会社で定期的に行われるレクリエーションで「はとバスツアー」に行くことになりました。
そういえば、今年はまだ一度も旅行には行っていないのですよ。夏休みは散々だったから・・。
今回の集合場所は
去年 と同様に、浜松町にある「世界貿易センタービルの1F・はとバス乗り場」で、朝8時です。
一番下の「韮山反射炉とミカン狩」が今回行くやつです。
正式なツアー名は【伊豆の名物!伊豆牛&わさび丼と世界遺産韮山反射炉・みかん狩り】。
まずは東名高速を通って最初の目的地である伊豆の方へ向かいます。
お手洗い休憩の為に立ち寄った海老名SAにて。うまいもの横丁・・・だと・・?!
ここ海老名SAには、それ目当てで来る人も多い「人気の品」が幾つかあるようです。
- メロンパン@ポルトガル
- 鯵の唐揚げ@小田原吉匠
- 肉まん@皇朝
などなど。
皇朝の肉まんは一個90円なので、小腹が空いた時の為に買っておいても良かったかもしれませんね(結構人が並んでたから買ってないですが)。
ここで作っているのは「たこ焼き」「えびえび焼き」「あさり焼き」なのですが、見た目からはどれがどれかわからず。
とりあえず、ここでは 夕張メロンソフト だけにしておきます。
今回の乗るバスは、この黄色のはとバス!
ではなく、こっちの「ニッコー観光バス」。白い車体にカンガルーと桜吹雪がトレードマーク♪とバスガイドさんが言っていたっけ。
昼食会場まではココから約2時間位かかるのですが、その間、バスの中ではバスガイドさんによる
トーク!
お話!!
歌!!!
あ、バスガイドさんのお名前は「こじょうけいこ」さんっていいます。髪は短めでキュートなおねえさんです。
暫くバスに揺られて最初の目的地である「浄蓮の滝」近くの昼食会場に到着しました。
近くには「伊豆の踊子」の像も。
昼食は想像していたものより断然多かったです。お茶以外の飲み物(アルコール類とか)は別会計なので、余計な出費はダメ、絶対!
事前にもらった案内書では「伊豆牛すき焼きとわさび丼食べ放題」と書かれております。
これだと「伊豆牛すき焼きとわさび丼が食べ放題」なのか「伊豆牛すき焼き」と「わさび丼食べ放題」なのかがちょっと区別つきませんよね。実際は後者ですが。
「伊豆牛すき焼き」。鍋下付近の生卵を溶いてつけて頂きます。
「わさび丼」。ご飯 + 鰹節&ネギ + 生わさび。これはお替り自由で、店の人に頼むと、ご飯&鰹節&ネギのセットが出てきます。生わさびは単品でお替り可能。
うーん、
2年前の旅行時 にも「わさび丼」は食べたっけ。ネギはついてこなかったけど。
昼食後は店脇の階段を下って行き「浄蓮の滝」を見に行きます。まさかこんなに早く滝写真を撮る機会が訪れるとは。。
180段あると聞いていましたが、大したことなかったですね。
焼き鮎。この付近は鱒釣り場になっているのですが、鮎も釣れるんですかね。
浄蓮の滝。
違う角度から。
上2つの滝写真は、水の流れをふんわりと表現しているのに対し、こちらの川写真はその瞬間を切り取り、躍動感溢れる感じに仕上がりました。
撮影方法を変えると、滝も先ほどとはちょっと違う雰囲気になりますね。
近くの売店の脇には、大量のわさびが栽培されています。
うっすら泳いでいる魚が見えますが、鮎?鱒?どちらなんだろう。
おっ、おねーさんが魚釣ってる!
上まで戻ってきました。下りは楽でも上りはかなり辛かった・・です。
昼食にも生わさび、わさび栽培もしているということで、この近くには「わさびのアイス」を売っている店が何件かあり、こちらの店は辛さが選択可能なのです!画期的!
- ちょい辛
- ちゅう辛
- ちょう辛
- 超激辛
- ちゅう辛茎入り
- 超激辛茎入り
流石に超激辛は危険と感じたので「ちょう辛」で。
激辛グルメ祭りの時に、辛さで酷い目にあったから(自業自得だけど)。
これなら特に問題なく食べられたのですが、スプーンがついている部分(おまけでつけてもらった超激辛茎入り)はかなりヤバイです。
調子に乗って、超激辛茎入りを注文してたら多分食べ切れなかったと思います・・。
次に来たのが、この「中伊豆ワイナリーシャトーT.S」です。一番上に見える鐘は鳴らす事が可能なので、後で行ってみましょう。
まずは建屋に入り、ワインの試飲会場へ。
入口には各種ワインコンクールで入賞したワインが展示されていました。もちろん、ここで造られたものです。
辛口の白・赤。
甘口の白・赤・ロゼ。
このロゼは「巨峰の丘」という名前なのですが、すごく飲みやすくでイイですね。
ちなみに、1本1990円で販売されています。
ワインじゃなくて葡萄酢とジュース。「天城乃滴」という品種を原料に使った葡萄酢は甘味もあり、水で薄めたものですがとても飲みやすいです。
外に出てみると、ちょうど結婚式の真っ最中。一斉に風船を飛ばします!名前とか全く知らないけど、お幸せに!!
風船は、すぐに空の彼方へ。。。(これ、回収するのかなり面倒なんじゃないか・・?)
8品種の葡萄を栽培しているようですね。
鐘を鳴らそうと、建屋の上の方に上ってきました。高いところの方が遠くまで良く見えます。
ここから見える畑は全て葡萄!
創業者の「志太勤(しだつとむ)」氏が命名した鐘。
間近で鳴らすととても大きな音!
屋上にあった大きい鐘と比べるととても小さいですが、これも鳴らせます。
バスの車窓から。こんなところにも葡萄がなってる!!
次の「ミカン狩り」までは、約1時間。バスの中では、早速ワインを開けて楽しんでいる人もいます。
いつの間にかに寝てしまっていたようで、この「小坂みかん狩り園」に到着する数分前に目が覚めました。
入口では、園の方による説明があり、「見える位置にある蜜柑全てが狩り対象」「場所によっては違う品種になっているので、是非沢山の種類を見つけて味わって」
って言われたので、結構上の方まで来たのですよ。見ろ!!人がゴミのようだ!! by ム○カ大佐
ちょっと青みがかっているのより、完全にオレンジ色になっているやつのほうが良いみたいです。
上の写真と色が全然違うけど、多分光の当たり具合で違うように見えるだけ。
結局、6個くらいでもうお腹いっぱい。
バスに戻り、本日最後の目的地である「韮山反射炉」へ。
何かすっきりとしていますね!
世界遺産登録される前(2014年12月)に行った時は、上の鉄板が敷き詰められている部分にこの建物があったのです。
この時は説明を売店の方が行っていましたが、今回は黄緑の上着を来た「ボランティアガイド」の方が担当されていました。
あ、そうそう、来年の4月1日より、大人の入場料(個人、団体)が 3倍 に上がるようです。但し、伊豆の国市の市民は無料!
韮山反射炉自体は
こちら の時と全く変わりがないですね。
大砲のレプリカも以前とお変わりがないようで。
江川太郎左衛門の像は位置と向きが変わり、イイ感じに韮山反射炉とのツーショットが可能になっています。
脇にチラっと見えるのは「てつざえもん」というゆるキャラ。世界遺産登録されてからできたキャラクターですね(去年末はまだ存在すらしてない)。
以前より少し離れた所に移転した売店内には、つるし雛が少しだけ展示されていました。
多分、来る時期によっては「つるし雛展」がこの売店の2F辺りで開催されるのではないかと思います。
わさびソフトに続いて本日3回目のアイスタイム。
ほうじ茶ソフト。ほんのりお茶の味。
韮山反射炉を後にし、東名高速を使って帰る途中。行きと同様に「海老名SA」へ。
途中、渋滞に巻き込まれて、東京駅到着時刻が50分近く遅延しましたが、何事もなく無事帰ってきました。
私はバスツアーに行く時は「クラブツーリズム」のバスツアーに申し込む事が多いです。その中でも行き先不明のミステリーツアーが多い気がします(そっちの方が何か面白いから)。
企画物のバスツアーだと、一定額(今回は会社負担)と諸経費(交通費&飲食代)だけで、時間厳守とか行き先などの制限はありますが、事前準備は殆ど不要で楽しむことが可能なんですよね。
確か、来年は社員旅行がある(はず)の年なので、そちらも楽しみですね(行く場所次第)。
おまけ
海老名SAで買った「たこ焼き」。この日の夕食に。
自分へのお土産として買ったやーつ。葡萄酢の方は今飲んでるリンゴ酢が終わったら飲み始めようかなと思っています。
最終更新:2015年11月14日 22:35