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8月ももう半分過ぎたけど、まだまだ暑いですね。

去年はいつもより少し早い7月に夏休みをとって旅行に行きました。あれから1年、58kg(一応、標準体重・・・)だった体重は4月頃には74kgまで大増量し、現在は65kg前後で落ち着いてます。

今年は1月に沖縄旅行に行っているので、無理に旅行しなくてもいいかなと思ったけど、折角夏休みをとったんだからどこか行きたいよね。どうせ行くならやっぱり近場かな~ということで、伊豆だな。うん、伊豆がイイよ。

行先が決まったら、すぐに宿だけ予約。交通機関は、東海道線と伊豆急行線、バス位なので予約は不要。

去年は伊東~伊豆高原がメインだったのに対し、今年はさらに南下して伊豆熱川~河津がメイン。

恒例の1週間前からの週刊天気チェックは殆ど晴れのち曇りから変化なし。天気予報に逆らって夕方に雨降ってきた時もあったけど、特に心配する必要はなさそう。

ということで、当日。


今年もお世話になったIto Station。お天気は、すっきりとは言えないけど概ね晴れ。ここからは伊豆急行線を使って移動するよ。


最初の目的地の最寄駅である富戸駅に到着。ここから富戸三島神社を経由して城ケ崎ピクニカルコース(ぼら納屋~門脇灯台)を歩くつもり。

で、歩き始めたのはいいけど、神社らしきものは見えてこない・・・。案内看板もないな。


あれ~。海が見えてきちゃったよ?

道間違えたかな。。来た道を戻って、それっぽい大通りを曲がって進んでみると、、


やっぱり海ですね。完全に迷子・・・。流石に初っ端からタクシーのお世話になるのはどうかと思うので、そのまま道沿いに進んでいくと、城ケ崎遊覧船乗り場への案内看板が!

元々、富戸三島神社行った後は、城ケ崎遊覧船乗り場付近を通って、城ケ崎ピクニカルコースに入る予定だったので、ちょっと予定が変わるけど問題ないな。


無事、城ケ崎ピクニカルコースの入口に到着。


ちょっと進んだ所には「魚見小屋」という建物が。回遊してくるボラの魚群を見つけるための見張り場(現在は静岡県の有形民族文化財)なんだって。

てゆーか、ボラの魚群ってそんな簡単に見えるものなのか・・。


ボラ漁を行う漁師たちが住んでいた「ぼら納屋」は、改修されて食事処として利用されているようです。正面にはプールもあったり。

まだ昼食をとるには少し早いので、先に進もう。但し、自販機で飲み物買って少し休んでからね(熱中症になったら嫌じゃん?)。


遊覧船や松&きれいな海。


黒船防備用の砲台跡もあり。


素敵な崖~.゚+.(o´∀`o)゚+.゚。さらに進むと、


門脇つり橋。たくさんの人が渡っているけど、思ったより揺れは少ないな。


門脇灯台。入場無料なので気軽に登って展望室からの眺めを楽しめるよ。


そろそろ恒例のアレいきますか。


本日最初のアイスは、バニラ&抹茶。沖縄の時や鎌倉の時と違って気温が30度超えなので、もたもたしているとすぐに溶けてきて手がベチャベチャに・・・。


次の目的地に行くためには城ケ崎海岸駅まで行く必要があるので、八重桜並木に沿って歩いていくことに。この桜並木は春だったらすごく綺麗なんでしょうね。


20分弱歩いたところで、なんかオシャレな感じの建物が見えてきたよ。富戸駅は普通な感じだったけど、こちらはログハウス風。

炎天下の中歩いてきたので汗だく状態に。ここでちょっと休憩しようとしたら電車が来たので、急いで切符を買って乗り込む・・。伊豆急行線は1時間に2~3本(今回は特急を使わないのでさらに減る)しかないので、乗り遅れはかなり致命的なんだよな~。


そういえば、伊豆急行線は自動改札じゃなくてこんな感じで判子を押してくれるんですネ。富戸駅までは伊東駅(JR)で買って自動改札だったからわからなかったな。


伊豆熱川駅は、、、これまたシンプルな外観だな。


熱川に来たからには、こちらの熱川バナナワニ園は外せないでしょう。チケット販売所の前(園外)にジューススタンドがあって、軽食も頂けるようなので本日の昼食はそこに決定。


まずは、マンゴージュース。続いて、


バナナカレー!

バナナの天ぷらが乗ったカレー。カレー自体にバナナが入っている感じはないけど、お味の方はいたって普通。

カレーも食べ終わり、チケット(通常1500円だけど事前入手した割引券使って1400円で)購入し、まずは本園(ワニ園)へ。


たくさんのワニ。暑さのせいか、皆ぐったりとして動かない(もしかして、暑くなくても動かない?)


口開けてるけど動かない!(ワニは口を開けて体温調節するらしいよ)


水中にいても動かない!!

建屋内に巨大魚やカメがいるみたいなので、そちらも見に行きましょうか。


建屋に入ると、巨大魚(コロソマ@左、ピラルク@右)の水槽が。

この水槽の正面側には、ワニにお触りするコーナーもあったんだけど、お子さん連れが沢山いて近づけず。


少し奥にはカメ(スッポンモドキ@左、ヒジリカメ@右)も。このヒジリカメは、カメとしては珍しい草食性。水草とかを食べるみたい。赤っぽいのは赤色のライトがあたってるだけ。実際は黄土色。

本園(ワニ園)はここまでにして、道路を隔てて真向いにある本園(植物園)に移動。


ここには1~8号まで温室があり、それぞれ違った植物が栽培されているみたい。


1号温室は熱帯花木(上段)、2号温室はシダ(下段)。次の3号温室(ホヤ)へ行く途中には、


マナティ@50才(推定)がいたり(2~3分程で呼吸をしに浮かび上がってくる)、


温泉(ナトリウム一塩化物・硫酸塩泉@98度)があったり、


入口にはインコがいたりするよ。


うわー。ウツボカズラだ。おじぎそうもあるー。


左の4号温室(ブロメリア)は、記念撮影用にワニ型の植木&ベンチまで用意されていて、おばちゃん達が大喜び(キャーキャー言いながら写真撮ってたし)。右の5号温室(洋ラン)は、写真右側辺りに立ってポーズをとったらイイ絵になりそう。


6号温室(観葉植物)には、なんか垂れてるやつ、タコ型、白いカーテンみたいなのと、面白い植物が盛りだくさん。


7号温室(熱帯スイレン)には、綺麗なスイレンが咲いていて、それぞれの池の中にはオタマジャクシや小さい魚が生息してるよ。


最後の8号温室(オオオニバス、原種ラン)の真ん中の池には、大量の円形植物が!!!

この植物は、オオオニバスで、期間限定で乗ることができるみたい。但し、体重制限30kg以下だけど・・・(お子様向けかな)。


オオオニバスの池の周りには綺麗な花(右のは花か?)も咲いてますね。


一通り見てきたので、6号~7号温室の中間にあるアイスクリームスタンドで、バナナソフトを。バナナの果肉が練り込まれていて、バナナ感満載。

この後、本園(ワニ園)まで戻り、無料のマイクロバスで分園まで移動。

分園にはワニだけではなくレッサーパンダやゾウガメ、フラミンゴ等、動物がたくさんいるらしい。もちろん、植物もね。


入ってすぐの所にあるアンスリウムの温室。自分的には右写真のやつが綺麗なハート型だと思うのだが、如何でしょうか。


食虫植物ではなく、パフィオペディルムというラン科の花。確かにスリッパみたいな感じ。


こちらのワニたちも本園(ワニ園)と同様にぐったりしてるな。全然動かない。


お、レッサーパンダがいた!毛がふさふさしてて暑そうなのに元気に動いてる。


バナナの温室にあったまだ熟していないバナナ。熟したものはフルーツパーラーで使用されるとのこと。


カカオもあるね。


何だろうコレ・・・。


放鳥ゲージには、クロトキとフラミンゴ。


こちらのレッサーパンダたちは暑さにやられてぐったりしてる・・。


ゾウガメたちも基本的に動かず。手前の大きいやつだけは、人間の子供を乗せて歩く業務に携わっているようで、結構動くよ。


こっちの子は元気に走り回ってるね。さっきのぐったりしてた奴との違いは何だろう。年齢?


歩き疲れたのでしばし休憩してた展望台からの風景。これだけ晴れていればさすがに雨は降らないでしょう。

ここから駐車場(本園と分園を結ぶマイクロバス乗り場)へ向かう途中には、売店のほかにフルーツパーラーがあるから、ちょっと寄り道していこうかな(^o^)。


注文したパインボート!バナナよりパイナップルが目立ってるな。特にシロップ等はかかってなくて、果物本来の味を楽しめる一品。

一応、帰りもマイクロバスで無料送迎してくれるんだけど、パインボート食べたし、お腹を空かせるために歩いて伊豆熱川駅まで戻ることに。来るときに道は覚えたから多分大丈夫。

チェックイン予定時刻が近づいてきたので、そろそろ宿へ移動しましょう。


泊まるのは、伊豆高原駅から徒歩5分の所にある「 伊豆高原 日の出屋 」。伊豆熱川駅~伊豆高原駅までは結構な距離があるので、もちろん、伊豆急行線を使用。

チェックインして夕食(18時)までの時間は冷房の効いた部屋で、まったりと。

ここでは夕食/朝食共に宴会場で頂くことになってました。部屋食の方が良かったんだけどなー。


夕食は12品目で、パッと見少なそうに見えるけど結構なボリューム。ご飯はおひつが用意されていて自由にお替り可能。

パインボート食べたのが16時頃だけど、歩いたせいか難なく完食。

この中で特に良かったのがリンゴの上にある枝豆豆腐かな。今まで食べたことのないような味。

夕食後は特にすることもなく、歩き疲れたので、温泉入って、1日目終了。

後編へ続く...

最終更新:2013年08月20日 23:56