今年も代々木公園に九州観光・物産フェアがやってきました。毎年恒例だと思いますが、一週前には、
北海道フェアも開催されてましたね。
最近はデング熱の話はあまり聞きませんが、まだまだ注意は必要かな。
11時ちょい前に会場へ到着。いつもより少し早いのは、九州グルメを堪能した後に別な場所に行くつもりなので。
ステージでは福岡県の観光PR中でした。
まだ昼前なのでそんなにお腹は空いていないのですが、軽く何か食べましょうか。
会場内を一通り見て回り、最初に選んだのは、
馬刺ステーキ肉串。しっかりと味が付いているのでそのままかぶりつけます。
こちらは熊本からの出店なので、黒くて丸っこいあいつが近くにいると思ったら、別
イベント(日比谷公園で行われていた鉄道フェスティバル)に出演中だったようで、いませんでした。
続いて「桜焼き」と「柚子ビール」。
桜焼きは、辛子明太子を混ぜた生地で作られたタコ焼き。辛子明太子ソースとネギを大量にかけて頂きます。
辛子明太子ソース&ネギがない「素焼き」という形でも注文可能。こちらは桜焼きより100円安いです。
柚子ビールは、しっかりと柚子の香りがして、味も柚子を感じます。
うろうろしている時に試食でもらった欠片が美味しかったので、焼き鳥も購入。
さっきの柚子ビールに合いそうだなー。
このイベントとは多分関係ないと思われる鳥連れの人もいたり。結構人気があり、お願いすると、頭・肩・手等、色んな所に乗せてくれます。
お腹もイイ感じに膨らんできているので、軽く食べられるものがいいなと各店舗を見てたらちょうどいいものが。
いわしのげんこつ。鰯のすり身を練りこんださつま揚げですね。
もちろん、お持ち帰りも出来ますが、食べる場合は暖めてくれます。
流石に肉はもういいかなーと思ったので写真のみのご紹介。次来れたら是非食べたいですね。
福岡のクレープ専門店「ロマンドロール」の生イチゴ生クリーム。
何度か店の前を通っていて、最後位に食べようと思ってました。
クレープを食べながらステージの方へ来たら、何か可愛らしい女の子達が。
左から「緒方成美さん」「白石ありささん@リーダー」「椎名紗都さん」の3人@ふくおか官兵衛Girlsです。
主な活動内容としては、福岡の歴史や戦国時代の文化を広め福岡の町を盛り上げること~みたいな話をされていたような。
歌って踊ってます。
その後、脇から「福岡黒田武将隊」も見参!
軽くトークをした後に演舞があり、激しく動いていたのですが、後のトークで装備(兜 + 甲冑)の重さが約20kgあるとの話をされていて、かなり驚き。
演舞終了後、今度は「福岡黒田武将隊+(プラス)」も登場。ここには4人しかいないですが、黒田官兵衛の家臣やゆかりの人物8名で結成されているようです。
最後は「福岡黒田武将隊」「福岡黒田武将隊+」「ふくおか官兵衛Girls」全員での演舞。
確か、去年は「福岡黒田武将隊」の二人だけだったのが大所帯になってますねー。
前回の北海道フェアでは平日だったからか、全く遭遇しなかったゆるキャラ達も、たくさん撮れました。
話がゴロっと変わりますが、
社員旅行では2日間で
7アイスを頂きました。
各イベントでも出品されていたら食べるようにしているので、今回はゼブラソフトを。バニラとダークチョコレートのハーモニーが素晴らしいですね。
今回は、冒頭で少しふれましたが、別に寄る所があるので、13時半頃に代々木公園を出発します。
行き先は、JR大崎駅近くで10月11日から13日まで開催されている「第27回 しながわ夢さん橋2014」というイベントです。
JR原宿駅から山手線に乗り、10分程度で到着。
南口を出るとすぐ近くに、日本ハムのマスコットキャラクター集団ハムリンズのメンバーである【ハミュー】と【ソーセジータ】が。
見当たらなかったですが、他にも【ベーコロン】【ヤキベータ】【ミーコロン】がいるようです。
東京都からゆるきゃらグランプリにエントリーしているIQ(いっきゅう)くん。
この写真を撮る少し前までは沢山のお子さん達に攻撃されてました。
信州おたりの観光PRキャラである【たりたり】。
えーっと、3連続でゆるキャラ写真載せているのですが、ゆるキャラ撮りに来たわけではないのです。
前日位に
こちらのイベントに出演されていた青島彩さんが、ツイッター上で「ステージに出るから見に来てねーっ」と。
代々木公園からならそんな遠くないから、ちょっと見に行ってみるかーって感じで、来たわけでございます。
出演時間の少し前にステージに行ったら、どうみても幼稚園児や小学校低学年の子達によるバイオリン演奏の真っ最中でした。これは正直凄いと感じましたね。
今回は「アリハルコン」というユニット名で、監督である小島雄大氏が書いた原稿を青島彩さん・栗山りささん・卯野春香さんの3人で朗読するようです。
魔法少女を題材にしたストーリーで、ちょっぴり感動的な話の中にお笑い要素を混ぜつつ、最後は先生役の青島さんによる歌の披露であっという間の15分でした!
最前列の席を確保できたので、間近で聴けたのはとても良かったです。
最終更新:2014年10月26日 21:25