカ「ハインツさん……ラインハルトはボケるつもりはないと思うぜ?」
ラインハルト「……皆の前でそんなことをしなければならないのか?」
ルドミラ「ンフフ、代わりに参加するって言ったのはアナタでしょ♪」
ルドミラ「嫌ならすぐにアタシが代わってあげる。」(その為に、1番って言ったんだから)

ベアトリス「ラインハルト、ダメです。王様の命令は絶対なんです。」
ベアトリス「わたくしはここで見守っていますわ!」

ラインハルト「お嬢さま……。わかった、騎士に二言はない。アレス(アリス)どの、覚悟を決めるぞ。」

ルドミラ「ちょ、ちょっと待って。」(それじゃあ、アタシの計画が……)
ラインハルト「恥ずかしいのは私も同じだ。さあ、口を開けてくれ。あ、あーん……。」

主人公「え、いや。ちょ、ちょっと待ってー!!」

ルドミラ「ダメー!!アタシと代わって貰う為に1番って言ったのよ~。」

主人公「ど、どういう事?」

リュカ「すまない。実はルドミラに持ち掛けられて、このくじはオレが操作していたんだ……。」
主人公「ええっ!」
ルドミラ「もう王様ゲームなんて関係ないわ。え~いッ!」


シモーヌ「こらーー!!キミたち、なにをしているんだ!!」

ラインハルト「シモーヌどの!?」
ルドミラ「あら、シモーヌ!ちょうど取り込み中なの、ちょっと待ってね。」
シモーヌ「なにが取り込み中だ。ウワサを聞いて駆けつけてみれば……!」
ハインツ「シモーヌさんも王様ゲームに興味が?」
シモーヌ「まったく……いい加減にしなさい。遊びとはいえ、やりすぎだ。」
ルドミラ「ええー……シモーヌは大げさよ~。ただの遊びじゃない~!」
シモーヌ「これ以上やればエスカレートするのは、わかりきっている。それに不正もあったのだろう。」
シモーヌ「今後、王様ゲームは禁止とする。これは町長の命令だ!」

一同「えええええ!!」

主人公(どうやら、リグバースでは王様より町長のほうが強いみたいだな)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月11日 16:32
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。