- 発生条件:主人公が男性、みささぎ住民登録後
- イベント関係者:プリシラ、ルーシー、フーカ、スカーレット、シモーヌ、みささぎ、ドグ
(主人公が男性限定イベントのため、会話中の名前表記はアレスのみで統一します)
1日目
ドグ「……もう、そんな時期だったカ。」
みささぎ「……忘れている方もいるのではないでしょうか。私は先ほど聞いた所ですから。」
シモーヌ「私は準備があるから、みんなに伝えるのを頼んでもいいかい?」
ドグ「ああ、もちろんダ。」
主人公「こんにちは。何のお話ですか?」
シモーヌ「やぁ、アレス。ちょうどいいタイミングで会ったね。」
シモーヌ「この町では健康診断を行っているんだ。今年もその時期がやって来たと言うわけさ。」
主人公「そうだったんですね。」
シモーヌ「自分のメンテナンスというものは、ついつい疎かにしてしまいがちだが、健康に勝る資産はない。」
シモーヌ「……というわけで、アレスもちゃんと参加するように。」
主人公「わかりました。」
ドグ「日程は明日ダ。」
みささぎ「私も聞いたばかりですけど、間違えないように気をつけてくださいね。」
シモーヌ「では、よろしく頼むよ。」
2日目
プリシラ「……
フーカちゃん、結果はどうだった?」
フーカ「フーカ、ガウガ! ガウガウガガ!」(フーカ、大丈夫! いつも健康!)
スカーレット「……はあ。」
ルーシー「あれ? スカーレットさん?なんだか落ち込んでるみたいだけど……どこが悪かったの?」
スカーレット「少し増えてしまいました……。」
プリシラ「ええっ!? 変わって見えないよ...…?」
スカーレット「いえ、ハッキリと数値に出てしまいました。ここ最近、色々おろそかになっていたようです……。」
ルーシー「うーん……。ちなみにどれくらい増えたの?」
スカーレット「はい、5……。」
ルーシー「5キロ?」
スカーレット「いえ、50グラムほど。」
ルーシー「なによ、それ。全然変わらないじゃない!?あたしなんて……あたしなんて……。」
フーカ「ガウ! ガガウ!」(あっ、アレス!)
主人公「こんにちは。」
プリシラ「あなたも健康診断に来たの?」
主人公「そうだよ。みんなもこれから?」
フーカ「ガウガガウ! ガーウ!」(もう終わった! 帰る!)
主人公「そうなんだ。」
ルーシー「アレスくんも負けないように頑張ってね!」
主人公「う、うん……?」
主人公(健康診断に勝ち負けとかあるのかな……?)
スカーレット「それでは、私たちはこれで。」
シモーヌ「ごくろうさま、アレス。男性陣では、キミが一番最初だよ。」
主人公「そう聞くとなんだか緊張しちゃいますね。」
シモーヌ「何か特別なことをしてもらうわけじゃないんだ。自宅にいるとでも思って、リラックスしてくれ。」
主人公「わかりました。」
シモーヌ「ふふふ、それじゃあ早速始めようか。」
シモーヌ「うーん、これは……。」
主人公「あ、あの……。何かよくないものが見つかってしまったんでしょうか……?」
シモーヌ「病気ではないんだけどね……。」
主人公「じゃあ、どうしてそんなに唸っているんですか?」
シモーヌ「実は、おかしな診断結果が出たんだ。」
シモーヌ「何か心当たりはあるかい?」
主人公「もしかして……。」
主人公「この間、シモーヌさんのベッドを調べた事が関係あるでしょうか?」
シモーヌ「えっ?」
主人公「歩いていて、ついつい調べてしまったんですが……。」
シモーヌ「その話はまた別の機会にじっくりと聞かせて貰おう。とりあえず、それは関係はないだろう。」
主人公「だったら、何でしょう?」
シモーヌ「キミは採取を頑張っているようだね。だから上半身が素晴らしく発達している。」
シモーヌ「だが、それに比べて下半身が少し弱いようだ。」
主人公「言われてみれば、そうかもしれません。」
シモーヌ「何事もバランスが大事だよ。」
シモーヌ「体全体のことを考えてあげなくっちゃ。……自分の体だからね。」
主人公「はい……。」
シモーヌ「少しでもいいから、下半身の筋肉にも意識を向けてあげてくれ。」
シモーヌ「というわけで、私の診察は以上だよ。」
主人公「病気とか悪いものじゃなくて本当に良かったです。」
シモーヌ「だから、それは違うって最初に言っただろう。」
主人公「……それであの、ひとつお伝えしたいことが……。」
シモーヌ「うん? なんだ?」
主人公「シモーヌさんのベッドは何かいい匂いがしました。」
シモーヌ「なに?」
主人公「いえ、一応お伝えしておこうかなと思いまして。」
シモーヌ「はいはい、次の人が待っているから早く交代してくれ。」
主人公「待ってください、シモーヌさん。」
主人公「変な意図はなかったんです、信じて下さい。」
シモーヌ「次の人、どうぞ。」
最終更新:2026年09月11日 22:31